10月4日 前場の相場概況

3日の米国株市場は
NYダウ+84.07ドル高の22641.67ドルと5日続伸
ナスダック+14.996ポイント高の6531.714ポイントと6日続伸しました

S&P500種株価指数を含む主要3指数が連日で最高値を更新しました。

9月の新車販売は、8月にテキサス州を襲った大型ハリケーンハービーで多くの車が洪水に流され、

買い替え需要につながったことから総じて前年同月比で市場予想を上回って増えました。

ISM製造業景況指数に続いて、経済が堅調に推移していることが確認されたため堅調な相場となりました。

景気敏感株への資金シフトが観測されていることからも、直近で発表された良好な経済指標を投資家が

素直に信頼していることを示しているとの見方もあるようです。

 

◆先物夜間取引の終値は20670円 +70円高でしたので、けさは小高く始まっています。

9月21日の取引時間中の年初来高値20481.27円を更新したことで、次に目標になる株価は

2015年6月24日の取引時間中の高値20952円や同日の終値20868円などとなってきますが

踏み上げ相場の最終局面として考えるなら、瞬間的にはありえる数字かもしれません。

ただすでに相場水準は上昇相場に乗り遅れる買わないリスクを意識してまで買う必要が無いレベルだと

思いますし、よほど機敏に売買できる投資家以外は最後の高値掴みをさせられる危険もあると思います。

冷静に見てみれば遅かれ早かれスピード調整が必要なところまでは来ていますので

とくに個人投資家はわざわざリスクの高い水準で買う必要は無いと思います。

むしろ一段の上昇局面があったとしても対応できるくらい、余裕を持った売り上がりのイメージは

変えていません。

 

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上場全銘柄を対象に、それぞれの銘柄が過去にシグナル点灯した時の動きを検証して

買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、

売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して

Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。

これにより検証結果では

・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります

・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります

 

【9月12日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

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