10月3日 前場の相場概況

2日の米国株市場は
NYダウ+152.51ドル高の2万2557.60ドルと4日続伸
ナスダック+20.759ポイント高の6516.718ポイントと5日続伸しました

NY、ナスダック、S&P500の主要3指数がそろって史上最高値を更新しました。

9月ISM製造業景況指数が60.8と市場予想の58.1を上回り、13年4カ月ぶりの高水準でした。

ハリケーン被害で入荷遅延価格の指数が押し上げた影響があったものの、米国経済が堅調に

推移していることが確認されて買い安心感が広がりました。

米ネバダ州ラスベガスで銃乱射事件が起き、屋外コンサート会場で少なくとも58人が死亡し、

515人以上が負傷するなど米国史上最悪の銃撃事件となりましたが、FBIが国際テロ組織との関係には

否定的な見方を示したこともあって相場全体への影響は限定的でした。

ナスダックはフェイスブックやアルファベット(グーグル)など主力株の一角が下げましたが、

インテルなどの半導体株やバイオ株が買われて5日続伸し、連日で過去最高値を更新しました。

 

◆けさは欧米株高を好感して、高く始まっています。

9月21日につけた取引時間中の年初来高値20481.27円を更新し、まさに踏み上げ相場の

最終章という雰囲気になってきましたが、ココからは金曜日の米雇用統計発表を控えて

なかなか一本調子には買いづらくなってくると思います。

むしろまだ上がるところがあれば、段階的に売り上がりたいイメージです。

勢いがついたときに備えて余裕を持って売り上がる分には、あまり不安はないと思います。

上昇相場に乗り遅れる買わないリスクで、買いたいくない水準を買っている投資家も多いと思いますが

冷静に見てみると遅かれ早かれスピード調整が必要なところまでは来ていますので

とくに個人投資家はわざわざリスクのある水準で買う必要は無いと思います。

 

「騰落率が大きい銘柄」の大幅な銘柄入れ替えを行いました

上場全銘柄を対象に、それぞれの銘柄が過去にシグナル点灯した時の動きを検証して

買いシグナルが出たときに実際に大きく上がっていた銘柄、

売りシグナルが出たときに実際に大きく下がっていた銘柄を抽出して

Xynasシグナルが出たときに反応の良い銘柄のシグナル点灯状況を配信しています。

これにより検証結果では

・シグナル点灯銘柄数は以前より減って銘柄選びがしやすくなります

・シグナル点灯後にあまり上がらない確率、あまり下がらない確率が減ることになります

 

【9月11日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

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