2017年8月14日

【メルマガ配信銘柄】7月24日分の実績です

日経平均は-192円安の19537円と大幅に4営業日続落しました。 朝方は、米朝関係への懸念や円高が嫌気されて大幅安で始まりました。 リスク回避の売りから下げ幅を拡大すると、安値では-243円安の19486円まで下落しました。 その後は、円高の一服や日銀のETF買い期待を支えに下げ渋る場面もありましたが、大引けにかけて 売り直される展開となりました。 終値では5月2日以来約3カ月半ぶりの安値水準となっています。 内閣府が発表した2017年4-6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動を除く実質で 前期比1.0%増と、個人消費がけん引して市場予想の0.6%増を上回ったため 小売株の一角には買いが入って指数を下支えしました。   ◆市場参加者が少ないなかでは、東証1部の売買代金は2兆5731億円と出来た方でした。 後場に入って下げ幅を縮める場面もありましたが、あしたの北朝鮮の記念日にまたミサイル発射があるのではとの 懸念から、引けにかけては買いの手が引っ込む格好になってしまいました。 この時間のドル円は109円台半ばで踏みとどまっていますし、相変わらず米国時間外取引は堅調、 韓国・中国・香港市場は上昇したままですので、けっきょく日本市場だけが取り残されました。 引け値では再度ボリンジャーバンドの-3σ(今日現在:19568円)を下回っていますし、 テクニカル指標もストキャスティクスやRCIはかなり冷え込んできています。 騰落レシオ6日も応当日の関係であす明後日とさらに下がりやすくなっていますし、 もう一回下がる場面があるならば買ってみたいところだと思います。   【7月24日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月14日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-164円安の19564円と4日続落しました。 朝方は、米朝関係への懸念や円高が嫌気されて大幅安で始まりました。 リスク回避の売りから下げ幅を拡大すると、安値では-243円安の19486円まで下落しました。 その後は、円高の一服や日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。 取引時間中に19500円を下回るのは、5月19日以来約3か月ぶりです。 あす北朝鮮は祖国解放記念日を迎えますが、ここまでの傾向で何かしらの記念日にはミサイル発射の懸念があり、 週明けの米国株市場を見極めたいとの雰囲気もあって買いが入りにくい展開でした。 中国国家統計局がまとめた1-7月の農村部を除く固定資産投資は前年同期比8.3%増で 1-6月から縮小して市場予想も下回りました。 内閣府が発表した2017年4-6月期の国内総生産(GDP)速報値は物価変動を除く実質で 前期比1.0%増と、個人消費がけん引して市場予想の0.6%増を上回りました。   ◆10日の先物夜間取引終値19350円からは200円ほどのリバウンドとなっていますが、 まだ物足りない動きですね。 外国人投資家に加え、国内勢も今週は夏季休暇入りで市場参加者が少ないので仕方ないですが 逆に言うと売り物が少ないなか、もう少し戻せてもいいと思います。 現在時点で、韓国・香港・中国が上昇していることと比べても、日本市場だけが安いのは どうかと思いますし、ドル円は落ち着き、米国時間外取引は高く、WTIも高いわけですからね。 引き続きボリンジャーバンドの-3σ(前場試算値:19580円)より下で買う分には あまり怖さを感じませんし、きょうは日銀のETF買いが確実に買ってくる水準です。 後場はもう少しリバウンドしてもおかしくないとは思いますが、まだ腰が引けた感じですので 大きくは期待しづらいかもしれません。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 4661:... 続きを読む

8月14日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

11日の米国株市場は NYダウが+14.31ドル高の21858.32ドルと4営業日ぶりに反発、 ナスダックが+39.684ポイント高の6256.556と4営業日ぶりに反発しました。 前日にアップルやシスコシステムズなどの大幅下落で-204ドル安となった後とあって、 主力株の一角に押し目買いが入って相場を支えましたが、北朝鮮情勢への警戒感は根強く上値は重い展開でした。 7月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇と、市場予想の0.2%上昇を下回りました。 これを受けて米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重になり、株式市場への資金流入が続くとの見通しから 買いが入ってダウは一時+67ドル高まで上昇しました。 ナスダックは主力株に押し目買いが入り、主要3指数が揃って上昇しました。   14(月) 国内4-6月期GDP、中国7月鉱工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資 15(火) 米7月小売売上高、独GDP速報値 16(水) 米7月住宅着工件数、7月25-26日開催FOMC議事録、英失業率 17(木) 国内7月貿易統計、米7月鉱工業生産・設備稼働率、米7月景気先行総合指数 18(金) 中国不動産価格指数、独生産者物価指数   ◆11日の米国株市場は小幅ながら主要3指数がそろって反発したので、けさは10日の先物夜間取引よりも 戻して始まっています。 この時間のドル円も落ち着いていますし、米国時間外取引も高く推移しています。 このままでいくときょうは日銀のETF買いも入りやすいですし、どこまで戻せるのか注目ですね。 北朝鮮情勢に大きな変化が無ければ、徐々に戻すこともできる週になるとは思いますが、 外国人投資家の夏季休暇入りや日本も夏季休暇に伴う市場参加者の減少から、そう大きな動きに 期待しづらい面もあることは含んでおいた方がいいでしょう。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 3141:... 続きを読む