2017年4月22日

21日の夜間取引と米国株式

  先物の夜間取引は O 18630 16:30 H 18650 16:52 L 18540 02:11 C 18620 05:30 と大証日中取引から-30円安で終わりましたが、日経平均の終値は18620.75でしたのでほぼ変わらずです☆   ドル円も一時108.88まで円高に振れましたが、終わりは109.11でした。   米国株でNYダウは反落して、終値は前日比-30.95ドル安の20547.76ドルでした。 日曜日のフランス大統領選を前に持ち高調整の売りがやや優勢だった一方で米政権による減税への期待が根強く、前日終値を挟んでもみ合いました。   米主要3指数は週間で、S&P500は0.8%、NYダウは0.5%、ナスダックも1.8%上昇しました。S&P500は3週間ぶりの上昇となっています。   23日に仏大統領選の第1回投開票を迎えますが、世論調査では親・欧州連合(EU)の中道系独立候補のエマニュエル・マクロン元経済産業デジタル相が支持率でリードしていますが、極右国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首など反EU候補との差は小さく、EU条約見直しを訴える急進左派のメランション氏(左翼党)の躍進など、週末にパリで起きたテロ行為がどの程度影響を与えるかの見極めも難しくなっています。   米国の供給過剰への警戒からニューヨーク原油先物相場WTIは節目の1バレル50ドルを割り込み、約3週ぶりの安値を付けました。   トランプ米大統領は21日、税制改革案を26日にも公表する考えを明らかにしました。 AP通信とのインタビューでは税制改革案は個人や法人への大規模な減税を盛り込み、規模は過去の減税より大きいと説明しました。 前日にはムニューシン米財務長官が年内の法案成立に意欲を示しており、政策期待が株式相場を支えた格好です。     騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です     騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果はこちら ☆4月6日以降に書いた騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む