2017年7月18日

メルマガ配信銘柄 6月27日分の実績です

日経平均は-118円安の19999円と3営業日ぶりに反落しました。 連休中に進んだ円高を嫌気して安く始まると、先物にまとまった売りが出たこともあって安値では-175円安の19943円を付ける場面もありました。 その後、日銀のETF買い期待もあって下げ渋りましたが、戻りは限定的で上値の重い展開となりました。 心理的な節目の2万円を下回るのは7日の19929円以来です。 米長期金利の上昇一服やオバマケア代替法案の採決難航観測、安倍内閣の支持率急低下などから一時1ドル111円台後半まで円高に振れ、銀行株や自動車株など主力株に売りが出た一方、利益成長の見込める銘柄や中小型株には買いが入りました。   ◆きょうはなんとかボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:19960円)で下値はサポートされた感じでしたが、引け値での25日線(今日現在:20067円)回復は遠かったですね。 安倍内閣の支持率低下が円高の材料になるなんていまさら感もありますが、これで支持率回復のために内閣改造とあらたな景気対策を早めに公表する可能性も出てきました。 これまで支持率の高さを背景になんでも押し通してきただけに、いまは危機感をかなり持っていると思われます。 テクニカル指標の高値警戒感はだいぶ冷やされましたが、きょうは6日の騰落レシオが131.50まで上昇しています。 ただこれも応当日の関係できょうは上昇しやすかったですが、あすあさっては逆に下がりやすいのでそろそろリバウンドも意識されるかもしれません。   【6月27日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月18日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は-127円安の19991円と3営業日ぶりに反落しました。 取引時間中での2万円割れは7日の安値19856円以来6営業日ぶりです。 朝方は、連休中に円高が進んだことを受けて安く始まりました。 その後も先物にまとまった売りが出たこともあって下げ幅を拡大し、安値では-175円安の19943円を付ける場面もありました。 日銀のETF買い入れの持続可能性について、日銀内から懸念の声が上がっているなどと外資系メディアが伝えたことが相場の重しとなった面もあります。 米長期金利の上昇一服で円高が進行したことから金融株や輸出関連株を中心に売りに押され、4-6月期決算の発表や日欧の金融政策決定会合を控えて積極的な売買を手控える雰囲気もありました。 医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の採決を巡り、米共和党の2人が反対を表明すると伝わったたため1ドル112円台前半に円高が進行しました。   ◆円高が進行していたので朝は安いとしても、その後は意外と下げ幅を広げましたね。 安値ではボリンジャーバンドの-1σ(前引け試算値:19960円)を割り込むところまでありました。 前引けのTOPIXが-0.56%安でしたので、後場は日銀のETF買いがほぼ入りそうです。 これを意識して引け値で25日線(前引け試算値:20067円)を死守しに行くような動きになるのか注目ですが、過熱感が出始めていたテクニカル指標は前引け時点ではほぼ中立圏に冷やされています。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 4613:... 続きを読む

7月18日前場のシグナル点灯銘柄です

17日の米国株市場は NYダウが-8.02ドル安の21629.72ドルと5日ぶりに小反落、 ナスダックが+1.966ポイント高の6314.431ポイントと7日続伸しました。 7月NY連銀製造業景気指数はプラス9.8と、市場予想平均のプラス15.0を下回りましたが、4-6月期決算の本格化を控えていることもあって積極的な売買は限られました。 NYダウは、新規の材料を欠くなか前週末まで連日で最高値を更新した反動などから、利益確定売りに押された格好です。 ただ、今週から発表が本格化する4-6月期決算への期待は根強く、17日時点で米主要500社は前年同期比8.2%の増益見込みと、7月1日時点より利益水準がやや切り上がっていることから業績への期待が相場を支えました。 ナスダックは小幅ながら7日続伸し、アップル、アマゾン、マイクロソフトといった時価総額の大きい主力株が買われて指数を押し上げました。   ◆連休中の円高進行からきょうは安く始まりましたが、こうなってくると日銀のETF買いの出番ですね。 前引けのTOPIXが安くなっていれば後場はかなり意識されますし、25日線(14日現在:20063円)が下値サポートとして買いが入るかもしれません。 ただ一方で、テクニカル指標の上昇も引き続き気になるところです。 ボリンジャーバンドの+1σ(14日現在:20174円)や、上昇に勢いがついた場合には+2σ(14日現在:20284円)を意識しながら利益確定というスタンスは当面崩さない方がいいと思います。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 2267:... 続きを読む