2017年10月16日

【メルマガ配信銘柄】9月25日分の実績です

日経平均は+100円高の21255円と10営業日続伸しました。 日経平均の10連騰は2015年5月15日から6月1日までの12連騰以来、約2年4ヶ月ぶりで、 終値ベースの年初来高値を10日連続で更新し、1996年11月27日の終値21345円以来、 約21年ぶりの高値となりました。 朝方は、前週末の米国株高を受けて高く始まると、先物買いも入って上げ幅を広げ、高値では +191円高の21347円07銭まで上昇しました。 決算期待に加えて、衆院選の中盤情勢で引き続き与党優勢と報道されたことも投資家心理の改善につながり、 本日より米韓合同軍事演習が始まりましたが、北朝鮮が挑発行為に出なかったことから警戒感が 後退しました。 その後は短期的な過熱感もあって利益確定売りに上値を抑えられ、上げ幅を縮小しました。   ◆日経平均は10時前までに勢いよく上昇しましたが、ドル円がジワジワと円高に振れていることや、 短期的な過熱感が意識されて、その後は徐々に上げ幅を縮小しました。 日経平均のサイコロジカルラインは91.7%まで上昇しましたが、もはやテクニカル指標の過熱感は 無視して踏み上げ相場が継続している感じです。 世界的な株価の上昇で、含み益が大きくなった海外投資家の余剰資金が流入しているということは 十分にあり得るのですが、これまで日本株がやや手控えられていた要因である北朝鮮リスクは 何も解決していないだけに、有事の際にはかんたんにポジションを売りにひっくり返す可能性があります。 しかし現在は踏み上げ相場の勢いが続いていますので、上昇で稼げるうちはとことん行っておこうという スタンスなのだと思います。 約21年ぶりの高値更新ということで、明確な上値のメドが見当たらないことも、ココまで来たら 売りに行こうという目安がないので、買い方にとっては有利に働いているかもしれません。 ただあえて言うなら、日経平均採用銘柄が大幅に入れ替えられる前につけた日経平均と 現在のものを単純に比較はできないと思います。 いずれにしても、米国株の上昇が止まるとか、ドル円が大幅に円高に振れるとか、北朝鮮が 暴挙に出るとか、何かしらのきっかけが無いと、まだ買い方のペースが続きやすいものの、 上昇が止まったときには下落幅はある程度大きくなると思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄程度無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月25日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月16日 後場の相場概況

前場の日経平均は+132円高の21288円と10営業日続伸しました。 朝方は、前週末の米国株高を背景に投資家心理が強きに傾き、高く始まりました。 先物買いも入って上げ幅を拡大すると、高値では+191円高の21347円をつける場面もありました。 企業の決算期待に加えて、衆院選の中盤情勢で引き続き与党優勢と連日報じられるなか、 政権の安定を好感した海外投資家の買いが観測されています。 その後は短期的な過熱感や、米韓両海軍がきょうから合同演習を実施するため、北朝鮮による挑発行動を 警戒した利益確定売りも出て上値の重い展開となりました。   ◆サイコロジカルラインは前引け試算値で91.7%まで上昇しましたが、そのほかのテクニカル指標を含め、 高値警戒感はもはや機能しないくらいに、踏み上げ相場の加速がついている感じです。 むしろ米韓合同軍事演習中に北朝鮮がなにかしらの挑発行為に出るのであれば、それまでの間に 仕上げきろうという勢いさえ感じました。 こうなってくると大きなきっかけが無いと収まりがつかない可能性がありますが、逆に調整が始まったときには ある程度の値幅の下落が生じるかもしれません。 売り方は買い戻しを強いられたあとは、ここまで強いと様子見姿勢でポジションをあけていると思います。 中途半端な位置で売るよりも、下げ始めてから追撃売りでいいと考えるからです。 段階的に売り上がるにしても、かなり余裕を持って売っていかないと最後の踏み上げに 巻き込まれてしまう可能性がありますが、耐えきれたときにはある程度の下げは早いと思います。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄ほど無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄ほど書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月22日に配信したメルマガ銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

10月16日 前場の相場概況

13日の米国株市場は NYダウが+30.71ドル高の22871.72ドルと反発、 ナスダックが+14.291ポイント高の6605.801と反発しました。 朝方発表された9月の米小売売上高は2年半ぶりの大幅増となり、9月の消費者物価指数は前月比で 8ヶ月ぶりの大幅なプラスとなりましたが、ともに市場予想には届きませんでした。 10月のミシガン大消費者信頼感指数は2004年1月以来の13年ぶりの高水準を記録しました。 これらの経済指標を受けて、米景気は緩やかに拡大する一方で、物価上昇率の伸びは限られる状態が続く 可能性が意識され、先行きの利上げペースが鈍るとの観測が強まったことも相場の後押しとなりました。 ただ、高値警戒感が強く、業績に不安のある個別銘柄が売られて相場の上値は重くなりました。 16(月)中9月消費者物価・9月生産者物価、日米経済対話第2回会合 17(火)米9月鉱工業生産・設備稼働率 18(水)中国共産党全国代表大会、米9月住宅着工件数 19(木)国内9月貿易統計、中7-9月期GDP・9月小売売上高・9月鉱工業生産      米9月CB景気先行総合指数 20(金)米9月中古住宅販売件数   ◆けさは先週末の米国株高や、米国時間に比べるとやや円安に振れていることを受けて 高く始まっています。 もしこのまま日経平均がプラスで終わると、サイコロジカルラインは91.7%まで上昇します。 つまり直近12日間のうち11日が前日よりも終値が高くなるということで、 通常は75%から過熱感が意識されますので、さらに警戒感は高まります。 北朝鮮リスクがあらためて懸念されているなか、どこまで買い方が踏み上げ相場を 演出できるのかということですが、さすがに衆院選まで今週いっぱい続くのは 難しいと思います。 日米ともに高値警戒感がくすぶってきていますので、きっかけ一つでスピード調整が 始まるかもしれません。 そのきっかけは、きょうから始まる米韓合同軍事演習中の北朝鮮による挑発行為になるかもしれません。   ◆アメブロでシグナル点灯銘柄の無料公開を始めました◆ こちらからご覧になれます こちらでは朝9:30頃と昼13:30頃の2回、メルマガ配信している騰落率が大きい銘柄には 選ばれなかったものの、期待度が大きい銘柄のシグナル点灯を毎回2銘柄程度無料公開していきます。 ぜひご参考にしてください。   ◆ヤフーファイナンスに連載を始めました◆ こちらからご覧になれます 今後は毎週月曜日の寄り付き前に、一週間の注目銘柄を5銘柄程度書いていきます。 メルマガ配信している「騰落率が大きい銘柄」には選ばれていないものの、 一週間での値上がりや値下がりが期待できる銘柄を厳選して発表していきますので、ぜひご覧ください。   【9月第4週にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む