2017年5月29日

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-4円安の19682円とわずかに続落しました。 材料難のなか朝方は小高く始まりましたが、北朝鮮が29日早朝に弾道ミサイルを発射したと伝わっていたことで地政学リスクを警戒する売りに押されて下げに転じ、安値では-59円安の19627円を付ける場面がありました。 売り一巡後は、やや円安に振れたこともあって再びプラス圏に浮上しましたが、大引けにかけては押し戻された格好です。 29日は米国、英国、中国本土市場など海外主要市場が休場なため市場参加者も少ないことから様子見気分が強まり、東証1部の出来高は12億7453万株と今年最低水準でした。 米国ではトランプ大統領の娘婿のクシュナー上級顧問とロシアとの関係を巡る疑惑が浮上するなど不透明要因がくすぶっていることも上値を抑えました。   ◆金曜日にドル建て日経平均、ドル建てTOPIXに売りシグナルが追加点灯しましたが、その後の安値はいまのところ金曜日夜間取引の19590円まででしたね~ (ドル建て日経平均に売りシグナルが追加点灯しました♪) ... 続きを読む

5月29日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は+30円高の19717円と小反発しました。 朝方は小高く始まりましたが、その後は下げに転じ、安値では-59円安の19627円をつける場面もありました。 売り一巡後は、やや円安に振れたこともあって再びプラス圏に浮上すると前引けにかけて底堅く推移しました。 北朝鮮が29日早朝に弾道ミサイル1発を発射し、日本の排他的経済水域内に落下したことを受けて朝方は地政学リスクを警戒する売りが出ましたが、売り一巡後は中小型の好業績銘柄に押し目買いが入りました。 29日は米国がメモリアルデーの祝日で休場のほか、ロンドン市場や中国本土市場なども休場なため市場参加者は少なく、積極的な売買を見送る投資家が多いなか、好業績銘柄を個別に物色する動きが強まりました。 ただ米国ではトランプ大統領の娘婿のクシュナー上級顧問とロシアとの関係を巡る疑惑が高まっていることからも、上値は重かった印象です。     ◆ドル建て日経平均、ドル建てTOPIXに売りシグナルが追加点灯するなか、金曜日の夜間取引では先物が安値では19590 -120円安まで下がりましたが、その後はG7が険悪な雰囲気になろうが、北朝鮮がミサイルを発射しようが、しっかりしていますね(^^; (ドル建て日経平均に売りシグナルが追加点灯しました) 夜間取引でプットを利益確定してまた買い直せば良かったのかもしれませんが、こうなったらしっかり売り上がって儲けたいと思います♪ (売り上がりについてはこちらをどうぞ)   ■前引け試算でのテクニカル指標■ (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【143.32】(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が117.03 となっています。 6日の方もやや高値圏に入ってきました。 25日は依然として高値警戒感水準です。応当日の関係でこれから2週間程度は下がりやすくなります。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) RSIが44.65 RCIが62.50 ストキャスティクスが57.94 と、中立圏に上がってきました ボリンジャーバンドでは (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  +2σが20340円   +1σが19929円 ... 続きを読む