2017年7月31日

【メルマガ配信銘柄】7月10日分の実績です

日経平均は-34円安の19925円と小幅に続落しました。 朝方は、円高が重しとなって安く始まると、安値では-67円安の19891円まで下落しました。 売り一巡後は、企業決算発表を手掛かりにした個別銘柄の売買は活発でしたが、円高などを背景に 日経平均の上値は重く、小安い水準での方向感に乏しいもみ合いに終始しました。 東芝が8月1日付で東証2部に指定変更となるため、225銘柄に新規採用のエプソン の指数連動型ファンドへの組み入れなどに伴い、東証1部の売買代金は2兆9067億円と 6月16日以来の高水準でした。   ◆きょうは結局、ボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:19899円)が下値を支えましたが -1σ(今日現在:19982円)が上値を抑える展開でした。 後場は値動きは小さいながらも、後場の安値引けとなっています。 この時間のドル円は落ち着いていますし、米国時間外取引もプラス転換しています。 WTIも50ドル台を回復している場面もありますし、テクニカル指標もだいぶ割安圏に近づいています。 先物夜間取引から明日にかけて安いところがあった場合には-3σ(今日現在:19815円)を 意識しながら買い下がってもいいような気がします。   【7月10日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月31日 後場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

前場の日経平均は-13円安の19946円と小幅に続落しました。 朝方は、円高が重しとなって小安く始まると、安値では-67円安の19891円まで下落しました。 取引時間中に19900円を割り込むのは7日以来、約3週間ぶりです。 その後、好業績株物色を支えにいったんは上昇に転じましたが買いは続かず、小安い水準で推移しました。 午前10時過ぎに伝わった7月の中国製造業PMI(購買担当者景気指数)は前月比0.3ポイント低下の 51.4と市場予想を下回りましたが、株式相場への影響は限定的でした。 4-6月期の企業決算発表が続くなか、好業績銘柄には買いが集まった半面、市場予想を下回る業績を 発表した銘柄は売られています。 ファナックは前週末に通期業績予想を上方修正しましたが、市場予想に届かなかったことで 失望売りに押され、1銘柄で日経平均を約-26円押し下げました。 経済産業省が朝方発表した7月の鉱工業生産指数は前月比1.6%上昇と、市場予想並みでした。   ◆前場の日経平均はボリンジャーバンドの-2σ(前引け試算値:19902円)を割り込んだところで 下げ止まりましたが、逆に戻りも-1σ(前引け試算値:19984円)で止められてしまいました。 日本時間でも円高がゆるやかに進行していますし、米国時間外取引は終始小安く推移していますので 買いづらい部分はありますね。 週末には米雇用統計を控え、それ以外にも重要な米経済指標がいろいろと発表される週だけに 為替の動きに振り回される可能性もあります。 チャート的には三角持ち合いを上ヒゲだけ抜けて押し返された後、今度は下ヒゲだけ下に抜けて 前場のローソク足の実体は踏みとどまった格好です。 基本的には-3σ(前引け試算値:19820円)まで買い下がるつもりでいれば、あまりコワクないと 思っています。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 2337:... 続きを読む

7月31日 前場【日経225 & JPX400】シグナル点灯銘柄

28日の米国株市場は NYダウが+33.76ドル高の21830.31ドルと4日続伸して3日連続で過去最高値を更新、 ナスダックが-7.509ポイント安の6374.677と続落しました。 朝方はアマゾン・ドット・コムの決算が大幅減益となったことでハイテク株を中心に売りが広がりました。 NYダウも一時-40ドル安まで下げる場面がありましたが、四半期決算が好調だったシェブロンなどが 買われて相場を押し上げました。 共和党上院で医療保険改革法(オバマケア)の一部撤廃法案が否決され、当面オバマケアの撤回が難しい状況と なったこと、北朝鮮によるミサイル発射で地政学リスクへの警戒感が高まったことが嫌気されました。 一方で、4-6月期GDP速報値がほぼ予想通りだったこと、7月ミシガン大学消費者景況感指数が予想から 上振れたことが好感されました。   ◆けさは円高進行と休み中の北朝鮮のミサイル発射を嫌気して安く始まりましたが、 ボリンジャーバンドの-2σ(28日現在:19915円)を割った水準では下げ止まって、この時間は 小幅にプラス転換しています。 -3σ(28日現在:19836円)も下では待っていますし、下がったところでは買うイメージで いいと思いますが、大きなリバウンドはまだ期待しづらいかもしれません。 週末の米雇用統計や主要企業の四半期決算を控え、引き続き小すくいのリバウンド狙いと 割り切るのがいいような気がします。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 3659:... 続きを読む