2017年7月11日

メルマガ配信銘柄 6月21日分の実績です

日経平均は+114円高の20195円と続伸しました。 朝方は、手掛かり材料がないことから小安く始まりましたが、売り一巡後は上げに転じました。 ドル円が円安に振れたことから先物買いが入って一段高となり、高値は+119円高の20200円と、取引時間中としては6月29日以来8営業日ぶりに20200円台を回復する場面もありました。 TOPIXは6月29日の年初来高値を更新して、2015年8月19日以来の高値水準で終わっています。 欧米の中央銀行が金融緩和の見直しに動く一方で日銀は長期金利の上昇を抑えるとの見方が根強いことから円が下落し、海外売上高の割合が高い銘柄が買われました。 米国の金融政策の先行きを占うイエレンFRB議長の議会証言や米経済指標の公表などを控えているため売買自体は盛り上がりに欠けました。   ◆きょうはおとなしく始まったあとはすぐに強含むと、後場は一段高となって早々にボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:20161円)を上抜いてきました。 テクニカル指標にまだ過熱感は無いものの、今年に入ってからの日経平均は何度も+2σ(今日現在:20275円)に跳ね返されてきましたので、ココから上は警戒が必要かもしれません。 じわじわと上がってきている騰落レシオも、6日・25日ともにこれから数日間は応当日の関係で上昇しやすくなっています。   【6月21日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月11日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は+54円高の20135円と続伸しました。 朝方は、手掛かり材料がないことから小安く始まりましたが、売り一巡後は上げに転じました。 ドル円がやや円安方向に振れたこともあり、先物買いが入って上げ幅を拡げると、高値では+56円高の20137円を付ける場面がありました。 12-13日にイエレンFRB議長の議会証言などを控えていることもあって積極的な売買は限定的でしたが、円安が進むにつれて海外売上高の多い銘柄などに買いが入り、指数を押し上げました。   ◆小安く始まりましたが、25日線(前引け試算値:20045円)を割り込まなかったことで安心感も広がり、その後は円安や米国株時間外取引が小じっかりしていることもあってジリ高となりましたね。 後場に入ってボリンジャーバンドの+1σ(前引け試算値:20156円)を抜けて、+2σ(前引け試算値:20267円)も見えてきていますが、まだテクニカル指標も割安圏に近い中立のものが多いですし、ETFの分配金捻出に絡む売りも一巡しましたので、買い方としてはどこで売り逃げるか悩ましいところでしょう。 イエレンFRB議長の議会証言に波乱は無いと思われますが、波乱があるとすれば今週末のSQ算出に絡む力技でしょうか。 繰り返しになりますが、思わぬ乱高下に巻き込まれないように、迷ったときは無難に利益確定するのがいいかもしれません。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 2181:... 続きを読む

7月11日前場のシグナル点灯銘柄です

10日の米国株市場は NYダウが-5.82ドル安の21408.52ドルと反落、 ナスダックが+23.314ポイント高の6176.393ポイントと続伸しました。 12-13日に行われるイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言を前に、模様眺めムードが強まりました。 世界的な金利上昇の一服感から、米10年物国債の金利が下落したことで金融株が軟調だった一方、ナスダックは、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフトなど主力のIT(情報技術)株が買われて指数の上昇をけん引しました。 欧州市場では長期金利の指標となる10年物のドイツ連邦債利回りが3営業日ぶりに低下するなど最近の金利上昇の勢いが一服しており、米10年債の利回りも3日ぶりに低下したため、金利上昇で利ざやが改善するとの見方から買われていた銀行株が下げて指数を押し下げました。 この日は取引材料となる主要な経済指標の発表はなく、相場全体の方向感は乏しくなりました。   ◆欧州株市場は総じて高かったものの、米国株市場は高安マチマチの小動きで、ドル円もわずかに円高で帰ってきたため日本株はおとなしい始まりですね。 ただきのうで一巡したETFの分配金捻出に絡む売りが無くなる分だけでも目先の需給関係は好転するわけですから、ボリンジャーバンドの+1σ(10日現在:20149円)あたりまでの上昇があっても驚きはしません。 あとはやはり12-13日のイエレン議長の議会証言待ちで様子見にはなりやすいかもしれませんが、そんななかで+1σを抜けて+2σ(10日現在:20259円)まで試す勢いになるなら一度利益確定しておくのが無難でしょうか。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 なし 〔買いシグナル〕 2269:... 続きを読む