2017年10月20日

【メルマガ配信銘柄】9月29日分の実績です

日経平均は+9円高の21457円とわずかながら14日続伸し、連日で年初来高値を更新しました。 1960年12月21日から1961年1月11日までの連騰最長記録に、約56年9ヶ月ぶりに 並ぶ14連騰となり、水準としては1996年10月18日以来約21年ぶりの高値となりました。 朝方は、週末要因や衆院選の投開票を前に手控え気分が強いなか、短期的な過熱感に加えて スペイン・カタルーニャ州の独立問題をめぐる政治情勢の先行き不透明感が重しとなって 安く始まりました。 その後、米上院での予算決議案可決を受け、米税制改革の進展が期待されたことで円安に振れるとともに 米国株時間外取引が上昇し、つれて日経平均も上昇に転じました。 後場は、様子見気分が強く、前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。 17年4-9月期の決算発表シーズンを前に、期待が高い銘柄を中心に買いが入った一方、 週末の衆院選を前に個人投資家の様子見姿勢は強く、利益確定売りも重しとなりました。   ◆とうとう日経平均は過去最長記録の、1960年にあった14連騰に並びました。 とくに引け際の、利食い売りVS上げたい買いの攻防は見ごたえがありましたね。 しかし、小幅ながらプラスで終わったことで、今回の連騰は与党応援相場であったことが 確信できました。 すでに選挙演説では、株価が21年ぶりの高値ということをフルにアピールしていましたが、 これでさらに57年ぶりに14連騰して、市場は与党に期待しているんですと訴えるわけですね。 それを支えるために年金資金などをフルに使って買い上げ、イベントドリブンの買いや 外人買いがそれに追随し、結果として買い戻しも入った格好でしょう。 選挙結果を受けて来週反動安があると、面白くなってきそうです。 とりあえず与党の大敗はなさそうですから、想定の範囲内で終わって材料出尽くしくらいが 落としどころだとは思いますが、きょうも北朝鮮をまったく無視した感じでしたので ここが何か動いてくると、意外安までありえると思います。 逆に与党大勝となっても、月曜日の高いところが最後の売り場になって、少なくとも スピード調整に入りやすいと思います。 もちろんきょうの米国株市場の動向にも左右されますが、そろそろ売り方の逆襲が 始まってもおかしくないタイミングだと思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄程度無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月29日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は+3円高の21451円とわずかながら14日続伸しました。 朝方は、週末要因や22日の衆院選の投開票を前に手控え気分が強いなか、短期的な過熱感に加えて スペイン・カタルーニャ州の独立問題をめぐる政治情勢の先行き不透明感が重しとなって 安値では-85円安の21363円まで売られる場面がありました。 その後は、米上院で予算決議案が可決したと伝わり、米税制改革の審議が進む可能性が高まったとの 見方から時間外取引で米長期金利が上昇したため、1ドル113円台に円安に振れるとともに 上昇転換し、高値では+40円高の21489円まで上昇しました。   ◆前引け時点では、とうとう過去最長の14連騰に並ぶ位置まで来ています。 東証1部の騰落銘柄数は値上がり981銘柄、値下がり915銘柄と値上がり銘柄数の方が多いものの、 日経225採用銘柄は値上がり97銘柄、値下がり114銘柄、変わらずが14銘柄となっています。 日経平均の14連騰達成を後押しするかのようなタイミングでの米上院で予算決議案可決でしたが、 さすがに高値警戒感や週末要因、衆院選を控えていることもあって失速気味ですね。 ただまだイベントドリブンの買いは後場も継続する可能性がありますし、むしろここまで来たら いい売り場を提供するという意味でもぜひ14連騰してほしいものです。 ちなみにイベントドリブンの買いは、北朝鮮リスクなどは無視して買っていると思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄ほど無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄ほど書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月28日に配信したメルマガ銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月20日 前場の相場概況

19日の米国株市場は NYダウが+5.44ドル高の23163.04ドルと小幅に5日続伸し、4日連続で史上最高値を更新、 ナスダックが-19.153ポイント安の6605.067ポイントと反落しました。 スペインのカタルーニャ州の独立問題を嫌気し、欧州主要株式が下落した流れを受けて、 午前中は利益確定売りが出て100ドル強下げる場面がありましたが、業績期待の買いや押し目を拾う動きが 下支えとなり、売り一巡後は次第に下げ渋って引け間際には上昇に転じました。 決算発表が本格化する中、好決算を発表した銘柄への買いが続き、通信のベライゾン、 保険のトラベラーズが2銘柄でNYダウを25ドルあまり押し上げました。 19日朝に発表された9月の景気先行指標総合指数は市場予想に反して前月比で低下しました。 ナスダックはアップルに加え、アルファベット(グーグル)、フェイスブック、アマゾンと 時価総額の大きい主力株が総じて下げたため反落しました。   ◆スペイン政府がスペインのカタルーニャ州の自治権を剥奪するとの発表を受けて、 欧州市場は混乱し、それに伴って円高が進行したことから、先物夜間取引は安値では 21210 -260円安まで売られる場面がありましたが、引けは21320 -150円安でした。 けさはそれよりは上で始まっていますが、ココまでおとなしくしていた北朝鮮が、 予想外の時刻に想像できない打撃に直面する可能性を警告し、太平洋上での水爆実験や 弾道ミサイル発射の強行への警戒感が再燃しています。 本来であればきょうは過去最長記録の14連騰に並べるかどうかというところでしたが、心理的な節目の 21500円にきのうの取引時間中に乗せたこともあって達成感が出やすくなるなか NYダウの一時的な下落を見せられたこともあり、押し目買い意欲は下がりそうです。 衆院選の終盤情勢予想でも与党の大勝が予測され、すでに株価はそれを織り込んでいることからも 14連騰は簡単ではなくなったかもしれません。 ただイベントドリブンの買いや、下げれば日銀のETF買い期待が下支えしますので 可能性がないわけではありません。 基本的には戻りがあれば売っていくのが無難だと思いますし、選挙結果が出た来週は材料出尽くしで スピード調整から下げることを想定しての売り上がりも継続でいいと思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄程度無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月28日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む