2017年9月14日

【メルマガ配信銘柄】8月25日分の実績です

日経平均は-58円安の19807円と4日ぶりに反落しました。 朝方は、利食い売りから小安く始まったあとは米国株高やドル円が1ドル110円台後半と 1カ月ぶりの円安水準になったことを支えに+52円高の19918円まで上昇する場面もありました。 その後は中国の景気指標が市場予想を下回ったことや、北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)の 発射に向けて準備を進めているとの観測報道が伝わったことから、リスク回避姿勢が強まりました。 大引け近くの安値では-71円安の19793円まで下落する場面もあり、取引時間中の 年初来高値を更新したTOPIXも4日ぶりに反落しました。   ◆きょうは高値ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:19876円)を上回っていましたが、 終値ではこれに押し返されました。 上抜けしたかのように見えた13週線(今日現在:19819円)にも跳ね返されていますので、 きのう出た三空のシグナルがいよいよ効いてくるのかもしれません。 北朝鮮のICBM発射は誰もが予想できた行動ですので、ネガティブサプライズにはなりませんが 市場の雰囲気を悪くし、そうなるといままで上昇していたからこそ我慢していた戻り売りも 出やすくなると思います。 8月の中国鉱工業生産や小売売上高が市場予想を下回ったことで市場の勢いに水を差しましたが、 今晩の米国では8月消費者物価指数に注目が集まります。 ドル円は1か月ぶりの円安水準まで戻してきたあとだけに、その結果次第では反動で円高に 振れる可能性があるので要注意です。   【8月25日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月14日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は+7円高の19873円とわずかながら4日続伸しました。 朝方は、利食い売りから小幅安で始まりましたが、一巡後はプラス圏に切り返しました。 ドル円が1ドル110円台後半と約1カ月ぶりの円安水準に下落したことで電機など主力株の一角に 輸出採算の改善を見込んだ買いが入り、前日に税制改革への期待から米国株が最高値を更新したことも 支えになって、高値では+52円高の19918円まで上昇する場面もありました。 取引時間中に19900円台を付けるのは8月9日以来約1カ月ぶりのことで、 TOPIXは8月7日に付けた取引時間中の高値を更新しました。 ただ、午前11時前に一部のメディアが、米情報機関が北朝鮮でICBM(大陸間弾道ミサイル)の 発射に向けた準備が行われていることを確認したと報じたため、リスク回避姿勢から上げ幅を縮小しました。   ◆前場の高値は19918円と、もうすぐ20000円に手が届きそうな位置まで上昇しましたが、 前引けはボリンジャーバンドの+2σ(前場試算値:19888円)に跳ね返されて終わりました。 テクニカル指標がおおかた短期的な過熱感を示唆するなか、それでも買い戻しを中心に上げてきましたが 北朝鮮のICBM発射準備報道で、一気に現実に引き戻された感じがします。 きのうもお伝えした三空の出現も非常に気になりますし、ココから買う気は起りません。 むしろ瞬間的な20000円超えまで売り上がるくらいのイメージで、段階的に売りから入る方が 目先は分があるように思えます。 結果として北朝鮮の動きに対する市場への影響は軽微に終わる可能性はありますが、上昇が止まっただけで その後の売りは出やすくなると思います。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 2379:... 続きを読む

9月14日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

13日の米国株市場は NYダウが+39.32ドル高の22158.18ドルと4日続伸、 ナスダックが+5.906ポイント高の6460.188ポイントと3日続伸しました。 S&P500を含む主要3指数が連日で史上最高値を更新しました。 週間のガソリン在庫の減少から、NY原油先物WTI価格が急伸してエネルギー株が買われたうえ、 税制改革への期待が全体の支えになりました。 米10年物国債の金利が上昇したことから、利ザヤの拡大を見込んで金融株も堅調に推移しました。 ただ連日の最高値更新とあって高値警戒感も強まっており、上値は重い展開でした。 トランプ大統領は午後に超党派の下院議員の会合に参加し、税制改革や医療保険制度改革法(オバマケア)の 見直しを呼びかけました。 与野党が歩み寄れば税制改革が進みやすくなるとの期待につながっています。   ◆けさも米国株高、円安でかえってきましたが、日本株は小動きで始まっています。 米国株は連日の史上最高値更新で高値警戒感が出ていますが、日本市場でもTOPIXが年初来高値に接近し、 日経平均は先週安値からきのうの高値までで約650円の急速な戻しとなっています。 ボリンジャーバンドの+2σ(13日現在:19866円)水準まで回復していますし、 心理的な節目の20000円も目の前に見えてきています。 テクニカル指標では短期的な過熱感も出始めているなか、きのうまでの三空も非常に気になるところです。 国連安保理決議を受けて、まだおとなしくしている北朝鮮の動向も気になります。 まだ上がるところがあれば、買っているものはまずは利益確定し、売りから入れる場合には 段階的に売り上がるスタンスでいいと思います。 上がった相場はどこかで下がり、下がった相場はどこかで上がるのが世の常です。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 1801:... 続きを読む