2017年4月9日

リクエストいただいた個別銘柄の検証結果です☆~5

  引き続き、リクエストをいただいた個別銘柄の過去のシグナル点灯とその後の結果検証です。   今回はマザーズに上場しているアスカネット[2438]とJQに上場しているトレイダーズHD[8704]です。   トレイダーズHDは個人的に因縁がある会社です(^^;   乞われて移籍し、私が在籍しているときに上場をしました。 しかしその3年後くらいですかね~コンプライアンス部長が替わったとたんに私が居た歩合外務員の部署が閉鎖になり、仕方なく他社に移籍した思い出があります。   「SPA!誌の2006年10月31日号」において「株の予想屋的中度ランキング1位」となって3ページの特集をされたり、日本テレビのお正月特番「金運!お財布大作戦」にコメンテーターとして出演させていただいて、久本雅美さん、柴田理恵さん、石田純一さん、松本伊代さん、西村知美さん、ますだおかださん、たち超一流芸能人の方々と共演させていただいたのもこの時期です♪   というこぼれ話は置いておいて、今回の2銘柄もシグナル点灯が良い結果を出していましたのでぜひご覧ください。       ■毎日の検証と同じように ・シグナル点灯翌日までの高値(売りの場合、買いの場合は安値)から、点灯日を含めた10日間の最安値(売りの場合、買いの場合は最高値)までの日数と騰落率を計算しました。   ◆メタップス、アカツキ、マイネット、ソフトバンク、東芝、ブランジスタの過去検証の結果はこちらにあります   ◆今回リクエストいただいた銘柄を検証したところ、騰落率の大きな銘柄にはある共通した特徴がありました。そこで実験的にこの銘柄群をシグナル判定することにしました。   騰落率が大きい銘柄にシグナル点灯があったときには、ココをクリックしてもらった先に書いておきますので、月曜日以降ぜひ見てください♪  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 応援よろしくお願いします♪   ... 続きを読む

テクニカル指標とは

  株価が今後上がりそうか、下がりそうか、いろいろな数字を駆使して計る指標の総称です。   大きく分けると順張り系と逆張り系に分かれます。   順張り系のものは、相場がここまで上がってきたのだから、方向性が変わって今後も上がるだろうと予想するものです。 もともと順張り(じゅんばり)とは上がっている株を買ってさらに上がったら売るという投資スタイルのことです。 下がっている株に対してはもっと下がるだろうと考えてカラ売りをして、安くなったら買い戻すという投資をします。   逆張り系のものは、相場がここまで下がってきたら、もう反発が近いだろうと予想するものです。 もともと逆張り(ぎゃくばり)とは下がりきった株を買って反転上昇したら売るという投資スタイルのことです。 上がり過ぎていると判断した株には上がりきったところで売りで仕掛けます。   買いタイミングだけみても上の図でもわかる通り、順張りの方が投資タイミングは多くなりますが、いつ下げに転じるかわからないところがあります。   逆張りの方は買いタイミングが少ないですが、反転上昇しやすいところでだけ買うので買った後にさらに下がる可能性が低くなります。   少し話がそれましたが、逆張り系のテクニカル指標はそろそろ相場が割安ですよ、割高ですよと教えてくれるもので、代表的なものには ・騰落レシオ(一般的に25日の場合、80割れ~70で底値圏、120以上で高値圏とされます) (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) ・ストキャスティクス(一般的には20以下で底値圏、80以上で高値圏とされます) ・RSI                       上と同じ ・RCI                       上と同じ ・サイコロジカルライン(一般的には25以下で底値圏、75以上で高値圏とされます) などがあります。   それぞれの算出方法はあまり覚える必要がありませんが、メドになる数字は覚えておいて損はありません。 応援よろしくお願いします♪ ... 続きを読む