2017年6月10日

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は+104円高の20013円と反発しました。 2万円の大台回復は5日の20170円以来4日ぶりです。 朝方は、8日のトランプ米大統領周辺とロシアの不透明な関係を巡るコミー前米FBI長官の議会証言が、政権を揺るがすような発言は出なかったとの受け止め方が広がって米国株高につながったことから買いが先行しました。 また8日投開票の英総選挙の影響は限定的で、円安ドル高の進行とともに先物にまとまった買いが入ったことで高値では+186円高の20096円まで上昇しました。 後場は、週末要因に加えて、新たな手掛かり材料に乏しいことから利益確定売りが出て上げ幅を縮小しましたが、安いところでは押し目い買いも入って大引けにかけては2万円の大台を維持しました。 英保守党の過半数割れはある程度織り込み済みとのとらえ方の一方で、米ロボット会社の買収を発表したソフトバンクの大幅上昇が1銘柄で日経平均を+74円押し上げました。 朝方決まった6月限SQ値は19997.63円でした。   ◆5日移動平均線(今日現在:20011円)やボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:19998円)をわずかに上回りましたが、5日線は下がり始めてきましたね。 来週はFOMCが最大のイベントとなりますが、週初の状況によっては日経平均にシグナル点灯の可能性もありますので、「出たシグナルに素直に従う」感じで、いろいろ余計なことは考えずにこの週末はのんびりします   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【... 続きを読む