2017年9月22日

【メルマガ配信銘柄】9月1日分の実績です

日経平均は-51円安の20296円と5営業日ぶりに反落しました。 朝方は、円安基調が維持されたことを好感して小高く始まると、高値では+69円高の20417円まで 上昇しましたが、買い一巡後は上値が重く下落に転じました。 韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮の李容浩外相が米国への対抗措置として太平洋上での水爆実験を行うとの 考えを示したため、円高が進むとともに利益確定売りが広がり、安値では-98円安の20249円まで 下落する場面がありました。 その後は大引けにかけて下げ渋ったものの、戻りは限定的でした。   ◆国内の機関投資家は中間決算を控えて売り場を探していたタイミングでしたが、 高値警戒感もあったので、北朝鮮の挑発がいい利食い売りのきっかけになった感じですね。 週末要因もあるなか、そう下げなかったのは一方で中間配当取りの買いも入ったということでしょう。 ただ小野寺五典防衛相も運搬手段がミサイルなら、日本上空を通過することも否定できないと コメントしていますように、水爆が日本上空を通過する可能性があるのに 本当に買っていてもいいのかという気もしますが。 もちろんそんなことはできないと思えば、安くなったところは買い場なのでしょうけれど さほど下げたわけでもないですし、個人投資家にとっては配当をもらってもそれ以上に 株価が下がってしまったら意味が無いと思います。 ましてや配当が出た分はきっちりと株価は下がるわけですから。 とりあえず週初は国内機関投資家の利益確定売りと中間配当取りの買いがぶつかりますが、 そのあとは中間配当の権利を取った個人投資家から利益確定売りが出る可能性もあります。 いずれにせよきょうの引け値がボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:20317円)も 割り込んだことがどう影響してくるのか注目です。 基本的にはもう一度きのうの高値20481円にトライする可能性も残されているとは思っていますが、 あれば段階的に売り向かっていいと思います。   【9月1日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月22日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

21日の米国株市場は NYダウが-53.36ドル安の22359.23ドルと10日ぶりに反落、 ナスダックが-33.351ポイント安の6422.693ポイントと続落しました。 前日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を受けて、年内の利上げ観測が強まったことから割高感のある ハイテク株を中心に売りが広がりました。 9月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数は23.8となり、市場予想平均の17.1を上回りました。 週間の新規失業保険申請件数は25万9000件で、市場予想平均の30万2000件よりも良好でした。 堅調な経済指標を受け、利上げが進めやすくなるとの警戒感が台頭したことや、 NYダウが前日まで7日連続で過去最高値を更新していたことから利益確定売りが出やすくなりました。 長期金利の上昇で貸出利ざやが拡大するとの見方から、金融株には買いが入って相場を下支えしました。 ナスダックはマイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなど時価総額の大きい主力株が下げました。   ◆米国株は下げたものの時間外取引では多少高く推移していることもあって、けさは小幅高で始まりました。 週末要因や、ココまでの急上昇もあってきょうは積極的な売買は入りづらいと思われますが、 そのなかでどの程度踏みとどまるのかに注目ですね。 過去の相場の転換局面を見ると、一度目に勢いでつけた高値や安値を、その後にもう一度試しに行って、 同値くらいで止められた場合に反転することが多いです。 つまり今回でいうと、きのうの高値をもう一度上抜きに行って、抜けなかったときに下落に転じる パターンです。 もしもう一度上昇したときに、きのうの高値近辺で余裕を持って売れるくらいの余力を持ちながら 段階的に売っていくことが大事だと思います。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 2181:... 続きを読む