2017年4月21日

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比+190円高の18620円と、ひさしぶりの大幅反発となりました~   前場は、米税制改革への期待を背景にした20日の米国株高や1ドル109円台前半まで円安ドル高が進行したことを好感して買い優勢で始まりました。 その後伸び悩むところもありましたが、買い意欲は根強く、前引けにかけて高値を更新してきました。 後場は、やや売り物から始まって上げ幅を縮小する場面もありましたが、先物にまとまった買い物が入ったことをきっかけに一段高となり、大引け間際には+217円高の18648円まで上昇しました。 これで日経平均は週間では6週ぶりに上昇に転じました。 年金買い観測が根強いことで売りづらくなり、逆に買い戻しが入っているようです。 23日の仏大統領選第1回投票、25日の朝鮮人民軍創建85周年というイベントが無事通過すると、戻しに勢いがつくかもしれません。   ムニューシン米財務長官は米国時間20日、年内の税制改革実施について言及しました。これを受けて日本株にも買い安心感が広がりましたが、仏大統領選で反EUを掲げる候補が勝つことへの警戒感が和らいだことも大きな上昇要因と言えます。       ◆4月限のSQ値18613.29を上抜いてきましたね~♪ 仏大統領選挙を控えた週末要因でもう少し後場は売り物が増えるかと思いましたが、やはり年金資金には逆らえないうえに、上値メドとして意識されていたSQ値を抜いてきたので買い戻しや新規の買い資金が入ったようです。 月曜日に書いたとおり、年金買いが入ったことで目先の流れが変わりましたね☆   オプションは前場にも書きましたが、買いシグナルが出たことで買い下がったコールはもう買いません。 あとは持っているものを売り上がるだけです。   仏大統領選が無難に通過し、北朝鮮が暴挙に出なければ、次は25日移動平均線18831円(21日現在)や心理的な節目である19000円を目指す動きになるかもしれませんが、まぁ5割の利益をメドに売却を進めるのが無難ですね(^^; GWも控えていますので、早めに全部売却したいと思っています(o^o^o) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)     今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が78.49(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が160.25 最近の騰落レシオ6日のピークは ・2016年11月21日の229.70 ・2016年12月13日の231.73 ・2017年01月11日の144.53 ・2017年01月26日の158.98 ・2017年02月15日の172.66 ・2017年03月07日の137.83 などです。 25日はまだ低位にありますが、目先の動きを表す6日は高水準になってきました。 月曜日にも応当日の関係で上昇しやすいですが、火曜日以降はそれ以上には上がりにくくなります。 (騰落レシオの計算方法はこちらをどうぞ) RSIが37.41 RCIが46.67 ストキャスティクスが45.09 と低位から中立圏に入りかけています。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18831円と下がってきていますが -1σが18490円 ← -2σが18150円  -3σが17810円 となっていて-2σと-3σは上昇に転じています。 今日は一度も-1σを割り込むことなく推移しました。       騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちら ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

4月21日後場のシグナル点灯銘柄です♪

  前場の日経平均は前日比+159円高の18589円と大きく反発しました。   朝方は、米税制改革への期待を背景にした昨晩の米国株高や円安ドル高を好感し、買い優勢で始まりました。その後はいったん伸び悩みましたが買い意欲は根強く、前引け間際の高値では+170円高の18601円まで買われ、取引時間中では4月12日以来、7営業日ぶりとなる水準まで回復しました。 米税制改革期待、米国株高、円安に加えて、引き続き年金買いも入っているとの見方が多いことから、堅調な値動きとなっています。 ただ一方でフランス大統領選と北朝鮮情勢も意識されていることから、日経平均の高値と安値の差はわずか59円弱にとどまり、取引量も多くなく、上値を積極的に買う動きは限定的でした。   ムニューシン米財務長官は米国時間20日、国際金融協会(IIF)の会合で年内の税制改革実施を目指すと述べました。トランプ政権への政策期待が再び高まったことで日本株にも買い安心感が広がり、海外ヘッジファンドなど短期志向の投資家に加え、一部の国内機関投資家が買いを入れたとの見方もありました。       ◆さてコールですが、前場にも書きましたがここからはもう売り上がりですね~ 目先は安いところは遠のきましたし、今度コールを買うのは次の買いシグナルが点灯してからでいいでしょう☆ あとはいかに上手に売り上がれるかだと思いますが、北朝鮮に新たな動きがなく、週末の仏大統領選が無難に過ぎれば来週前半の相場にも期待が高まります。 ただ週半ばからはGW入りが意識されますので、前半に高いところがあれば残っているコールは全部売りたいなぁ~と思っています。 もちろん相場が上がれば、この後場から夜間取引で全部利益を確定するかもしれませんけどね(^^; 引き続き注目ポイントは4月限のSQ値18613.29円で上値が止められるのか、抜けて一段高につながるのかです☆ (売り上がりについてはこちらをどうぞ)       前引け試算でのテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が78.04 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ)(騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が156.67 と共に昨日より上昇していますが、25日は依然としてまだ低位にあります。 RSIが36.04 RCIが46.67 ストキャスティクスが43.36 となっていて、低位からやや中立圏に入り始めました。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18829円と下がってきていることから -1σが18488円 ← -2σが18147円  -3σが17806円 と下方に拡大しています。 前場は久しぶりに-1σの上での推移となっていました。       ◆後場にシグナルが点灯した銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル 〕 4204:... 続きを読む

4月21日前場のシグナル点灯銘柄です♪

  昨晩の米国株市場はNYダウが前日比+174.22ドル高の2578.71ドルと3日ぶりに反発して、ナスダックが+53.743ポイント高の5916.777ポイントと続伸して3月30日以来、3週間ぶりに過去最高値を更新しました。   ムニューシン米財務長官が、早期に税制改革案を示す方針を表明したことで後退していた減税期待が再びたかまり、大幅高につながりました。 これを受けて米10年国債利回りが上昇(価格は低下)したことで、ドル円は109円台半ばまで円安に振れています。   またコーン国家経済会議(NEC)委員長も税制改革やインフラ投資などに積極的な姿勢を示し、医療保険制度改革法(オバマケア)の新たな代替案が来週にも議会で採決されるとの観測も出てきたことで停滞していた米政府・議会の政策協議が進展するとの見方が強まりました。   本格化している企業の四半期決算も、複数の主要企業決算が好感されたほか、週間新規失業保険申請件数や3月景気先行指数が堅調な内容となり、相場上昇の後押しとなりました。   円安、欧米株高を受けて日本株も高く始まりましたが、日曜日に行われる仏大統領選挙も事前の調査から懸念が後退していますし、週末ながらどこまで上値を試せるか注目ですね(o^o^o)       ◆オプション戦略ですが、もうここまで来ると安いところは買わせてもらえそうもありませんね(^^; 今日は買っているコールの売り上がりで行きたいと思います♪ この水準であればおおかたのコールで5割の利益が出ますからね(o^o^o)。 注目ポイントは先週末の4月限SQ値18613.29円で上値を止められるのか、それともこれを抜いて勢いがつくのかです☆ そのあたりを見ながら積極的に売却していこうと思います♪ (売り上がりについてはこちらをどうぞ)     ◆前場にシグナルが点灯した銘柄です◆☆日足分析 〔売りシグナル〕 1720:... 続きを読む