2017年5月23日

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

日経平均-65円安の19613円と小反落しました。 前場は、円高が重しとなって主力株を中心に利益確定売りが先行しました。 その後は22日の米国株高を支えにプラスに転じ、高値では+14円高の19693円をつける場面もありましたが、英中部マンチェスターのイベント会場で多数の死傷者を出す爆発があり、円高に振れたことで相場の上値を抑えられました。 また2018会計年度の予算教書(23日に上下両院に提出)の概要が出てきましたが、減税の規模は想定内でサプライズはなく、経済成長率については楽観的とみられて市場の反応は限定的でした。 後場は、小安い水準での小幅もみ合いが続きましたが、円高が進行するとともに大引けにかけて売られ、安値では-92円安の19585円まで下げました。 明日24日にはFOMC議事要旨の公表などを控えていることから様子見気分が強く、動きづらい展開となりました。 ◆きょうも終値は5日線(今日現在:19650円)に跳ね返されましたね~ きのう売りシグナルが点灯しましたが、なかなか相場が上がってくれないので、プットを安いところで買い下がれませんね(^^; ドル建て日経平均に売りシグナルが点灯しました♪ (買い下がりについてはこちらをどうぞ) きょうの夜間取引と、おそらく騰落レシオが目先のピークをつけるであろう明日までにはそれなりに買っておきたいのですが・・・   テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【149.58】(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が94.63 6日の方は中立水準ですが 25日は前引け試算値では150を超えていました。高値警戒感水準です。応当日の関係で明日まではさらに上昇しやすいです。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) 過去の騰落レシオのピークとその後の日経平均の動きです RSIが63.29 RCIが10.00 ストキャスティクスが32.38 となって、一部割安ゾーンですが全体的には中立圏に入ってきました ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  +2σが20433円  +1σが19867円 ... 続きを読む

5月23日前場のシグナル点灯銘柄です♪

22日の米国株市場は NYダウが前週末比+89.99ドル高の20894.83ドル、 ナスダックが+49.915ポイント高の6133.618ポイントで、 ともに3日続伸しましたが、取引は閑散でした。 トランプ米大統領が外遊先のサウジアラビアで大規模な武器売却などについて合意したことを受けて防衛関連株が買われたほか、IT株も堅調でした。 また、NY原油先物WTI価格が4日続伸したこともあって、NYダウは+109ドル高となる場面もありました。   トランプ米政権とロシアとの関係を巡る疑惑で急落した17日の下落幅の8割弱をこの3日間で取り戻した格好になっていますが、17日の急落時のように過去最高値から0.5%以内で推移していた米S&P500が一日で1.8%超下落した局面は1950年以降で13回ありましたが、過去の経験則では相場が崩れる例は少ないとされています。 13回のうち1カ月後もマイナス圏で推移したのは4回で、半年後も株価が戻らなかったのは1980年と1994年の2回だけです。 半年間の動きを平均すると6%強上昇していることから、米国株市場を中期的に楽観視する向きは少なくないようです。   トランプ大統領は今回のサウジアラビア訪問で、1100億ドル規模の武器を売却することで合意し、今回の合意分を含めて金額は今後10年で3500億ドルに膨らむ可能性があります。 サウジは米国製武器の購入によりイランへの対抗力を強めることになります。   ◆昨日、ドル建て日経平均に売りシグナルが点灯しました♪ (ドル建て日経平均に売りシグナルが点灯しました~♪... 続きを読む