2017年8月15日

【メルマガ配信銘柄】7月25日分の実績です

日経平均は+216円高の19753円と5営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、米朝の対立が和らぐとの期待感から欧米株高となった流れを受けて高く始まりました。 1ドル110円台への円安や、米国株時間外取引の上昇も支えとなって上げ幅を拡大すると 高値では+287円高の19824円まで上昇しました。 その後は戻り売りや利益確定売りに上値を抑えられて大引けにかけてやや伸び悩みましたが、 日経平均の上昇率+1.11%は6月2日以来2カ月ぶりの大きさとなりました。   ◆2か月ぶりの上昇率となった割には、東証1部の売買代金は2兆2363億円とさほど多くなく ココまでの戻りにはあまり売り注文が出ないことがわかりました。 市場参加者が少ないせいと言えばそれまでですが、きのうの2兆5731億円からも減っています。 後場の高値19815円は、前場の高値19824円を上回れなかったことから 大引けにかけて失速しましたが、この時間もドル円は落ち着いた動きになっていますので 今晩の米国市場次第ではあすの一段の戻しにも期待が持てそうです。 テクニカル指標はまだ冷え込んだ水準ですし、下値を売ったプレイヤーは買い戻さざるを得ない雰囲気に なりつつありますが、やはり2万円を大きく抜けていくには好材料がもう一つ欲しいところです。 出ない場合には2万円近辺まで戻した時点で、安いところを買ったものは利益確定売りが無難でしょうか。   【7月25日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月15日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は+252円高の19789円と5日ぶりに大幅反発しました。 米ティラーソン国務大臣とマティス国防長官が連名で米ウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿し、 北朝鮮が挑発的な行為を中止すれば外交交渉の用意があるとの考えを示しました。 米朝の対立が和らぐとの期待感から欧米株高となった流れを受けて投資家心理が改善し、 幅広い業種の主力株が買われました。 またドル円相場が1ドル110円台前半まで円安に振れたことを受けて、輸出関連株の上昇が目立ちました。 金正恩北朝鮮労働党委員長が米領グアム周辺へのミサイル発射計画について、米国の行動をもう少し見守る と発言したと伝わったことも好感された格好です。   ◆やっと日本株もリバウンドに転じましたが、まだ物足りない感じですね。 前場の高値はボリンジャーバンドの-1σ(前場試算値:19841円)を意識して跳ね返された格好ですが 好調な企業業績を尺度とすれば、一日も早い25日線(前場試算値:19987円)や2万円台の回復が 待たれることろです。 ただ今回の下落では、日経平均安値は19486円、先物安値は19350円と急落するところを見せられたので 2万円近辺からの戻り売り圧力は大きくなるかもしれません。 タイミングよく好材料が出て後押ししてくれないと一気に上抜けとはならない可能性も考えておく必要が あるでしょう。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 3861:... 続きを読む

8月15日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

14日の米国株市場は NYダウが+135.39ドル高の21993.71ドルと続伸、 ナスダックが+83.676ポイント高の6340.232ポイントと続伸しました。 米ティラーソン国務大臣とマティス国防長官が連名で米ウォール・ストリート・ジャーナルに寄稿し、 北朝鮮が挑発的な行為を中止すれば外交交渉の用意があるとの考えを示しました。 米朝の対立が和らぐとの期待感から、NYダウは高値では+160ドルを超える上昇となる場面がありました。 ニューヨーク連銀のダドリー総裁が米通信社とのインタビューで、米経済が想定通りに推移した場合には 年内に残り1回の利上げを支持すると語ったことで利上げペースが鈍化するとの思惑が後退したことから 米長期金利が上昇し、利ざや改善への期待から金融株が買われて指数を押し上げました。 ナスダックはネット関連株や半導体関連株が買われました。   ◆米朝対立への過度な不安の後退から欧米株市場が総じて高くなったことできょうは高く始まっています。 米利上げ観測後退への巻き戻しもあってドル円も円安で帰ってきました。 きょうは北朝鮮の祖国解放記念日ですが、ココでミサイル発射がなければさらに市場は落ち着きを 取り戻すかもしれません。 テクニカル指標もかなり冷え込んでいますので、買い戻しが入りやすい状況のなか 市場参加者が少ないことだけが残念なところですが、基本的にはリバウンドを試す展開がどこまで 続くのかを見極める段階に入ったかもしれません。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 1951:... 続きを読む