10月17日 後場の相場概況

前場の日経平均は+5円高の21260円と、わずかながら11営業日続伸しました

朝方は、16日の米国株高や円安を好感して高く始まり、高値では+138円高の21393円を

つけましたが、買い一巡後は短期的な過熱感もあって利益確定売りに押され、下落転換する場面もありました。

米国株市場で主要3指数がそろって過去最高値を更新していることで、リスク許容度の高まった海外投資家の

買いがきょうも入ったものと見られる一方で、地銀や保険会社など一部国内機関投資家が高値警戒感から

小口の売りを出したとの観測も聞かれ、主力株に売りが出て上値を抑えました。

 

◆朝方は高く始まりましたが、円安で帰ってきたドル円がジワジワと円高方向に進み、米国株時間外取引も

終始小安く推移したことから、さすがに一服感がでました。

それでもマイナス圏になるとすかさず買いが入ってプラスに戻していましたので、今回の上昇に乗り遅れた

機関投資家の一部には押し目買い意欲も強いようで、後場もやや買いが優勢で始まっています。

心理的な節目である21500円を目前にして強弱感が対立している感じですが、市場はすでに衆院選の

与党勝利を織り込んでいますので、節目を上抜けるには新たな買い材料が必要になりますし、

テクニカル指標の過熱感は誰もが気にするところですので、引き続き段階的な売り上がりを継続する

イメージでいいいと思います。

その選挙結果は、与党が「3分の2」の310議席を確保した場合、政権は長期安定との見方が強まるため、

株高円安要因となりますが、現有議席数は322議席ですので、これは難しいかもしれません。

次に、与党が「3分の2」を割り込んでも、絶対安定多数261議席を確保した場合は、

自民党が現有議席数287議席に対して単独で過半数の233議席を確保できるかどうかが焦点となります。

単独過半数の維持は相場には織り込み済みと見られますので、影響としては中立ですが、「3分の2」を

失うことで、安倍首相の責任を問う声が大きくなれば、政権安定への懸念が高まりやや株安円高

なる可能性がでてきます。

一方で与党が過半数以下となった場合には株安円高へ動くと思われますが、現在の情勢ではこれも

難しいと予測されています。

 

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