10月2日 後場の相場概況

前場の日経平均は+20円高の20376円と小反発しました

朝方は、先週末の米国株高や円安を好感して高く始まりましたが、寄り直後にはいったん伸び悩みました。

その後円安の進行にあわせて再び上げ幅を広げると、高値では+55円高の20411円まで上昇しましたが、

年初来高値圏にあることから上値は重く、前引けにかけて上げ幅を縮小する展開となりました。

TOPIXとJPX日経インデックス400はともに続落しました。

9月の日銀短観を受けて、日経平均への寄与度が大きい値がさ株の上昇が相場を押し上げ、

ファナック[6954]、ファーストリテ[9983]、ユニファミマ[8028]の3銘柄で日経平均を

約29円押し上げています。

 

◆前場の日経平均は+20円高でしたが、そのうち上記3銘柄で+29円ですし、

東証1部の値上がりは957銘柄に対して値下がりが973銘柄と、値下がりの方が多くなっています。

TOPIX、JPXは続落ですし、実質的には小安いくらいのイメージです。

東証1部の出来高も前場は9839億円とやや少なめですので盛り上がりにも欠けました。

やはり年初来高値圏に来てテクニカル指標が軒並み高値圏を示唆していることも意識されるなか、

北朝鮮が多数のミサイル発射準備に入っているとの報道も買い手控えムードにつながっている

かもしれません。

前引けのTOPIXは-0.17%安でしたので、日銀のETF買いが入る可能性もありますが、

日経平均がプラスで終わっているのにそれでも買うとなるとやはり少しおかしい気がします。

このまま終われば月初の第一営業日は高いという法則は16か月連続となりますが

後場はドル円の動き次第で小幅に上下する感じでしょうか。

 

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