2017年4月20日

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比-1円安の18430円とわずかながら4日ぶりに小反落しましたが、今日現在の5日移動平均線18394.43円は割り込みませんでした。 昨晩の米国市場でNYダウはIBMの決算や原油安を嫌気して-118ドル安となり、為替相場も円高でしたが、日経平均は+14円高からスタートしました。   前場高値では+91円高の18523円をつけましたが、後場は小幅なもみ合いに終始し、午後2時30分すぎくらいからポジション調整の売りに押されて下げに転じました。   午後に一部で伝えられた「海外M&A(合併・買収)の失敗で巨額減損処理へ」とのニュースを受けて日本郵政が一時5%超の急落となったことも投資家心理を冷やしました。   一方で最新の世論調査の結果を受けてフランス大統領選への懸念が後退しました。 また国内年金資金の買いを背景に強含むところがありました。   財務省が朝方発表した3月の貿易統計速報(通関ベース)は対世界の輸出数量指数が2012年3月の105.8以来5年ぶりの高水準だったことで、景気回復基調が確認できたとの見方から買い安心感が広がった面もあります。     ◆引き続きコールは相場が上がれば売り上がりながらも、逆に相場が下がれば買い下がるというこれまでと同じスタンスで行こうと思っています。 今晩の米国市場が強含み、明日早々に4月限のSQ値18613.29を捉えに来ると、その後は買い戻しに拍車が掛かりやすくなると思うのですが、週末でもあるので高値引けまでは難しいかもしれませんね(^^; (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)       今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が75.98(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が108.30 となり、騰落レシオ6日の100超えは3月17日以来です。 最近の騰落レシオ6日のピークは ・2016年11月21日の229.70 ・2016年12月13日の231.73 ・2017年01月11日の144.53 ・2017年01月26日の158.98 ・2017年02月15日の172.66 ・2017年03月07日の137.83 などです。 明日値上がり900、値下がり900くらいだと、応当日の関係で6日は125を超えますが25日は応当日の関係で逆に下がります。 (騰落レシオの計算方法はこちらをどうぞ) RSIが31.91 RCIが23.33 ストキャスティクスが32.33 といずれもまだ低位にあります。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18869円と下がってきていることから -1σが18501円 ← -2σが18133円  -3σが17765円 と下方に拡大しています。今日の高値18523円は3月3 1日以来、久しぶりに-1σを一時上回りました。       騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【先週から始めた騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちら ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

4月20日前場のシグナル点灯銘柄です♪

  昨晩の米国株市場は、NYダウが前日比-118.79ドル安と続落で、ナスダックは+13.563ポイント高と反発しました。   18日の通常取引終了後、1-3月の決算を発表したIBMが、20四半期連続減収減益とさえない決算を受けて急落したこと、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が3日続落したことが下落要因でした。   チャート上では大統領選当日の昨年11月8日以来、5カ月半ぶりに終値で75日移動平均線を割り込み、大型減税への期待が後退するなかトランプ相場の失速が一段と鮮明になりつつあります。   バンクオブアメリカ・メリルリンチが19日に公表した4月の機関投資家調査では、米国株の保有残高が当初設けた配分を下回る「アンダーウエート」の投資家の比率から、当初の配分を上回る「オーバーウエート」の比率を差し引いた値はマイナス20%と、2008年1月以来9年3カ月ぶりの大きさとなっています。マイナスに転じるのは6カ月ぶりです。   ただ一方で米連邦準備制度理事会(FRB)が19日公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によれば、経済は過去数週間にわたり全国的に引き続き緩慢ないし緩やかなペースで拡大しています。労働市場のタイト化に支えられて賃金が幅広く上昇したものの、個人消費には強弱が入り混じりました。     日本株については現段階は割安感が出てきています。TOPIXの2017年予想PERは13倍台と米国のS&P500種株価指数の18倍台、ストックス欧州600指数の15倍台に比べて割安水準です。   今日の安川電機から国内主要企業の決算発表も始まりますので、好決算から株価の反転上昇に期待したいところです☆       ◆オプション戦略ですが、今日の前場の状況次第ではコールを一度全部売る必要が出てくる可能性がありましたが、いまのところ大丈夫そうです(^^;   ですので引き続き買ったコールは売り上がりながら、相場が安くなったところではまたコールを買い下がりたいと考えています。 自分のルール通り、5割の利益をメドに売却はしていきたいですが。 (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ) (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ)     ◆前場にシグナルが点灯した銘柄です◆☆日足分析 〔売りシグナル〕 1808:... 続きを読む