2017年6月26日

今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です

日経平均は+20円高の20153円と小幅に続伸しました。 朝方は、手掛かり材料難で様子見になり、前週末終値近辺でしばらく小幅もみ合いとなりましたが、円安に振れたことで先物買いが入ってジリ高となりました。 高値では+63円高の20196円を付ける場面もあり、あす27日に6月や12月期決算企業の権利付き最終売買日を迎えることから権利取りの買いが相場を支えたようですが、買い一巡後は前引けにかけて伸び悩みました。 後場はまったく動きが無く、日経平均の値幅はわずか26円ほどでしたが、6日連続で2万円台を上回って終了しました。 日経平均の日中値幅は一日を通しても約77円と、5日連続で100円を下回っています。 東証1部の売買代金は概算で1兆7505億円と今年最低だった4月17日以来の低水準でした。   ◆きょうも動きのない横ばい相場が続きましたね。 先物の夜間取引では欧州株高、円安と米国株時間外取引高を受けて少し買われていますが、明日は少しは動くのでしょうか。 ただ小型株への物色意欲は続いているようで、下に書いていますようにメルマガ配信銘柄は引き続き好調ですし、 23(金)に配信した銘柄には本日ストップ高して2日で20%超上昇しているものもありました。 1部が動かないので買うなら中小型しかないという感じでしょうか。   【6月13日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

6月26日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は+24円高の20157円と小幅に続伸しました。 朝方は、手掛かり材料難で様子見になり、前週末終値近辺でしばらく小幅もみ合いとなりましたが、円安に振れたことで先物買いが入ってジリ高となりました。 高値では+63円高の20196円を付ける場面もあり、あす27日に6月や12月期決算企業の権利付き最終売買日を迎えることから権利取りの買いが相場を支えたようですが、買い一巡後は前引けにかけて伸び悩みました。 これと言った材料がないなか、一部の値がさ株が買われた一方で時価総額が大きい銀行や保険株の下落が目立ったこともあって上値追いの動きにはなりませんでした。     ◆きょうもボリンジャーバンドの+2σ(前引け試算値:20297円)と+1σ(前引け試算値:20113円)の間での推移となり、前場安値は+1σに支えられましたね。 テクニカル指標は前引け試算値で、RCIが88.33、騰落レシオ6日は139.76と引き続き高値警戒感を示しています。 一部では来週の日銀短観への期待も根底にあるとの指摘がありますが、日経平均のPERはまだ14倍台で割安だという話を含めて、ではなぜこのあたりでいくらでも買えるのに買わないのかと思います。 前場の東証1部の売買代金は8438億円ですから、しっかり買っているという雰囲気はありません。 宵の明星(宵の流れ星)が出ていても下げないわけですから、無難に行くのであればやはりココは何もポジションを持たないことが正解なのかもしれません。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 3105:... 続きを読む

6月26日前場のシグナル点灯銘柄です

23日の米国株市場は NYダウが-2.53ドル安の21394.76と小幅に4日続落、 ナスダックが+28.565ポイント高の6265.250と3日続伸しました。 週末を控えて持ち高調整や利益確定を目的とした売りがやや優勢でしたが、金融株が軟調だった一方でハイテク株に買いが入り、ナスダックは週足では3週間ぶりに上昇しました。 ニューヨーク原油先物相場WTIは小幅ながら続伸し、下げの勢いが一服したことでエネルギー関連株が買われました。 ナスダックではアップル、アルファベット(グーグル)やフェイスブックなど主力株への買いが目立ち、指数を押し上げました。 米連邦準備理事会(FRB)が前日発表した年次ストレステスト(健全性審査)の第一次審査では米銀34行すべてが合格したものの、一部の銀行の審査結果が事前予想よりも弱い内容となったことが嫌気され、長短金利差の縮小も売り材料となりました。     ◆宵の明星(宵の流れ星)出現   これは6月に入ってからの日経平均日足のチャートです。 赤丸で囲ったのが、相場の下落転換時に出ると言われている6月20日に出現した宵の明星です。 ◆出現の条件は 1 相場が高値圏にあること     →今回は1年10か月ぶりの高値圏 2 前日の陽線より窓をあけて上昇  →今回は前日終値20067円から160円以上高く上昇 3 胴体が短いローソク足になること →今回は始値20234円、終値20230円ときわめて短い陰線 と完璧に条件に合致していますが、さらに今回は80円以上の上ヒゲがついていますので特に宵の流れ星と呼ばれる天井打ちシグナルになっています。 それでも週後半はもみ合いに終始していましたのでまだ強いとも見えますが、安倍内閣の支持率急落などを含めてリスク要因はあります。 急落した後になって「あのとき宵の明星が出てたからな・・・」とならないとも限りませんのでご注意を。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 4204:... 続きを読む