2017年7月10日

メルマガ配信銘柄 6月20日分の実績です

日経平均は+151円高の20080円と3営業日ぶりに反発しました。 終値の2万円台は5日の20081円以来3営業日ぶりです。 朝方は、米6月雇用統計の結果を受けた7日の米国株高や円安を好感して高く始まりました。 寄り付きを高値にもみ合いが続きましたが、後場に入ると上げ幅を拡大し、先物にまとまった買い物が入ったこともあって高値では+198円高の20127円を付ける場面もありました。 その後は利益確定売りに伸び悩みましたが、午後2時に発表された6月の景気ウォッチャー調査で現状判断指数が3カ月連続で改善したこともあって、再度切り返しました。 ただ一方で、安倍晋三内閣の支持率が30%台に低下したと伝わったことや、朝方発表の5月の機械受注は2カ月連続で前月を割り込んだことなどが投資家を慎重にさせた部分がありました。   ◆きょうは寄り付きで25日線(今日現在:20038円)を回復すると、後場にはボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:20149円)に接近する場面もありました。 ETF(上場投資信託)の分配金捻出に絡む売り需要もきょうで一巡するとみられるため、超目先の需給関係は改善しますね。 ドル円も2か月ぶりの114円台ですし、テクニカル指標もまだまったく過熱感はありませんのであしたからは買い方も一段と仕掛けやすくなりますが、油断していると週末のSQ要因で簡単にひっくり返りますので、そこだけは注意したいところです。   【6月20日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月10日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は+135円高の20065円と3営業日ぶりに反発しました。 朝方は、米6月雇用統計の結果を受けた7日の米国株高や円安を好感して高く始まりました。 ただ日経平均は+141円高の20070円で寄り付いたところが前場の高値となり、その後は高値圏でのもみ合いとなりました。 7日発表の米6月雇用統計の結果を受けて米長期金利が上昇したことで円安が進み、1ドル114円台前半と2カ月ぶりの安値を付けたため、輸出採算の改善を見込んだ買いが電機や自動車など主力株に入りました。 朝方発表の5月の機械受注は2カ月連続で前月割れとなって市場予想を下回りましたが、株式市場の反応は限定的でした。   ◆きょうは寄り付きから25日線(前引け試算値:20038円)を回復しましたが、寄り付きが高値なのであまり雰囲気は良くなかったですね。 ただ後場からこの高値を更新してきたので、買い方としてはひと安心というところでしょうか。 まだテクニカル指標も割安圏や割安圏に近い中立のものが多いので、買い方はもう少し待ってから売りたくなるところです。 ETF(上場投資信託)の分配金捻出に絡む売りもきょうで一巡しますので、目先の需給面での下押し要因は無くなりますが、一方で今週はSQ算出を金曜日に控えています。 思わぬ乱高下に巻き込まれないように、迷ったときは無難に利益確定するのがいいかもしれません。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 6724:... 続きを読む

7月10日前場のシグナル点灯銘柄です

7日の米国株市場は NYダウが+94.30ドル高の21414.34ドルと3営業日ぶりに反発、 ナスダックが+63.615ポイント高の6153.079ポイントと反発しました。 朝方発表の6月の米雇用統計で雇用増加の勢いが増したのを受けて前日に下げたハイテク株が買われたほか、金利上昇で銀行株が相場を押し上げました。 6月は非農業部門雇用者数が前月比22.2万人増えて市場予想の17.8万人から大幅に上振れし、4月と5月分も上方修正されたため米債券市場で長期金利が上昇して銀行株に利ざや拡大による収益増期待の買いが入りました。 失業率も前月比ほぼ横ばいの低水準でしたが、平均時給は前年同月比2.5%増と前月から0.1ポイントの増加にとどまり、先行きのインフレ圧力の弱さが意識されました。 7日からドイツで始まった20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、トランプ米大統領はロシアのプーチン大統領と初の首脳会談に臨み、シリア情勢を巡り同国南西部の停戦で合意したと伝わりましたが、株式相場の反応は限定的でした。 [... 続きを読む