【メルマガ配信銘柄】10月10日分の実績です

日経平均は+3円高の22011円と、わずかに3営業日続伸ました

朝方は、前週末の米国株高を支えに高く始まると、高値では+78円高の22086円まで上昇しましたが、

買い一巡後は、円安一服や高値警戒感から利益確定売りが出て下げに転じる場面もありました。

また上海株が一時大幅安となったことも投資家心理を冷やしましたが、大引けにかけては前日終値をはさんだ

もみ合いとなりました。

1-3月期決算銘柄の浮動株調整などTOPIXのリバランスに伴って、東証1部の売買代金は

4兆373億円と16年2月以来の4兆円超えとなりました。

前引けのTOPIXがマイナスで終わっていたため、日銀のETF買い期待も相場を支えました。

TOPIX、JPX日経インデックス400はともに小幅反落しています。

 

◆きょうは上海株安や米国時間外取引も小幅安で推移するなか、日経平均だけはプラスでしたので

買い方にしてみれば御の字の一日だったと思います。

今回の上昇相場中は、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率が拡大していました。

つまりTOPIXに比べて日経平均の上昇率の方が高かったわけです。

これは海外投資家による日経先物買いが上昇をけん引していた表われで、安倍政権の支持率低下や

北朝鮮リスクを嫌気してそれまで大量に売っていた先物を買い戻し、一部は新たに買い越しに

転じた可能性もあります。

きょうの終値で計算すると12.43倍となり、直近4年ほどで見るとほぼフェアバリュー、

つまり高くもなく安くもない水準まで回復したことになります。

心理的は節目の22000円を回復し、日経平均の予想PERも15倍台を回復して割安感はなく、

NT倍率もフェアバリューまで戻りましたので、ココからさらに買い上がるには

新たな支援材料が必要になってくると思われます。

逆にネガティブサプライズがあったときには十分過ぎるほどの下値余地ができました。

今週は決算発表がピークを迎え、まだ期待感の方が先行していますが、想定の範囲内だった

銘柄には利益確定売りが出やすくなりますし、すでに安川電機[6506]のように

好決算でも売られ始めている銘柄もあります。

本当に日本企業の成長力に期待するのであれば、中小型株物色に移行していくと思いますし、

買って儲かった資金は次の買い銘柄を探しやすいものです。

主力大型株はすでに利益を確定する水準にあると思いますし、買うのであれば中小型株の

先回り買いだと思います。

 

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