9月19日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は+288円高の20197円と大幅続伸しました

取引時間中に節目の2万円大台をつけるのは8月8日の高値20076円以来、約1か月ぶりです。

朝方は、18日の米国株高や1ドル111円台への円安ドル高を好感して高く始まりました。

その後も先物買いが入って徐々に上げ幅を広げると、高値では+294円高の20204円まで上昇し、

6月20日につけた終値ベースの年初来高値20230円に迫る場面もありました。

日本が連休中に米国の長期金利が上昇したことで円安ドル高が進み、金融株や自動車株が買われました。

 

◆ 前場は高寄り後も堅調に推移し、引けにかけて上値を伸ばす展開となりました。

これまで円買い・株先物売りをしていた投資家から反対売買が増えたとの観測もありましたが、

確かにココまで持ち上げられると売っていたものを買い戻す必要が出るプレイヤーは少なくないでしょう。

信用取引でいえば追証(追加証拠金の差し入れ)が発生する可能性のあるレベルです。

先週末に何か水面下で材料があって、それでこんなに強いのではと書きましたが

安倍首相の衆議院解散の決断が漏れていたようですね。

民進党の内部分裂や日本ファーストの会の準備不足をつくカタチで強行すれば圧勝する可能性もあり、

そうなれば森友・加計問題も禊は済んだということになって、まさに安倍首相の思うつぼになりそうです。

政局不安を嫌う海外投資家にとっては「買う材料」になるわけで、この情報をいちはやく手に入れた

一部の投資家はこの上昇で儲けたわけですね。

もちろん日本郵政[6178]の政府保有株の売却や、日経リンク債に絡んだ部分も否定はできませんが

いまとなっては衆議院解散が水面下で動いていた一番の材料のような気がします。

大台を回復するとともにテクニカル指標は軒並み過熱感を示唆してきました。

TOP画面の一覧では高値圏だらけになっています。

ボリンジャーバンド+3σにも急接近し、統計学上は約99.7%の確率で売ってもいい水準ですので、

あらためて売り上がりでいいと思います。

 

◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆

☆半日足分析
売りシグナル
2432: ディーエヌエ

買いシグナル
2875: 東洋水産
3549: クスリアオキ
8129: 東邦HD
9404: 日テレHD

でした☆

 

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