2017年7月19日

メルマガ配信銘柄 6月28日分の実績です

日経平均は+20円高の20020円とわずかながら反発しました。 朝方は、1ドル111円台後半まで円高に振れたことを嫌気して安く始まると、安値では-52円安の19947円まで下げました。 その後は円高一服を受けて押し目買いや買い戻しにプラスに転じましたが、上値は重い展開となりました。 20日に日銀金融政策決定会合やECB(欧州中央銀行)定例理事会を控え、円高進行への警戒感が高まるなか、外部環境に業績が左右されにくい内需株に買いが入りました。 決算シーズンが近づいていることから、好業績期待の中小型株物色も活発でした。   ◆きょうもボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:19971円)で下値はサポートされた感じでしたが、後場に入ってから前場高値20032円を上抜けなかったので、引け値での25日線(今日現在:20072円)回復はできませんでした。 日米ともに政局の問題が一時的に相場を冷やした部分がありましたが、冷静に考えればいくら安倍内閣の支持率が下がったからといって、あの安倍首相が辞任するわけでもないでしょうから、市場は徐々に織り込んでいくでしょう。 逆に来年11月の中間選挙前にトランプ大統領が辞任するとのうわさ話が実現すれば、市場はポジティブに受け止める可能性が高いです。 チャート的にはテクニカル指標の高値警戒感も払しょくされ、おおかた中立圏に位置しています。 ドル円の行方には左右されますが、あすの日銀金融政策決定会合後の結果公表まではいったん戻りやすいかもしれません。 特に公表時間が遅くなればなるほど「何かあるのでは」との期待から一時的に上がるのがいつものパターンですからね。 ということで夜間取引でもし先物に安いところがあれば小すくい狙いで買ってみたくなります。   【6月28日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月19日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は+21円高の20021円と小反発しました。 朝方は、1ドル111円台後半までの円高が重しとなって安く始まり、安値では-52円安の19947円までつける場面もありました。 その後は円高一服もあって、好業績期待の高い中小型株や、このところ調整していた日用品やゲームなど内需株に押し目買いが入ってプラス転換すると、前引けにかけて小高い水準で推移しました。 米トランプ政権の景気刺激策に不透明感が強まり、ドル安円高になりやすいとの見方が多いことから、自動車や機械株には輸出採算の悪化を嫌気した売りが出ました。   ◆きょうも前場安値はボリンジャーバンドの-1σ(前引け試算値:19971円)で支えられた感じでしたね。 ただきょうは前引けのTOPIXがプラスでしたので、後場は日銀のETF買いは入らない可能性が非常に高いです。 引け値で25日線(前引け試算値:20072円)を死守しに行くような動きになれば目先の安心感も出ますが、円高進行が気になります。 とりあえず下がったところでは買っても、リバウンドがあったら売るというような細かい売買しかできない雰囲気です。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 4613:... 続きを読む

7月19日前場のシグナル点灯銘柄です

18日の米国株市場は NYダウが-54.99ドル安の21574.73ドルと続落、 ナスダックが+29.874ポイント高の6344.305ポイントと8日続伸しました。 米上院で、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の早期採決が見送られる公算が高まったことで、トランプ政権に対する政策期待が後退して米10年物国債の金利が下落しました。 ゴールドマン・サックスが発表した2017年4-6月期決算で、主力のトレーディング部門の利益が前年同期比で-40%減となったことから先行きへの警戒感で株価は-2.6%安と1銘柄でダウ平均を-40ドル超押し下げました。 NYダウは下げ幅を-160ドル安近くまで広げる場面があった一方で、金利上昇が逆風との見方から売られていたアマゾン・ドット・コムやフェイスブック、グーグルの持ち株会社アルファベットなど主力のIT株は買われて下げ幅を縮小しました。 ナスダックは8日続伸して、6月8日以来ほぼ1カ月ぶりに史上最高値を更新しました。 8日続伸は2015年2月24日までの10日続伸以来の連騰記録です。   ◆NY時間でドル円が一時111円台半ばまで円高に振れたことから、先物夜間取引も安値では19890 -90円安まで売られました。 その後は112円前後に戻していますが、きょうも小安く始まっています。 安倍内閣の支持率急低下などもあって、買い手控えムードになりやすいですが、きょうもボリンジャーバンドの-1σ(18日現在:19960円)や-2σ(18日現在:19854円)を意識しながら、打診買いでいいような気がします。 ただまだ大きくは取りづらい相場なので、小すくいで利益確定が無難だと思います。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 5002:... 続きを読む