2017年7月5日

メルマガ配信銘柄 6月15日分の実績です

日経平均は+49円高の20081円と反発しました。 朝方は、4日の米国株市場が休場で売買の手掛かりに欠けるなか小安く始まり、円高や北朝鮮リスクへの警戒も意識されて先物売りもあって下落幅を広げると安値では-143円安の19888円をつける場面もありました。 後場は、円高の一服や日銀のETF買い期待を支えに下げ幅を縮小すると先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに上昇に転じ、大引け間際には+54円高の20087円まで上昇しました。 日欧経済連携協定(EPA)の発効で欧州が日本車への関税を7年かけて撤廃すると伝わったため、トヨタ自動車やSUBARUなど自動車株が上昇しました。   ◆きょうもザラ場では25日線(今日現在:20046円)を割り込み、ボリンジャーバンドの-1σ(今日現在:19927円)も割り込んでいましたが、引け値では25日線を死守しましたね。 もっともきょうは前引けのTOPIXが安かったことから日銀のETF買いという援護射撃がほぼ確定的だったので買い方としてはやりやすかったかもしれません。 一部のテクニカル指標も割安を示唆していることから、買い戻しも誘いやすかった感じですね。 きょうは注目されるFOMCの議事要旨が公表されますし、金曜日には米雇用統計がありますので急激な動きに巻き込まれないようにご注意ください。   【6月15日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月5日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は-103円安の19928円と続落しました。 4日の米国株市場は独立記念日の祝日で休場となり、売買の手掛かりに欠けるなか小安く始まりました。 円高が進むとともに先物売りから下落幅を広げ、安値では-143円安の19888円まで下落する場面がありました。 韓国国防省高官が、北朝鮮が弾道ミサイルの追加発射や6回目の核実験など挑発を試みる可能性があると述べたと報じられたことで北朝鮮リスクが改めて警戒された面もありました。 ドル円相場が112円台後半まで円高に振れたことも投資家の買い意欲を後退させましたが、米長期金利の先高観は残っていることから景気敏感株に投資資金をシフトする動きは続いており、金融株や自動車関連株が底堅く推移して指数を下支えした格好です。   ◆きょうは後場に日銀のETF買い期待があるので戻す場面があるのは想定内ですが、プラス圏になるのは少しやり過ぎな気もします。 日銀のETF買いに乗じて25日線を死守する動きになるのか大注目ですが、目先はテクニカル指標もだいぶ下がってきていますし、ボリンジャーバンドの-1σ(前場試算値:19919円)まで到達していますので、ココから超目先の買いを始めるのはあまりコワクはないかもしれませんね。 ただし先日も書きましたように、25日線を明確に割り込むと多少下げ幅が広がる可能性はあります。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 5002:... 続きを読む