2017年6月7日

講演会とメルマガ無料配信特典についてのお知らせ

7月1日(土)に行われる、プラザ投資顧問室主催の講演会に、弊社代表の斉藤がゲスト講師として参加します。 当日はメディアでもご活躍の伊東先生、「伝説の当たり屋」と呼ばれる国際エコノミストの今井澂先生の講演が予定されていますが、弊社の斉藤もお話させていていただきます。 ※訂正致します。今井先生はご出席されますが、講演の予定はありませんでした。失礼いたしました。 10日までのお申し込みですと会費は15,000円で、さらに当ホームページを見て申し込まれた方には、当社配信の有料メルマガを6月16日より2週間無料で見ていただける特典をご用意しました とてもお得な企画だと思いますので、ぜひお気軽にご参加ください。 お申込み、詳細につきましてはこちらをご覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■プラザ投資よりお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 50名限定! 7月1日、伊東秀広・株式講演会@横浜のご案内 一般の早割の受付は、6月10日まで! ▼ご予約はメールにて承っております▼ 申し込み時に「ザイナスのホームページで見ました」と添えてください。 ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は+4円高の19984円と3日ぶりにわずかながら小反発しました。 朝方は、6日の米国株安や円高が重しとなって利益確定売りが先行し、安値では-71円安の19908円まで下落しました。 その後も戻りは限定的で、前引けにかけては安値圏でもみ合いました。 後場に入ると、日銀のETF買い期待を支えに下げ幅を縮小して始まり、これまでの上昇局面で乗り遅れていた投資家が押し目買いに動いたことでプラスに転じました。 円高の進行が一服したこともあって、先物買いが入ると高値では+43円高の20023円まで上昇しましたが、大引けにかけては上値が重くなりました。 引け後の発表では、昨日に続いて日銀が728億円のETF買いを入れ、相場を支えていました。 8日(木)は国内1-3月期GDP改定値、欧ECB理事会、英総選挙、米コミー前FBI長官の議会証言、 9日(金)は先物・オプション6月限のSQです。   ◆安寄り後に切り返しましたが、高値は20023円と5日移動平均線(今日現在:20034円)に上値を抑えられる一方で、安値は19908円と一目均衡表の転換線(今日現在:19904円)が支え、終値の19984円はボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:19988円)の水準でした。 5月限SQ値の19991.27円を割り込んでも勢いはつかず、きょうまでは荒れるSQ週というほどでもありませんでした(^^; 株価急落を予兆するとされる「ヒンデンブルグ・オーメン」は一度点灯すると1か月間は有効とされますので、もしかすると下落はSQ通過後、もしくは米再利上げ後かもしれませんね。 過去の米利上げ局面ではいずれも、米長期金利が下がり、円高に振れ、日本株は下がっています。 (ヒンデンブルグ・オーメンについてはこちらをどうぞ)   【騰落率が大きい個別銘柄のシグナル点灯後の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの結果です ... 続きを読む

6月7日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は-63円安の19916円と小幅に3日続落しました。 朝方は、6日の米国株安や円高が重しとなって利益確定売りが先行し、その後も下げ幅を拡げると安値では-71円安の19908円を付ける場面がありました。 売り一巡後は日銀のETF買い期待などから下げ渋りましたが、戻りは限定的で前引けにかけて安値圏で推移しました。 8日の英総選挙、コミー前FBI長官の議会証言、欧州中央銀行(ECB)理事会などを控えて円高圧力が強く、日本株全体の重しとなっています。   ◆大きく下がったのはきのうだけですから、ここまでは荒れるSQ週というほどの動きでもありませんね(^^; 5月限SQ値19991.27円を割り込んだことで先物に売りも出ましたが、逆に買う動きもあって結果として大きな動きにはなりませんでした。 こうなってくるとSQ値自体は2万円の攻防になり、このあたりが売り方にとっても買い方にとっても、居心地の良い水準なのかもしれません。 本当の戦いが始まるのはSQ通過後になるのですかね~   ◆後場にシグナルが点灯した銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 3407:... 続きを読む

6月7日前場のシグナル点灯銘柄です

6日の米国株市場は NYダウが-47.81ドル安の21136.23ドル ナスダックが-20.626ポイント安の6275.058ポイントと、続落しました。 8日に前FBI(米連邦捜査局)長官の議会証言や英総選挙、ECB(欧州中央銀行)理事会などを控え、株式から債券など安全資産に資金を移す動きが優勢となりました。 その流れで米10年国債利回りが低下したため、ドル円は一時109.20円台まで円高が進みました。 6日にパリ中心部で男が警察官を襲う事件が発生しました。 週末のロンドンに続き、テロと疑われる事件が続いたことで地政学リスクも意識されたことで、米国債や円など安全資産に投資資金が向かい米国株は軟調に推移しました。 一方で原油相場が持ち直し、石油株が買われたことが相場の下支えになりました。 昨年の米大統領選におけるトランプ陣営とロシアの関係を調べていたコミー前FBI長官の証言次第では、トランプ政権の規制緩和や税制改革の実現が一段と遅れる可能性が危惧されていますが、米ABCテレビが「コミー氏はトランプ大統領の捜査妨害を証言しない」との関係者の発言を報じたことで、やや下げ渋る場面もありました。   ◆先週末の米国市場でヒンデンブルグ・オーメンが点灯してから米国株は軟調になり始めていますがまだ大幅下落は起こっていません。 (ヒンデンブルグ・オーメンについてはこちらをどうぞ) TOP画面にも書いてありますが、昨日の引け値はボリンジャーバンドの+1σまで下がってきました。 (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) ココからは週末のSQ要因で、先物が下がるとさらに先物を売らなければいけない投資家が現れますので、売り仕掛けがSQまで続くかどうかに目先はかかっていると思われます。 もちろん荒れるSQ週になる可能性も残されていますので要注意ですね☆   ◆前場にシグナルが点灯した銘柄です◆ ☆日足分析 〔売りシグナル〕 4042:... 続きを読む