2017年9月13日

【メルマガ配信銘柄】8月24日分の実績です

日経平均は+89円高の19865円と3日続伸しました。 朝方は、12日の米国株の最高値更新や1ドル110円台前半への円安ドル高を好感して高く始まり、 徐々に上げ幅を広げると後場には+112円高の19888円まで上昇しました。 その後は上昇一服となりましたが、後場はわずか27円幅の小動きとなり、一日を通しても 43円幅の小動きのなかでの推移となりました。 証券商品先物や銀行など金融株の上昇が指数を押し上げ、8月8日以来約1カ月ぶりの高値を付けました。   ◆きょうの終値はボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:19866円)の水準でした。 昼にも書きましたが、これで「三空」の完成ですね。 陽線で終わるとさらに威力が増すとも言われますが、直近のところでも三空があいたところが陰線でしたが その後は急落しましたので、面白い展開になるかもしれません。 それを見越してか、先物の引けは「無いトコ引け」(きょう一度もついていない値段まで飛び越えての引け) の安値引けになっています。 水準的にも節目の20000円近辺まで戻り、ココから先の戻り売りが意識されるなか、 テクニカル指標の一部には短期的な過熱感を示唆するものの出てきていますので きっかけひとつで、急速な戻しに対するスピード調整売りは出やすくなるでしょう。 それが北朝鮮の挑発行為かどうかはわかりませんが、市場が楽観的になっているときこそ 注意が必要です。   【8月24日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月13日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は+93円高の19869円と3日続伸しました。 朝方は、12日の米国株の最高値更新や1ドル110円台前半への円安ドル高を好感して 高く始まると、高値では+103円高の19879円まで上昇する場面もありました。 その後は上げ一服ながら、金融株を中心に堅調な展開となりました。 TOPIXが年初来高値に接近しているなか、前引け時点の東証1部の売買代金は 概算で9968億円と前場終了時点で活況の目安となる1兆円を下回っています。   ◆前場の高値ではボリンジャーバンドの+2σ(前場試算値:19866円)を上回る場面もありましたが、 前引けでは+2σの水準に落ち着いています。 これで先週末の終値から前場の高値までは600円超上昇したことになります。 騰落レシオ6日は203.17(前場試算値)、ストキャスティクスは87.23まで上昇してきました。 北朝鮮情勢が終息したわけではない割には、一方通行に買い戻されている感じがしますが、 株価チャートにも明確な警戒感が出てきています。 それが下図の「三空(さんくう)」です。 チャートは前場終了時点までのものですが、連日で窓を開けて上昇していることがわかります。 これが三つ続けて出るのが三空で、短期的な買われ過ぎ状態と言われています。 さらにきょうの日足が、始値よりも終値が高い陽線になるとより危険度が高くなります。 最後に+2σを抜けて高く終わってくれると、急上昇の反動から下がるところを売って取れそうですね。     ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 2782:... 続きを読む

9月13日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

12日の米国株市場は NYダウが+61.49ドル高の22118.86ドルと続伸、 ナスダックが+22.018ポイント高の6454.282ポイントと続伸しました。 NYダウ、ナスダック、S&P500種株価指数の主要3指数がそろって史上最高値を更新しました。 前日に続き、大型ハリケーン「イルマ」による大規模な被害が避けられたことや、 国連安全保障理事会の北朝鮮への制裁決議がそれほど厳しい内容でなかったため挑発行為が 静まるとの観測から、買い安心感につながりました。 米金利が上昇したことで、利ざや拡大期待から金融株が買われて相場上昇をけん引し、 ムニューシン米財務長官がテレビ番組で年内の税制改革に強い意欲を見せたことも相場の支えになりました。   ◆けさも米国株高、円安ですから高く始まりました。 日米ともにこれまでリスクオフで売られていた部分の買い戻しが中心となっているようですが 米国株市場は経済の中身が伴っているので史上最高値も更新しています。 日経平均はボリンジャーバンドの+2σ(12日現在:19895円)水準まで急激に戻してきたわけですから そろそろ短期的な過熱感も意識されるでしょう。 ココから心理的は節目である20000円あたりまで売り上がっていく分についてはあまり怖さを感じません。 大崩れはないにせよ、短期的なスピード調整は取れそうな気がします。 万が一、北朝鮮が暴挙に出ると、あらためて売り直されることにはなると思いますが。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 7741:... 続きを読む