2017年8月24日

【メルマガ配信銘柄】8月3日分の実績です

日経平均は-80円安の19353円と反落しました。 朝方は、米政権運営の先行き不透明感の高まりから米国株が下落したことを受けて投資家心理が悪化したため 安く始まりましたが、売り一巡後は円高の一服から下げ幅を縮小しました。 後場に入ると主力株が下げ幅を広げ、手じまい売りから安値では-82円安の19351円を付ける場面もあり、 5月1日以来3カ月半ぶりの安値を付けました。 日銀のETF買いが見送られたとの思惑も下げ幅を広げる要因となりました。 東証1部の売買代金は概算で1兆7483億円と、4日連続で活況の目安とされる2兆円を割り込みました。   ◆ジャクソンホール会合を控えていることが買わない理由となっている以上、これが終わるまでは きょうのような相場になっても仕方ないですね。 ボリンジャーバンドの各ラインが徐々に広がっているのは気になりますが、テクニカル指標は いつ反転してもおかしくない水準まで調整して底を這っています。 とくに連日触れているサイコロジカルラインはまた16.67%まで下落しましたので、 来週早々にでも自律反発局面はあると思っています。 市場の売買シェアを7割占めていると言われている海外投資家がおおかた夏季休暇の間は 閑散になっても仕方ないですが、来週からは市場に戻ってくるだけに期待したいところです。 東証1部の売買代金がきょうで4日連続で2兆円を割り込んでいますが、前回3日連続で 2兆円を割り込んだ7/21~25のときには、26・27日と連騰して、25日終値から 27日の高値までは230円強の上昇がありました。 今回はジャクソンホール会合が終わるのを市場は待っていますので、あすから上昇となるのは 週末要因もあって難しいかもしれませんが、引き続き安いところは買い下がっていいと思います。   【8月3日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月24日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-25円安の19408円と反落しました。 朝方は、米政権運営の先行き不透明感の高まりから23日の米国株が下落したことで投資家心理が悪化して 安く始まると安値では-68円安の19366円を付ける場面がありました。 売り一巡後は、1ドル109円台前半まで円安に振れたことから下げ幅を縮小したものの、 買い手掛かりに乏しいこともあってもみ合いになりました。 現地24日から開催されるジャクソンホール会合のゆくえを見極めたいとする流れから様子見となり、 前場の東証1部の売買代金は概算で7774億円と、前引け時点での活況の目安となる1兆円を 大きく下回っています。   ◆安く始まった寄り付きをほぼ底にして、その後は下げ幅を縮小していますが市場は閑散ですね。 繰り返しになりますが、注目イベントとしてのジャクソンホール会合と、それが明けると 海外投資家が夏季休暇から市場に戻ってくることを考えますと、きょうあすの安いところは 来週の自律反発狙いで買っておいていいような気がします。 引き続きテクニカル指標は冷え込んでいる状態ですし、なかでもサイコロジカルラインは 前引け試算ではまた16.67%まで下がっています。 もしきょうから5連敗したとしてもサイコロジカルラインは16.67%のままではありますが、 これだけを見ると3~4年に1回レベルの水準まで低下しているわけですから 相場が下がったところでは段階的に買い下がってもいいと思います。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1808:... 続きを読む

8月24日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

23日の米国株市場は NYダウが-87.80ドル安の21812.09ドルと反落、 ナスダックが-19.072ポイント安の6278.406ポイントと反落しました。 トランプ米大統領が夜の演説でメキシコ国境の壁建設で、予算が確保できなければ政府機関の閉鎖も辞さない と強調したため、政策運営の先行き不透明感が高まって売りが優勢になりました。 野党・民主党に譲歩する形で壁建設の費用を盛り込まず成立した2017会計年度予算は9月末までで、 10月以降は何らかの歳出法案が成立しなければ政府が閉鎖されます。 共和党内にも壁建設に慎重な意見があることから、トランプ大統領の要求で議会審議が停滞するとの懸念が強まり 大手格付け会社フィッチ・レーティングスは23日、10月までに債務上限問題が解決できない場合には 米国債を格下げ方向で見直すと明らかにしています。 米議会予算局(CBO)は10月半ばにも元利金の支払いができず債務不履行に陥ると警告しており、 トランプ氏の発言で債務上限の引き上げや凍結が不透明になるとの見方が市場心理を冷やした格好です。   ◆けさは108円台後半まで進んだ円高や米国株安、北朝鮮をめぐる不透明感から安く始まっています。 きのうの動きを見ても、まだ市場参加者が少ないなかで積極的な買い手が不在な感じですが、 きょうは日銀のETF買いも意識されそうですね。 ジャクソンホールでのシンポジウムが通過するまでは方向性が出にくい面もありますが 来週からは夏季休暇明けの海外投資家も参戦してきますので、このテクニカル指標が冷え込んだ位置で できるだけボリンジャーバンドの-3σ(23日現在:19135円)に近いところまで引き付けて 買っておければ、遅くとも来週にはリバウンドを狙えそうなイメージです。 買い方はきのうの朝の戻りで一度利益確定できていると思いますので、どこかであらためて買い直す 動きになりやすいと思います。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 2127:... 続きを読む