26日の米国株市場

26日の米国株市場は
NYダウ-2.67ドル安の21080.28ドル、
ナスダック+4.937ポイント高の6210.194ポイントでした。

NYダウは小幅ながら7日ぶりに反落した一方で、ナスダックとS&P500は小幅ながら7日続伸して、終値ベースの史上最高値を更新しました。

29日がメモリアルデーの祝日なため、3連休を控えて年初来最低の出来高となるなか、ほぼ横ばいで終了しました。
前日まで6日続伸した反動で目先の利益を確定する動きが出たものの、市場予想を上回る米経済指標が相場を下支えしました。

26日朝方に米商務省が発表した1~3月期の国内総生産(GDP)改定値は年率換算で1.2%増と速報値の0.7%増から上方修正され、市場予想の0.8%増を上回りました。
これもあって市場では、米国経済が今年リセッションに陥ることはないとの見方が主流になっているようです。

週足ではNYダウが+1.3%、ナスダックが+2.1%、S&P500が+1.4%、の上昇となりました。

日経225先物夜間取引の終値は19720 +10でした。

 

◆日経225先物の夜間取引は

安値が19590 -120円安まであって、19720 +10円の高値引けとなっています。

一時110円台後半まで円高が進みましたが、その後111円台を回復したのにつれて戻しました。
買い下がっていたプットは、高値では26日の安値から倍近くに上がっていましたが、追加の売りシグナルが出たばかりだったので欲張ってほとんど売りませんでした(>_<)

基本ルールは5割の利益が出たら利益確定なんですけど、この判断が来週どうなってくるのか・・・

(ドル建て日経平均に売りシグナルが追加点灯しました♪)
(ドル建て日経平均に売りシグナルが点灯しました♪)

 

【来週の主な経済指標】

30日(火)国内4月有効求人倍率、米5月CB消費者信頼感指数
31日(水)国内4月鉱工業生産
1日(木)国内1-3月期の法人企業統計、米5月ADP雇用統計、米5月ISM製造業景況指数、
米5月新車販売台数
2日(金)米5月雇用統計

 

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日足半日足(前場と後場をそれぞれ1本のローソク足として)で分析しています。
売りシグナルは、翌営業日までの高値から、10日目までの最安値で計算しています。
 買いシグナルは、翌営業日までの安値から、10日目までの最高値で計算しています。
騰落率
 2.5%~5.0%未満のものはオレンジ色
 5.0%~10.0%未満のものは黄色
 10.0%以上のものは赤色に色付けしています。
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