2017年9月27日

【メルマガ配信銘柄】9月6日分の実績です

日経平均は-63円安の20267円と続落しました。 9月末配当落ち分が130~140円程度あることから下落して始まり、安値では-116円安の 20213円まで下落しました。 売り一巡後は円安ドル高や、機関投資家による配当の再投資に伴う先物買い期待に加え、日銀のETF買い期待も あり、高値では-52円安の20278円まで下げ幅を縮小する場面もありましたが、戻りは限定的でした。 130~140円程度の配当落ち分を考慮すれば実質プラス圏ですが、年初来高値圏にあることから 利益確定売りも出て、配当落ち分を即日埋めることはできませんでした。   ◆これで日経平均は5日連続で陰線となり、5日線(今日現在:20327円)を下回って終わりました。 ただ一方で、過去3年間は9月の権利落ち日に配当落ち分以上に日経平均が下落していたことを考えれば、 きょうはしっかりしていた方だと思います。 それでも東証1部の売買代金は2兆円をわずかに上回った程度と2週間ぶりの少なさでしたが、 ジャスダック市場の売買代金は858億円と8日ぶりの多さとなり、日経ジャスダック平均株価は 配当落ちを埋めてさらに25日に付けた27年ぶりの高値を上回りました。 東証マザーズ指数も2%近く上昇していることからも個人投資家を中心に物色のほこさきは 新興市場に向いているようです。 先物夜間取引の開始前にドル円がさらに円安に振れていますし、米国株時間外取引も小じっかりですので とりあえずは21日の高値20370円を試す展開になるかもしれません。 もし同値近辺で高値が止められるようだと、その後はいったん売りが優勢となりそうです。 逆に20円超上回れば(20390円をつけられれば)最後の踏み上げ相場に入るかもしれません。 結果として上に抜けても止められても、反動から下げる場面は近そうに思います。   【9月6日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月27日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-59円安の20270円と続落しました。 きょうは9月末配当などの権利落ち日で、配当落ち分が約130円程度あることから下落して始まり、 安値では-116円安の20213円まで下げる場面もありました。 売り一巡後は、円安ドル高の進行や、機関投資家による配当の再投資に伴う先物買い期待を支えに、 下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。 日経平均は年初来の高値圏にあることから利益確定の売りも出ており、配当落ち分を埋めるほどの 株価上昇の勢いはありませんでした。   ◆前引けの日経平均は-59円安でしたが、先物はきのうの日中取引終値からみると+90円高で 始まりましたし、配当落ち分が日経平均を130~140円ほど押し下げていることを考慮すれば、 しっかりしていたと思います。 前場中ごろからは配当の再投資期待に加えて、日銀のETF買い期待もあって戻した感じでしたが 米国株時間外取引も小高いですし、円安も好感されました。 きのうの米国株市場ではトランプ大統領の娘ムコであるクシュナー氏の私用メール問題がほとんど 材料視されませんでしたが、国内では文春砲に書かれた野田聖子総務相の夫が元暴力団幹部問題も ほとんど報道されていません。 ということは今回はメディアは自民党を応援する方向で報道している感じですね。 前場のTOPIXは-0.57%安で終わっていますが、これはほとんどが配当落ち分です。 それでも相場が下がれば買って上げさせる方針の日銀のETF買いは入る可能性がありますし、 逆に早い段階できょうは入らないと判断された場合には失望感から失速の原因になるかもしれません。 そうなるとテクニカル指標の短期的な過熱感は相変わらず継続していますので、 買い手控えられることもありえます。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 4555:... 続きを読む