6月21日前場のシグナル点灯銘柄です

20日の米国株市場は
NYダウ61.85ドル安の21467.14ドルと3営業日ぶりに反落
ナスダック-50.982ポイント安の6188.031ポイントと反落しました

NYダウが連日で史上最高値を更新していたことから利益確定売りが優勢となり、NY原油先物WTI価格が約7カ月ぶりの水準まで下落したことも重しとなりました。

米1-3月経常収支は1168億ドルの赤字で、市場予想平均の1236億ドルの赤字よりも良好な結果でしたが、市場の反応は限定的でした。

米指標のWTIの7月物価格は一時は1バレル42ドル台後半と、期近物としては2016年11月14日以来の安値をつけ、今年1月の高値からの下げ幅は市場関係者が弱気相場入りの目安とする20%を超えたことで、本格的な下げ基調に入ったとの見方が生まれました。

原油安が業績を押し下げるとの警戒感から石油株が軒並み売られましたが、石油株に投資するヘッジファンドや、エネルギー関連企業への融資が多い金融機関の収益悪化にもつながるとの連想が働き、リスク回避姿勢がやや強まった格好です。

アマゾン・ドット・コムがアパレル通販の新たなサービスを発表したことで、アパレル関連銘柄に競争激化を警戒した売りが膨らんだことも、相場の重しとなりました。

ナスダックではグーグルの持ち株会社アルファベットフェイスブックなど時価総額の大きい主力株が下落して指数を押し下げました。

 

 

◆やはり失速するかもしれませんね。

きのうボリンジャーバンド+2σ水準(20日現在:20225円)を超えていましたし、先物はきのうの高値20290円からこの時点の安値20130円まですでに-160円下がっています。

つまり高値を買った投資家は一度売却することを考えますから、必然的に上値が重くなりやすくなります。

ここまでの上昇は世界的株高と円安が主因で、日本経済が好調というわけではありませんし、むしろ足元には内閣支持率の低下など気になる材料もありますので、少し頑張りすぎたかもしれません

引き続き、戻りがあれば売り上がりが基本だと思います。

 

 

◆前場にシグナルが点灯した銘柄です◆
日足分析
売りシグナル
なし

買いシグナル
2282: 日本ハム
5413: 日新製鋼
9412: スカパーJ

☆半日足分析
売りシグナル
なし

買いシグナル
8804: 東京建物

でした☆

 

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