2017年4月19日

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  今日の日経平均は前日比+13円高の18432円と小幅ながら3日続伸しました。 前場は、欧州政治リスクを背景に昨晩の欧米株式市場が大きく下げたことや円高ドル安が重しとなって安く始まり、安値では前日比-91円安の18327円までつけました。 売り一巡後は円高一服もあって買い戻しや押し目買いが入るとプラスに転じ、高値では+32円高の18451円まで上昇しましたが、上値は重く前引けにかけて小安い水準で推移しました。 後場は、小安い水準まで下がったものの下値は限定的で、次第に底堅い動きとなりました。円安に傾き始めると一部の業種には国内機関投資家の資金流入も観測され、下支え要因として意識されました。 東証指値総計では前日に比べて売り注文が若干減少する一方、買い注文は急増していたことから、国内機関投資家が動いた可能性がささやかれて下支えとなりました。   昨日から開催されている麻生太郎副総理・財務相とペンス米副大統領による経済対話では、貿易・投資ルールなど3分野で具体的な成果を目指す方針で合意しました。市場が事前に懸念していた米国側の強硬な主張は目立たなかったものの、先行きの政策には懸念が残りました。   英国のメイ首相が昨晩、下院を解散して6月に総選挙を実施することを明らかにしました。日曜日にフランスの大統領選も控えるなか、欧州の政治リスクが改めて意識され、運用リスクを取る動きが後退したことから欧米株は下落し、円高が進行しました。     ◆今日一番大きかった市場の出来事は、前場の寄り付き直後に年金資金と推測される買いが入ったことで相場が切り返したことです。   新年度入りしたことで動きやすくなったというのはありますが、「年金資金を使ってでも18300円以下にずるずる下がっていくことには歯止めを掛けますよ」という市場へのメッセージとも受け取れました。   3月末の日経平均は18909.26円でした。 ココから下がると年金は運用損が出ていると批判されますし、それは政権与党への不満として跳ね返ってきます。   一方で北朝鮮問題は危険だと煽って国民の視線を逸らしながらも、株価が下がりすぎることには神経質になっているわけです。   これによって、株を下げさせて儲けようとする売り方は、18300円処を下値メドとして意識するようになります。もちろん大きな悪材料が出れば割り込むこともあり得ますが、その際にも18300円まではすぐに戻すかもしれないとの意識がありますので、これより下の水準で売ることには躊躇する可能性が出てきます。 結果として下がっても18300円になったら買い戻そうという行動につながりやすく、下値が堅くなりやすくなるかもしれません。   ということで引き続きコールは相場が上がれば売り上がりながらも、逆に相場が下がれば買い下がるというこれまでのスタンスを崩さずに行こうと思っています。 (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)       今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が71.73... 続きを読む

4月19日後場のシグナル点灯銘柄です♪

外出中のため、シグナル点灯銘柄のみ書いておきます。 相場の話はのちほど~     ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 3086:Jフロント3254:プレサンス4004:昭和電工4188:三菱ケミHD4217:日立化成4403:日 油4612:日本ペHD4613:関西ペイント4631:DIC6256:ニューフレア6703:沖電気工業6752:パナソニック6856:堀場製作所7701:島津製作所7731:ニコン7951:ヤマハ8129:東邦HD8425:興銀リース8585:オリコ8697:日本取引所8897:タカラレーベ9956:バローHD9984:ソフトバンク 〔買いシグナル〕 なし   でした☆     騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときにはこのブログランキングのバナーをクリックした先に書いてあります ちなみに後場は4銘柄点灯してました  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちらです 騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆   【個別銘柄のシグナル点灯後の結果です】 ☆4月5日にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆4月4日にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆4月3日にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ☆3月第5週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です☆ ... 続きを読む

4月19日前場のシグナル点灯銘柄です♪

  昨晩の米国株式市場でNYダウは前日比-113ドル安の20523ドルへと大幅反落しました。   ゴールドマン・サックスが取引開始前に発表した1~3月期決算は大幅な増収増益となりましたが、1株利益などが市場予想を下回ったことを受けて株価は4%超下落しました。 同じく四半期決算で売上高が市場予想に届かなかった医療品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソンも大きく売られ、NYダウの下げ幅はほとんどこの2社の下落によるものです。   また英国のメイ首相が、欧州連合(EU)離脱を推進するために総選挙を前倒しして6月8日に実施する方針を表明しました。 4月23日にフランス大統領選の第1回投開票を控えるなか、英議会の解散・総選挙が政治的な不確実性を一層高めたとの見方から、イースター(復活祭)の休暇明けとなった欧州市場では英国やドイツ、フランスといった主要国の株価指数が軒並み下げ、米国株式相場にも売りが波及しました。   米3月の新築住宅着工件数が、季節調整済みの年率換算で121万5000件と市場予想平均の125万件を下回ったことも重しとなっている一方で、3月の米鉱工業生産は0.5%増と好調を持続しています。   今朝の東京市場はこれらを受けて安く始まりましたが、現在のところ一段の悪材料がなければ月曜日の日経平均の安値18224円を割り込むような動きにはなっていません。     ◆オプション戦略ですが、引き続き買ったコールは売り上がりながら、相場が安くなったところではまたコールを買い下がりたいと考えています。 少し時間が掛かっていることでやきもきしますが、現在の日経平均はテクニカル指標で見ても、企業業績から見ても割安感があると思います。 日米ともに本格化してくる企業業績発表に期待しています♪ と言っても5割の利益をメドに売却はしていきますけどね(^^; (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ) (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ)     ◆前場にシグナルが点灯した銘柄です◆☆日足分析 〔売りシグナル〕  なし 〔買いシグナル〕 4021:... 続きを読む