2017年4月18日

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比+63円高の18418円と連日小幅ながら続伸しました(^^; 前場は、大幅に上昇した米国株市場や1ドル109円台前半と円安に振れたことを受けて高く始まりました。先物にまとまった買いが入ったこともあって高値では一時+190円高を超えましたが、その後は戻り売りに押されて、前引けにかけて伸び悩みました。 後場は、前日比+7円高の18362円まで下がったあとに、円安に振れ始めたことなどから持ち直しましたが、戻りは限定的でした。 北朝鮮情勢など地政学リスクがくすぶっているほか、今日から開催の日米経済対話を見極めたいとの雰囲気から様子見になりました。   政府は18日、日銀の審議委員に三菱UFJリサーチ&コンサルティング上席主任研究員の片岡剛士氏と三菱東京UFJ銀行取締役常勤監査等委員の鈴木人司氏を充てる人事案を衆参両院に提示しましたが、株式市場の反応は特にありませんでした。     ◆前場にも書きましたが、安値まで買い下がったコールは5割以上の利益が乗ってきたものもありましたが、それ以外は引き続き5割の利益をメドに売り上がりながらも、相場が安くなったところではまだ買い下がりたいと考えています。 (売り上がりについてはこちらをどうぞ) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)   先日のSQ値18613.29円を試しに行くところがありそうですし、これを抜け切れれば25日移動平均線や19000円も視野に入ってくるからです。   でもその前に5割の利益で売るのが基本ですが(^^;       今日のテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が70.90(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が64.84 RSIが25.29 RCIが10.83 ストキャスティクスが18.67 といずれもまだ底値圏にあります。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18962円と下がってきていることから -1σが18571円 ← -2σが18179円  -3σが17787円 と下方に拡大しています。今日の高値18547円は-1σ付近で止められていました         騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときにはこのブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています     ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です     【先週から始めた騰落率が大きい銘柄群のシグナル後の途中経過です】     ◆騰落率が大きい銘柄群としてウォッチしている銘柄の一部の検証結果はこちらです ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

4月18日後場のシグナル点灯銘柄です♪

  前場の日経平均は+42円高の18398円と続伸しました☆   朝方は、米国株高や円相場が一時1ドル109円台前半まで円安になったことを受けて買い先行で始まりました。 先物にまとまった買いが入ったこともあって高値では+192円高の18547円まで上昇しましたが、その後は戻り売りに伸び悩み、前引けにかけて上げ幅を縮小しました。   地政学リスクは引き続きくすぶっているなか、午後からの日米経済対話の動向を見極めたいとの雰囲気も戻り売りの要因です。対話の内容次第では今後の為替相場や日米貿易の動向に影響が出かねませんので、注目されています。   後場も戻り売り圧力から上げ幅を縮小し、前場安値の18383円+27円高を下回って後場の安値は+7円高の18362円となっていますが、上海総合、韓国総合ともにほぼ変わらずの水準です。     昨晩の米国株市場では北朝鮮情勢を巡る緊張がひとまず和らぎ、リスク資産を買い戻す動きが目立ちました。 中国国家統計局が発表した2017年年1~3月期の実質国内総生産(GDP)が高い伸びとなったことも、日本株市場ではほとんど反応しませんでしたが、米国株では好感されたようです。   また北朝鮮への警戒感が和らいだことで、恐怖指数とも呼ばれるVIX指数は6営業日ぶりに下落しました。   ただ足元で気になるのが、米国景気です。 先週14日に公表された3月分の米小売売上高と消費者物価指数(CPI)はともに市場予想に届かず、これにより米1~3月期の実質GDP成長率予想を引き下げる動きが相次いでいます。   昨晩のニューヨーク連銀が公表した4月の製造業景況指数も前月から急低下していますし、全米住宅建設業協会(NAHB)による4月の住宅市場指数も前月改定値から低下しました。   さえない景気指標から米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが遅れるとの見方も生まれ始め、市場が織り込む6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ確率は前営業日から約8ポイント下落し、50%を割り込んでいます。   米国の利上げペースが遅れるということは、日米の金利差拡大が遅れ、円安に振れづらくなるわけですから、日本の株式市場にとっては逆風になります。   これを払しょくするくらい好調な企業業績が発表されるかどうかが、日米ともに今後の注目点になります。     ◆さてコールですが、昨日の安値まで買い下がった分は今日の高値では5割の利益が確保できた形となりましたが、それ以前に買った部分はまだですので、引き続き売り上がりを継続しながらも、一方では買い下がりも継続しようと思っています。 (売り上がりについてはこちらをどうぞ) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)   瞬間的に安値から+300円超のリバウンドがあったとはいえ、まだ日柄的にはリバウンドが物足りないので、1日戻ったくらいではまだ終わらないのではとの期待を込めてしまっています。 この判断が吉と出るか凶と出るか・・・(^^; シグナル通りに売買するなら今朝の高いところでは全部まとめて利食う方が良かったかもしれません(>_<)       前引け試算でのテクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が70.62 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ)(騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が63.76 と共に昨日より上昇していますが、依然として低位にあります。 RSIが24.34 RCIが10.83 ストキャスティクスが17.66 となっています。   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) 25日線が18962円と下がってきていることから -1σが18569円 ← -2σが18176円  -3σが17783円 と下方に拡大しています。 前場高値18547円はほぼ-1σで跳ね返された格好です。       ◆後場にシグナルが点灯した銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 なし   〔買いシグナル〕 6465:... 続きを読む

4月18日前場のシグナル点灯銘柄です♪

  昨晩の米国株式は、ダウ、ナスダックともに4日ぶりに反発しました~ NYダウが先週末比+183.67ドル高、ナスダックが先週末比+51.638ポイント高で終わっています。 3連休前までに3日続落していたことあって値ごろ感からの買いが優勢となり、1-3月期決算発表の本格化を前に企業業績への期待感も支えとなったようです。 米10年国債の金利も上昇(価格は下落)していることから為替が円安に振れています。   円安、米国株高を受けて今朝の日経平均は18500円台を回復してのスタートとなっています♪   まだ北朝鮮をめぐる地政学リスクはくすぶるものの、ここまでは中距離ミサイルの発射だけで済んでいること、しかもそれが失敗していること(一説によると自爆説もありますが)、これに対して米軍は攻撃をしないとしていることなどから、目先の緊張感はピークアウトしているようで、テクニカル指標が冷え込んでいることもあって株式市場には買い戻しが入りやすい状況とも言えます☆     日経平均については ◆先週金曜日後場に半日足分析で日経平均に買いシグナル点灯◆ (日経平均に買いシグナルが点灯しました~♪... 続きを読む