2017年9月6日

【メルマガ配信銘柄】8月17日分の実績です

日経平均は-27円安の19357円と小幅に3日続落しました。 朝方は、3連休明けの米国株市場で、北朝鮮リスクへの警戒感からNYダウとナスダックが大幅安したことから 投資家心理が悪化し、米長期金利の低下から円高が進行したことも嫌気されて幅広い銘柄が売られました。 安値では-131円安の19254円をつけ、取引時間中としては5月1日以来4カ月ぶりの安値をつけました。 売り一巡後は、短期的なリバウンドを狙った買いが入ったことや、前日まで大幅に下げていた東証マザーズ指数が 上昇に転じたことも支えとなり、後場には日銀のETF買い期待もあってTOPIXがプラスに転じたことから、 -14円安の19371円まで戻す場面もありました。   ◆後場はよく戻した方だと思いますが、日経平均は終値ベースで2016年11月9日以来10カ月ぶりに 長期トレンドを示す200日移動平均線(今日現在:19389円)を下回るとともに、 北朝鮮がICBM(大陸間弾道ミサイル)の実験を行った8月29日の終値19362円を割り込みました。 なかなか買いやすい水準までは下げてきてくれませんが、あしたは9月限先物・オプション取引の 最終売買日ですので、まだ油断はできません。 荒れるSQ週らしく、最後まで我慢して待っている方が意外と安いところで買わせてもらえることに なるかもしれません。 ボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:19154円)を下回ったあたりから買い始められれば あまり怖さは無いと思いますので、先物夜間取引の動きからは目が離せませんね。   【8月17日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

9月6日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-59円安の19325円と3日続落しました。 朝方は、3連休明けの米国株市場で、北朝鮮リスクへの警戒からNYダウとナスダックが大幅安したことから 投資家心理が悪化し、幅広い銘柄が売られました。 安値では-131円安の19254円を付ける場面もありましたが、円高進行が一服したことなどから 売り一巡後は短期的なリバウンドを狙った買いや、個人投資家など一部の投資家が押し目買いに動いたことで 下げ幅を縮小しました。 ただ、積極的に上値を取る動きはみられないことから戻りは限定的で、取引時間中としては5月1日以来 4カ月ぶりの安値を付けました。   ◆安く始まったあとは意外としっかりと踏みとどまった印象ですが、前引けのTOPIXは-0.20%安と 日銀のETF買いが入ることが確定的なほどの下げではありませんでした。 8月29日、きのうと日経平均の終値をサポートしていた200日移動平均線(前場試算値:19389円)を きょうは下に抜けてしまい、前場は高値でも届いていません。 北朝鮮はICBMの発射準備に入ったまままだ行動には出ていませんが、9日の北朝鮮建国記念日に向けて 市場の内外でも不安心理が高まっています。 それならばボリンジャーバンドの-2σ(前場試算値:19150円)を割り込むくらいの下げがあれば むしろ打診買いを始めやすいのですが、中途半端な位置では入りづらいですね。 今回も荒れるSQ週となっていますので、もう少し下がってくるのを待ってもいいかもしれません。 この水準から買い下がりを始めるのであれば、もう一段の下げが来ても対処できるように余裕を持って 買っていきたいところです。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 2267:... 続きを読む

9月6日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

5日の米国株市場は NYダウが-234.25ドル安の21753.31ドルと5営業日ぶりに反落、 ナスダックが-59.757ポイント安の6375.574ポイントと6営業日ぶりに反落しました。 北朝鮮が3日に行った水爆実験を受けて、地政学リスクの高まりを警戒した利益確定売りが広がりました。 ブレイナードFRB理事が講演で利上げは慎重であるべきと発言したことや、トランプ政権が北朝鮮への 圧力を一段と強める姿勢を示したことで、安全資産とされる米国債への買いが膨らみました。 米10年物国債の利回りが低下したため利ザヤの縮小懸念から金融株が売られ、ダウ平均は8月21日以来 ほぼ2週ぶりの安値となりました。 米議会は5日に再開しましたが、連邦債務の上限引き上げや2018会計年度の予算成立などを巡る 不透明感が改めて意識され、目先の利益を確定する目的の売りがでました。 航空機・機械関連のユナイテッド・テクノロジーズが、巨額の買収費用の負担で自社株買いなどを休止するとの 経営方針が伝わったことが嫌気され、1銘柄でダウ平均を-46ドルあまり押し下げました。 ナスダックはアップルやフェイスブックなど主力株に加え、エヌビディアなど半導体株が軒並み売られて 指数を押し下げました。   ◆けさは米国株安、円高進行を受けて安く始まりましたが、先物夜間取引では外部要因の割には 下げ幅は小幅にとどまっていました。 9日の北朝鮮建国記念日に向けてまだ挑発行為が続く可能性を考えれば、中途半端な位置での買いは 報われにくいかもしれませんので、ボリンジャーバンドの-2σ(5日現在:19173円)水準まで 早めに調整してくれたほうがむしろ打診買いを始めやすいですね。 その場合でも、瞬間的に大きく下に振れることも想定して、余裕を持った買い下がりがいいと思います。 米朝の軍事衝突が現実のものにならない限りは、ICBM発射で売られたタイミングが、 目先の一番イヤなところになるかもしれません。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 5233:... 続きを読む