2017年7月24日

メルマガ配信銘柄 7月3日分の実績です

日経平均は-124円安の19975円と続落しました。 終値で2万円を割り込んだのは18日以来4営業日ぶりです。 朝方は、1ドル110円台後半への円高進行や21日の欧米株安などを嫌気して安く始まりました。 先物に売りが出ると下げ幅を拡大し、安値では-197円安の19901円をつける場面もありました。 後場に入ると日銀のETF買い期待を背景に、短期の値幅取りを狙った投資家による買い戻しなどから 一時2万円を回復する場面もありました。 東証1部の売買代金は概算で1兆9163億円と、活況の目安である2兆円を連日で下回っています。   ◆きょうは騰落レシオ6日が143.42と高値圏水準まで上昇してきましたが、応当日の関係で明日以降は 下がりやすくなります。 後場にも書きました三角持ち合いのなかからは下抜けせずに踏みとどまった格好ですね。 安値ではやはりボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:19940円)が意識され、 こちらも踏みとどまった感じですが、さらに相場が大きく下がったときには各ラインは 下に拡がるということはいちおう含んでおいた方が良いでしょう。 ただ企業決算への期待感が後退しないままであれば、引き続き-2σを下回るようなところでは 小すくいの買いも有効だと思いますが、あくまでもリバウンドしたらすぐに利益確定するくらいの イメージでいたほうが無難だと思います。 [きょうまでの日経平均と三角持ち合い]   【7月3日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月24日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は-172円安の19927円と続落しました。 取引時間中での2万円割れは19日の安値19947円以来3営業日ぶりです。 朝方は、1ドル110円台後半への円高進行や21日の欧米株安を嫌気して安く始まりました。 さらに先物売りも出たことで下げ幅を拡大すると、安値では-197円安の19901円をつける場面もありました。 その後は日銀のETF買い期待もあって下げ渋りましたが戻りは鈍く、前引けにかけては安値圏で推移しました。 欧州中央銀行(ECB)の金融政策が引き締めへ向かうとの観測を背景にした円高や、 スパイサー米大統領報道官の辞任、ロシア疑惑などトランプ政権の先行き不透明感が嫌気されていますが 日米ともに企業の4-6月期決算に対する期待が下支えになっている面はありました。   ◆前場はボリンジャーバンドの-2σ(前引け試算値:19931円)で下値をサポートしながらも 戻りは鈍かったですね。 ただ先日も書いた、三角持ち合いの今度は下限まで来ていますし、すぐ下には-3σ(前引け試算値:19850円) もありますので、買い方とすればココから買うのはあまりコワクはないと思います。 日経平均が-2σまで下がったのは4月17日以来、約3か月ぶりです。 今年に入ってからの動きは、3月22日から4月17日まで何度も-2σに接触しては反発を繰り返し、 一度も-3σまでは下落していませんでした。 [前引けまでの日経平均と三角持ち合い]   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 3088:... 続きを読む

7月24日前場のシグナル点灯銘柄です

21日の米国株市場は NYダウが-31.71ドル安の21580.07ドルと続落、 ナスダックが-2.248ポイント安の6387.754と11営業日ぶりに反落しました。 21日は主要な経済指標の発表がないなか、米主要企業の四半期決算が本格化し、 業績が振るわなかった銘柄が売られて相場の重しとなりました。 主要株価指数が最高値圏にあるため、週末を控えて利益確定を目的とした売りも出やすい状況で、 ニューヨーク原油先物相場WTIが-2%あまり下落したことからエネルギー関連株も売られました。 長期金利の指標となる米10年物国債利回りは一時2.22%と約3週ぶりの低水準を付け、 金融株にも売りが広がりました。   24(月)米6月中古住宅販売件数 25(火)日銀金融政策決定会合議事要旨(6月15-16日開催分)、      米7月CB(コンファレンスボード)消費者信頼感指数 26(水)FOMC(米連邦公開市場委員会 25~26日開催)、米6月新築住宅販売件数、 28(金)国内6月失業率・有効求人倍率、国内6月家計調査、国内6月消費者物価指数、      日銀金融政策決定会合「主な意見」(7月19-20日開催分)発表、米4-6月期GDP ※ 国内企業の4-6月期決算は27日に東証1部の約90社、28日に約200社が発表を予定しています。   ◆けさはやはり安く始まりましたので、日銀のETF買いが入る可能性が高いですね。 売りが一巡した後は、ボリンジャーバンドの-2σ(21日現在:19934円)を下回ったところでは 打診買いという感じでしょうか。 安倍内閣がまた支持率を下げて仙台市長選でも負けていますので、必要に迫られて経済対策を 出さざるを得ない状況になっているのも、どこかで効いてくるかもしれません。 トランプ大統領に絡んだゴタゴタも、すぐにどうこうなるような問題でもない気がします。 根底には日米ともに4-6月期決算への期待の大きさがありますので、まだ下支えにはなりそうです。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 2229:... 続きを読む