2017年4月29日

日経平均のシグナル点灯を書き始めてからの結果☆

日経平均にシグナル点灯があったときには、2月からこちらに書いてきました。   ブログのテーマ「日経平均のシグナル点灯」にすべて入っていますが、だいぶ回数が多くなったので一覧にしてまとめてみました。     日経平均に出たときもあれば先物に出たときもあるので、結果は先物で統一して計りました。   シグナルが重なってきたときがわかるように、二重線で区切ってあります。   今回の買いシグナル前まで、2月から売りシグナルは4回、買いシグナルは8回点灯していました。 (シグナルが重なってきたときは1回のタイミングとしています)   結果は12勝0敗でした。   シグナル点灯後は、毎日の前後場の個別銘柄のシグナル点灯や夕方の検証結果を書くときに、実際にどういう取引をしているかを書いてきました。   シグナル点灯を利用してオプション取引を行うときは、コールでもプットでも買うときは買い下がり、売却するときは売り上がりです。 つまりシグナル点灯を見て、いきなり全力で買うのではなく、なるべく有利になるように買い指値を段階的に並べたり、売るときも段階的に売り指値を並べます。   たとえば買いシグナルが出てコールを買いに行くときに、相場が下がってくるとついつい様子を見てしまい、なかなか買い指値を出しづらくなってしまいます。 それを避けるためにも前もって指値を並べておけば、買いそびれるリスクが減ります。 (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)   騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   ◆日足と半日足(前場と後場をそれぞれ1本のローソク足として)で分析しています。 ◆売りシグナルは、翌営業日までの高値から、10日目までの最安値で計算しています。  買いシグナルは、翌営業日までの安値から、10日目までの最高値で計算しています。 ◆騰落率が 2.5%~5.0%未満のものはオレンジ色に 5.0%~10.0%未満のものは黄色に 10.0%以上のものは赤色に色付けしています。 ◆小数点以下第3位を四捨五入しています。 ... 続きを読む

北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました

  韓国軍は今朝、北朝鮮が平壌の北方から弾道ミサイルを発射したと発表しました。 聯合ニュースでは、発射直後に爆発したとの見方を伝えていることから発射は失敗に終わったようです。   これをうけて菅官房長官は首相官邸で緊急に会見し、北朝鮮が午前5時半ごろ、1発の弾道ミサイルを発射し、北朝鮮内陸部に落下したもようであると述べました。   弾道ミサイル発射があったとすれば、国連安保理決議などへの明白な違反であり、たび重なる北朝鮮の挑発行為は断じて容認できず、厳重に抗議を行ったと述べています。   これに先立って行われた国連安保理は28日、北朝鮮問題を巡って閣僚級会合を開催し、議長を務めたティラーソン米国務長官は、北朝鮮のミサイル・核開発を抑制しなければ破滅的な結果を招くと訴えていました。   またソウルや東京への核攻撃は現実の脅威であり、北朝鮮が米国本土を攻撃できる能力を備えるのも時間の問題として、北朝鮮が核やミサイルの開発を続けるなら、すべての選択肢を排除しないとの米政権の立場をあらためて強調していました。   トランプ大統領はツイッターに「北朝鮮は中国と習近平国家主席の望みを尊重せず、ミサイルを発射したが失敗した。悪いことだ」と投稿して北朝鮮を非難しました。     ◆この事態は米国市場や先物夜間取引が終わったあとの出来事なので、市場は全く織り込んでいません。   【週明けの東京市場から反応が始まりますので、ご注意ください】     騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果です】 ☆騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む