2017年10月17日

【メルマガ配信銘柄】9月26日分の実績です

日経平均は+80円高の21336円と11営業日続伸しました。 朝方は、16日の米国株高や円安を好感して高く始まると、高値では+138円高の21393円を つけましたが、買い一巡後は短期的な過熱感もあって利益確定売りに押され、下落転換する場面もありました。 後場に入ると、国内勢の利益確定売りが一巡したとの見方から、再び上げ幅を広げて堅調に推移しました。 日経平均は年初来高値を連日で更新し、1996年11月27日以来、約21年ぶりの高値を付けています。 また11日続伸は2015年5月15日から6月1日の12日続伸以来の連続上昇記録となります。 米国株市場で主要3指数がそろって過去最高値を更新し、リスク許容度が高まった海外投資家が 世界同時株高の流れで景気敏感株を中心に買いを入れたと見られます。   ◆きょうも短期的な過熱感が意識されるものの、けっきょくは踏み上げ相場が継続しました。 これであすも高いと日経平均のサイコロジカルラインは100%、つまり直近の12日間は 休みなく連日上昇したということになります。 ココまで来ると、むしろあしたも高く始まって、少々ダレてもプラス圏で終わった方が やっと達成感が出やすくなるのかもしれません。 米国株時間外取引も小高く推移していますので、十分に可能性はありそうです。 段階的な売り上がりを言い続けていますので、もういい加減に止まってほしいと思いますが、 これが相場格言の「もうはまだなり、まだはもうなり」かもしれません。 ということは市場参加者が「まだ上がる」と思って買いついたところが天井に なりやすいわけです。 信念を持って、余裕を持って、段階的に売り上がっていく方が、いまはイヤなところを 見せられていますが、結果的には良かったとなると思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄程度無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月26日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月17日 後場の相場概況

前場の日経平均は+5円高の21260円と、わずかながら11営業日続伸しました。 朝方は、16日の米国株高や円安を好感して高く始まり、高値では+138円高の21393円を つけましたが、買い一巡後は短期的な過熱感もあって利益確定売りに押され、下落転換する場面もありました。 米国株市場で主要3指数がそろって過去最高値を更新していることで、リスク許容度の高まった海外投資家の 買いがきょうも入ったものと見られる一方で、地銀や保険会社など一部国内機関投資家が高値警戒感から 小口の売りを出したとの観測も聞かれ、主力株に売りが出て上値を抑えました。   ◆朝方は高く始まりましたが、円安で帰ってきたドル円がジワジワと円高方向に進み、米国株時間外取引も 終始小安く推移したことから、さすがに一服感がでました。 それでもマイナス圏になるとすかさず買いが入ってプラスに戻していましたので、今回の上昇に乗り遅れた 機関投資家の一部には押し目買い意欲も強いようで、後場もやや買いが優勢で始まっています。 心理的な節目である21500円を目前にして強弱感が対立している感じですが、市場はすでに衆院選の 与党勝利を織り込んでいますので、節目を上抜けるには新たな買い材料が必要になりますし、 テクニカル指標の過熱感は誰もが気にするところですので、引き続き段階的な売り上がりを継続する イメージでいいいと思います。 その選挙結果は、与党が「3分の2」の310議席を確保した場合、政権は長期安定との見方が強まるため、 株高円安要因となりますが、現有議席数は322議席ですので、これは難しいかもしれません。 次に、与党が「3分の2」を割り込んでも、絶対安定多数の261議席を確保した場合は、 自民党が現有議席数287議席に対して単独で過半数の233議席を確保できるかどうかが焦点となります。 単独過半数の維持は相場には織り込み済みと見られますので、影響としては中立ですが、「3分の2」を 失うことで、安倍首相の責任を問う声が大きくなれば、政権安定への懸念が高まりやや株安円高に なる可能性がでてきます。 一方で与党が過半数以下となった場合には株安円高へ動くと思われますが、現在の情勢ではこれも 難しいと予測されています。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄ほど無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄ほど書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月25日に配信したメルマガ銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月17日 前場の相場概況

16日の米国株市場は NYダウが+85.24ドル高の22956.96ドルと続伸し、史上最高値を3日ぶりに更新、 ナスダックが+18.204ポイント高の6624.005ポイントと続伸し、史上最高値を更新しました。 10月のNY連銀製造業景況指数が30.2となり、市場予想平均の20.4を上回って 3年ぶりの水準に上昇したことが好感されました。 これを受けて、FRB(米連邦準備制度理事会)による年内の金利引き上げ観測が優勢となり、 米10年物国債の金利が上昇し、利ざや拡大期待から金融株が買われました。 企業業績の上振れ観測が買い安心感につながり、取引終了にかけて上げ幅を広げて高値圏で取引を終えました。 ナスダック、S&P500種株価指数とあわせ、主要3指数がそろって過去最高値を更新しています。   ◆けさも米国株高、円安を好感して高く始まっています。 米国時間外取引は小安く推移していますが、影響が出るほどではなさそうですので 外部要因に足を引っ張られなければ、11連騰を目指す勢いになりそうです。 ちなみにきょう日経平均がプラスで終わっても、まだサイコロジカルラインは91.7%のままで、 あすまで連騰が続くと100%、つまり直近12日間の勝率が100%になります。 トランプ大統領が次期FRB議長候補として、スタンフォード大のジョン・テイラー教授を 高く評価しているとの報道を受けて米長期金利が上昇したことで、111円後半から112.29円まで 円安に振れており、東京市場でもこの流れは続きそうですが、北朝鮮リスクを意識した円買いが 逆に上値を抑える展開となりそうです。 きのうも書きましたが、日経平均の目標となる上値メドがないだけに目先は心理的な節目の 21500円がターゲットになりそうですが、もしそうだとすると上値余地は限られますので、 やはりこの水準で買うというイメージはわきません。 引き続き段階的な売り上がりがいいと思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄程度無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月25日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む