2017年5月26日

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-126円安の19686円と3日ぶりに反落しました。 前場は、NY原油先物(WTI)の急落や円高が重しとなってさえない展開となるなか、先物にまとまった売りが出たことで下げ幅を拡げました。 後場は、ドル円相場が111円台前半へとさらに円高が進むとともに先物に売りが断続的に出て下げ幅を拡げ、安値では-126円安の19686円をつけてほぼ安値での引けとなりました。 週末要因もあるなか、日本時間の26日夜からタオルミナ・サミットが始まるのを前に、投資家のリスク回避姿勢が強まりました。   ◆きょうはドル建て日経平均、ドル建てTOPIXに売りシグナルが追加点灯しました♪ (ドル建て日経平均に売りシグナルが追加点灯しました♪) (ドル建て日経平均に売りシグナルが点灯しました♪) 2万円台トライよりも先に調整だとすると、これ以上はプットは買わせてもらえないかもしれませんね(^^; いつものように5割の利益をメドに売り上がりたいと思います。 (売り上がりについてはこちらをどうぞ) チャートでは5日移動平均線(今日現在:19706円)や一目均衡表の転換線(今日現在:19724円)を下回ったので、25日移動平均線(今日現在:19468円)程度まで下げても不思議はないですね♪   ■テクニカル指標■(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【142.14】(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が114.45 6日は中立水準です。 25日はおととい164.60まで上昇しましたが、依然として高値警戒感水準です。6日、25日ともに当面は応当日の関係で上昇しづらくなります。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) RSIが41.26 RCIが43.33 ストキャスティクスが54.29 全体的に中立圏に入ってきました ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  ... 続きを読む

5月26日後場のシグナル点灯銘柄です

前場の日経平均は-51円安の19762円と3日ぶりに反落しました。 NY原油先物(WTI)が急落したことや、円高に振れだしたことから利益確定売りに押されました。 下げ渋る場面もありましたが、円高進行に連れて先物にまとまった売り物が出たことで下げ幅を拡げ、安値では-72円安の19740円まで下落しました。 円高を受けて、電気機器や機械などの輸出関連株に売りが出ています。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが想定よりも緩やかになるとの見方が強まったことで、円高が進行して日本株を押し下げました。 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの産油国は25日、減産を来年3月まで9カ月間延長することを決定しましたが、ほぼ事前の予想通りの結果となったことを受けてNY原油先物は急落しました。   ◆本日ドル建て日経平均、ドル建てTOPIXに売りシグナルが追加点灯しました♪ (ドル建て日経平均に売りシグナルが追加点灯しました) すでに相場は下がり始めていて、これ以上プットを安く買わせてはもらえないかもしれませんが、もし日経平均の2万円台チャレンジなどが最後にあったときに備えて、最後の買い余力は温存しつつ、相場が大きく下がってきたときにはプットを売り上がりたいと思っています。 (売り上がりについてはこちらをどうぞ)   ■前引け試算でのテクニカル指標■ (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【143.76】(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が119.77 となっています。 6日の方もやや高値圏に入ってきました。 25日は依然として高値警戒感水準です。応当日の関係でここからは連日で下がりやすくなります。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) RSIが44.03 RCIが45.00 ストキャスティクスが58.86 と、中立圏に入ってきました ボリンジャーバンドでは (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  +2σが20394円   +1σが19932円 ... 続きを読む

5月26日前場のシグナル点灯銘柄です♪

25日の米国株市場は NYダウが+70.53ドル高の21082.95ドル、 ナスダックが+42.233ポイント高の6205.257ポイントと16日に付けた史上最高値を更新しました。 NYダウも3月1日に付けた最高値まであと30ドルほどに迫り、ともに6日続伸しています。 好調な決算を発表した家電販売大手のベスト・バイや、小売大手のシアーズなどが買われたことや、週間の新規失業保険申請件数が23万4000件と市場予想平均の23万8000件よりも良好だったことも好感されました。 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが緩やかなペースにとどまるとの観測が支えとなり、機関投資家が運用の参考指標とするS&P500種株価指数が上値抵抗線だった2400近辺を突破して連日で過去最高値を更新したことで、相場の勢いを重視する投資家が一段の上昇を見越して買いを入れたとの見方も出ています。 一方で原油先物相場の下げが相場の重しとなりました。 石油輸出国機構(OPEC)は25日の総会で協調減産を9カ月延長することで合意しましたが、市場では減産枠の拡大などを期待していたことから利益確定の売りが活発になり、大幅に下落しました。 また米債券市場では2年債と10年債の利回り差が昨年10月以来の小ささまで縮小しています。 先行きの経済成長と物価上昇が抑制されるとの見方を反映していることから、株だけが上昇を続けるとのシナリオは楽観的過ぎるとの声も聞かれました。   ◆22日(月)にドル建て日経平均に売りシグナルが点灯しましたが、本日もそれを後押しする追加点灯の可能性が出てきました♪ (ドル建て日経平均に売りシグナルが点灯しました~♪... 続きを読む