2017年5月8日

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前営業日比+450円高の19895円と、大幅に3営業日続伸で年初来高値を更新しました。 東証業種別株価指数は全33業種が値上がりして、15年12月3日の19939円以来、約1年5カ月ぶりの高値水準となりました。   前場は、7日の仏大統領選の決選投票で、親EU派のマクロン氏が大勝したことで買い安心感が広がり、買い優勢で始まりました。 GW中の円安進行や欧米株高などを背景にした買い戻しも相場を押し上げました。   後場は、前場の流れを引き継いで高く始まったあと、先物に断続的に買いが入ったことで一段高となりました。引け際には高値で+483円高の19929円まで上昇する場面もありました。 東証1部の売買代金は3兆4434億円と16年12月12日以来の3兆円超えとなっています。  地政学リスクが後退する中、世界景気への強気な見方が増えてきています。 米国経済は5日発表の4月の雇用統計で非農業部門の雇用者が前月比21万1000人増と3月から急回復し、失業率も約10年ぶりの水準に改善しました。   正午に発表された4月の中国貿易収支は人民元ベースで輸出入ともに2ケタ増えました。これを受けて製造業の先行きに対する不安感が後退しました。     ◆SQ要因を利用して、買い方は一気に仕掛けてきましたね~(^^; さきほども書きましたが、今週金曜日のSQに向けて、相場が下がると踏んでコールをカラ売り(実際はオプション取引ではカラ売りとは言いませんが)していた投資家はコールを買い戻すか、先物を買ってヘッジを掛けざるを得ません。 つまり今週は買えば買うほどその後に買いが入るという特殊な週なのです。   もちろん下がりだすと売りが売りを呼ぶ逆回転が始まりますが、今日は完全に買い方の思うままになっていました(>_<) これがSQギリギリまで続くかどうか見ものですね~   ただ一方で5月は相場の格言「5月に売れ(セル・イン・メイ)」が意識されます。ヘッジファンドが6月の中間決算を前に株式を売却して利益を確定するからです。 ここまで世界的に株価が上昇した後だけに、上昇が止まると売りが出やすくなります。   日経平均も今日で25日移動平均線からのかい離率が5.5%を超えてきました。 テクニカル指標は軒並み高値警戒感が出ていますので、6月限のプットは木曜日の夜間取引まで相場の上昇が続くことを半ば覚悟しながら買い下がるつもりです(o^o^o) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が112.80 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が【249.32】 25日の方は応当日の関係でここから毎日上がりやすい状況ですが、 120~130を超えてくると高値警戒感が意識されます。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   RSIが89.91 RCIが96.67 ストキャスティクスが98.45 と高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +3σが20013円 ← +2σが19627円 ← +1σが19240円  25日線が18854円 -1σが18467円  -2σが18081円  -3σが17694円 バンドは上下ともに拡がっているなかで、今日は終始+2σを超えています。 明日も上昇が続けば各バンドは拡がりますが、基本的な考えとして株価が+3σの下にある確率は99.7%、+2σの下にある確率は95.5%です。 つまり高値警戒感が出ています         騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果と実際の結果です】 ・騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

5月8日後場のシグナル点灯銘柄です♪

  前場の日経平均は前営業日比+349円高の19795円と大幅に3営業日続伸しました。 3月2日に付けた取引時間中の高値19668円を更新して年初来高値となり、2015年12月18日以来の水準となっています。   GW中に円安が進行したことで、輸出採算の改善期待から主力株を中心に全面高となり、前引け時点で、東証1部の300銘柄が年初来高値を更新しています。   7日の仏大統領選の決選投票の結果、親EU(欧州連合)派のマクロン氏が大勝したことで、同国がユーロ圏から離脱する懸念が大きく後退したことから投資家が運用リスクを積極的に取る姿勢が強まり、欧州売上比率の大きなマツダ、コニカミノルタ、日本板硝子などに買いが集まっています。   GW中の欧米株高も投資家心理を後押しして、高値では+358円高の19804円をつけましたが、後場に入ってこれも更新しています。      ◆今日から6月限のプットを買い下がり始めていますが、悩ましいのは今週末のSQ要因で金曜日の寄り付きまで下げないで頑張るのか、それともSQに向けて売り方(相場を下げさせて儲けたい投資家)が逆襲するのかの見極めです(^^;   とりあえずボリンジャーバンドでも過熱感が出てきていますので、19800円を超えてからは少しずつプットを買い下がっていますが、まだ金曜日を通過するまで下げないことも一方で覚悟しておいた方がいいかもしれませんね(>_<) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)   いま先物オプション市場では5月限SQ要因で、相場が上がったら上がった分だけ先物を買う必要がある投資家がいます。 逆に19500円を割り込むなど下がり始めた場合には、買った先物が必要なくなってくるので売ってきます。   つまり、上げでも下げでも加速がつきやすい状態ですが、これは木曜日の夜間取引までの特殊要因です(^^;       前引け試算でのテクニカル指標は (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が112.53(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が【246.63】 となっています。 25日の方は応当日の関係でここから毎日上がりやすい状況ですが、 120~130を超えてくると高値警戒感が意識されます。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   RSIが89.33 RCIが96.67 ストキャスティクスが99.14 となっていますので短期的な高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +3σが19978円 +2σが19602円 ← +1σが19226円  25日線が18850円 -1σが18474円  -2σが18098円  -3σが17722円 前場の高値19804円は+2σを大きく上回ってきています ボリンジャーバンドで見ても高値警戒感が出ています         ◆後場にシグナルが点灯した銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1878:... 続きを読む