10月27日 前場の相場概況

26日の米国株市場は
NYダウ+71.40ドル高の23400.86ドルと反発
ナスダック-7.117ポイント安の6556.774ポイントと続落しました。

注目されたECB(欧州中央銀行)理事会では、来年から毎月の資産購入額を半分に減らすことを決めた一方、

買い取り期間は来年9月末まで9ヶ月間延長しました。

当面は金融緩和が続くと受け止められ、リスクを取る動きが強まって欧米株市場ともに高くなりました。

また米主要企業の7-9月期決算の発表が本格化しているなか、市場予想を上回る決算が相次ぎ、

買い安心感が広がりました。

取引終了後にグーグルの持ち株会社アルファベット、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなど

注目度の高い企業が決算発表を控えていたこともあって、好決算を期待した買いも入りやすくなりました。

ナスダックはアップルやマイクロソフトなど一部の主力株は上昇しましたが、バイオ製薬のセルジーンが

大幅安になるなど、バイオ関連銘柄が軟調で小幅に続落しました。

 

◆欧米株高、114円台前半まで進んだドル円の円安を好感して、けさは大幅高で始まっています。

この後は、今晩発表の米7-9月期GDP発表を控えていることもあって、高値を積極的に

追うというよりも、高値圏をどこまで維持できるかという展開になるかもしれませんが、

GDP自体は楽観的な見方が多くなっています。

数字が悪くてもハリケーンによる一時的な下落、良ければ米国経済はやはり堅調と見られやすいだけに

あまりネガティブサプライズのイメージはありません。

きのうの夕方にも書きましたが、二日連続で日経平均よりも先物日中取引終値が妙に高く終わっていたことが

こういう形での反応につながっていたのかもしれません。

円高に振れた位置で株価はあまり反応がありませんでしたが、円安に対しては素直に好感してくるあたり、

上昇相場らしい、もしくは上昇相場を終わらせたくないという意識が働いている感じがします。

さきほど総務省が発表した、9月の全国の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いて、

平成27年を100とした指数で100.3となり、去年の同じ月を0.7%上回りました。

消費者物価指数がプラスになるのは9ヶ月連続で、市場予想と一致していますが、

これを好感してくる可能性もあるだけにきょうは下がりづらい展開になりそうです。

 

◆アメブロで、朝9:30頃と昼13:30頃の2回、シグナル点灯銘柄を無料公開中◆

 

◆ヤフーファイナンスで日々の相場観と、毎週月曜日に注目銘柄を連載中◆

 

【10月5日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「月額サービスに加入する前に、ためしに見てみたい」など、ご希望の配信のみをご購読される場合は、

配信毎:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村