2017年8月23日

【メルマガ配信銘柄】8月2日分の実績です

日経平均は+50円高の19434円と6営業日ぶりに反発しました。 朝方は、22日の欧米株高や109円台後半への円安ドル高を受けて高く始まりました。 寄り付き直後の高値では+177円高の19561円まで上昇しましたが、その後は戻り売りに上値を押さえられて 上げ幅を縮小する形となりました。 正午ごろ、トランプ米大統領がメキシコ国境との壁建設に前向きな発言をしたと伝わるとドル円が円高方向に振れ、 連れて先物が伸び悩んだことから安値では+24円高の19408円まで失速する場面もありました。 東証1部の売買代金は概算で1兆9037億円と3日連続で活況の節目となる2兆円を下回りましたが、 3日連続は7月21から25日以来、ほぼ1カ月ぶりです。   ◆高寄りしたものの安値圏まで失速して引けるという、なんとも情けない展開でした。 高値はボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:19610円)まで届かずに、 26週移動平均線(本日試算値:19584円)近辺で止められた感じです。 トランプ大統領の発言や金正恩委員長の発言に市場は過敏に反応していますので テクニカル指標はさらに冷え込んでいるものが多くなっています。 反転のタイミングは近づいてきていると思いますが、海外投資家の夏季休暇が明ける来週までは なかなか積極的な買い方は現れにくいのかもしれませんね。 25日線が下がってきているので、ボリンジャーバンドの各ラインが上下に拡がっていることが 気になりますが、下げたところでは買うイメージの継続でいいと思います。   【8月2日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月23日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は+89円高の19473円と6営業日ぶりに反発しました。 朝方は、22日の欧米株高や109円台後半への円安ドル高を受けて高く始まりました。 寄り付き直後の高値では+177円高の19561円まで上昇しましたが、その後は戻り売りに上値を押さえられ、 前引けにかけてはきょうの安値圏で推移しました。 24-26日に開催される経済政策シンポジウムのジャクソンホール会合を控えていることや、 北朝鮮の金正恩委員長が弾道ミサイルに使う固体燃料エンジンや弾頭を増産するよう研究所に指示したと 伝わったことで次第に様子見気分が強まりました。 厚生労働省が発表した6月の毎月勤労統計調査によると、名目賃金にあたる現金給与総額は 前年同月比0.4%増と、速報値の減少から一転してプラスとなりましたが、市場の反応は限定的でした。   ◆高寄りはしましたが、特に買い材料があるわけではないので上昇は続きませんでしたね。 高値もボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:19614円)まで届かずに、 26週移動平均線(前場試算値:19585円)近辺で止められた感じです。 米国株時間外取引もジリ安ですし、ドル円も円高に動いていますので後場は様子見になるかもしれません。 テクニカル指標以外には特に買う材料がないだけに、参加するとすれば下げたときに買うくらいで、 あとは意外に戻したときに下で買ったものを利益確定売りするくらいでしょうか。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 3865:... 続きを読む

8月23日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

22日の米国株市場は NYダウが+196.14ドル高の21899.89ドルと続伸、 ナスダックが+84.351ポイント高の6297.478ポイントと4日ぶりに反発しました。 米10年物国債の金利が上昇したため、利ザヤの拡大が期待されて金融株が上昇したことで 上げ幅は4月25日以来ほぼ4カ月ぶりの大きさとなりました。 先週後半に約350ドル下げていたこともあって、短期的な反発を狙った買いも入りました。 米政治専門サイトのポリティコが関係者の話として、トランプ米政権と米議会が法人減税を含む税制改革の とりまとめで前進していると伝えたことから、政策期待がやや持ち直したことで投資家に安心感が広がりました。 24-26日に米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる経済シンポジウムを前に、 売りに傾いていた持ち高を中立方向に戻す目的の買いが入りやすかった面もあるようです。 ナスダックはグーグルの持ち株会社アルファベットやアマゾン・ドット・コムなど主力株や、 半導体関連銘柄が軒並み上げて4営業日ぶりに反発しました。   ◆けさは109円台後半まで進んでいる円安や、欧米株高を受けて高く始まっています。 北朝鮮情勢はまだなにも進展していませんが、ここまでやや売られ過ぎていた部分の修正という側面もあり、 戻りを試す展開となっています。 テクニカル指標が底値圏を示唆している状態ではありますが、ジャクソンホールでのシンポジウムが 目先の市場の最大の注目点であることにも変わりはありませんので、勢いがついて上がった局面では 利益確定しておくのが無難かもしれません。 基本的なスタンスは押し目買いの吹き値売り、つまり大きく下がったら買ってリバウンドは利益確定売りという イメージの継続でいいと思います。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 5703:... 続きを読む