2017年6月22日

今日で10日間経過したメルマガ配信銘柄の実績です

日経平均は-28円安の20110円と続落しました。 朝方は、ドル円相場がやや円安に振れたことから買いが先行しましたが、手掛かり材料難で買いは続かず上値は重い展開となりました。 米原油先物相場の下落を受けて石油関連株が売られて全体の重しになった一方で、IT関連株に買いが入ったことで相場を下支えした格好です。 日経平均は前日終値をはさんだ動きに終始し、方向感が乏しい展開のなか、前日まで下げていた主力株の一角に押し目買いが入りました。 また材料が出た中小型銘柄への物色意欲も旺盛で、東証規模別株価指数では「小型」は反発しました。   ◆きょうの日経平均もボリンジャーバンドの+2σ(22日現在:20266円)と+1σ(22日現在:20077円)の間での推移となりました。 騰落レシオ6日は再度上昇して136.59ですが、明日も応当日の関係で上昇しやすくなっています。 ストキャスティクスは71.89とやや下がりましたが、RCIは逆に88.33と上昇して引き続き高値警戒感を示唆しています。   手掛かり難のなか、後場寄りからは買い仕掛けがありましたが、長続きはしないうえに引けにかけて反動からきょうの安値圏であり後場の安値で引けることになりました。 夜間取引では欧州株安と時間外取引で原油安が継続していること、米10年債も買われていることからやや円高に振れているためわずかに先物は下がっていますが、売り方も買い方もジレるような相場になっていますね。 嵐の前の静けさとも感じられるので、無難に行くなら売りも買いも手じまいかもしれません。     【6月9日にメルマガ配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

6月22日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は-20円安の20118円と続落しました。 朝方は小高く始まりましたが、手掛かり材料難のなか上値は追えず、前場の取引終了間際にはやや売りが優勢となって安値では-30円安の20107円を付ける場面がありました。 米原油先物相場が10カ月ぶりの水準に下落したことから石油など資源関連株に売りが出たのが重しとなった一方、米国のハイテク株指数が反発した流れでIT関連株が買われて、相場の下値を支えた格好です。 為替相場がやや円高方向に振れたことも重しとなりました。   ◆前場はきのうに続いてボリンジャーバンドの+2σ(前引け試算値:20267円)と+1σ(前引け試算値:20078円)の間での推移となりましたが、後場に入ってやや円安基調なのを背景に前場の高値を抜いてきています。 前場に安いところがあるとすかさず入る日銀のETF買いは、前引けのTOPIXがほぼ変わらずだったので期待薄ですが、後場の時間帯から本格始動する欧州勢の動きに期待しているような感じです。 テクニカル指標は前引け試算値で、ストキャスティクスが72.35、RCIが88.33と高値警戒感を示していますが、それでも米国時間外取引が小幅高になっているせいもあってまだ買いたい投資家も居るようです。 いずれにせよ、引き続き戻りがあれば一度逃げておくのが無難だと思います。   ◆後場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1721:... 続きを読む

6月22日前場のシグナル点灯銘柄です

21日の米国株市場は NYダウが-57.11ドル安の21410.03ドルと続落、 ナスダックが+45.922ポイント高の6233.953ポイントと続伸しました。 NY原油先物WTI価格が、供給過剰感から一時1バレル42ドル台前半と、期近物として2016年8月11日以来の安値まで下落したことを受けて石油関連銘柄を中心にさえない展開となりました。 ダウは安値では-70ドル超下げる場面もありましたが、相場全体を方向付けるような材料は特になく、材料が出た個別銘柄の売買が中心となっています。 ナスダックは、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフトなどの時価総額が大きい銘柄が買われたことで指数の上昇をけん引しました。 米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で、原油とガソリンの在庫が減った一方で、米国で増産が続いているとの見方から売りが膨らみ、約10か月ぶりの安値まで下落しました。 5月の中古住宅販売件数が前月比1.1%増と市場予想に反して増加したことが資家心理を下支えした面もありました。     ◆ドル円は若干の円高、米国時間外取引はこちらも若干のマイナスですが、東京市場はほぼ前日終値の水準でおとなしい始まりですね。 きのうと同じくボリンジャーバンドの+2σ(21日現在:20254円)から+1σ(21日現在:20061円)の間での動きとなるのでしょうか。 先物は夜間取引で20040 -70円安まで振られていたわけですから、そこから見れば買い方は少しホっとできる位置ですが、心理的には戻ったら売りたいでしょう。 また自民党議員の暴行暴言スキャンダルが出ていましたが、さらなる内閣支持率の低下につながりそうですし、引き続き戻りがあれば売り上がりが基本だと思います。   ◆前場にシグナルが点灯した日経225&JPX400銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 1721:... 続きを読む