2017年4月

来週の相場について

来週は連休の谷間で、5月1日、2日の2日間しか取引がないことから、GW後半の5連休をにらんで手控えムードになり、特に新規に買うのは控えられそうです。   29日朝方に北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射しました。発射は失敗に終わったようですが、最近はやや影が薄くなった地政学リスクが再燃する可能性もあり、積極的なポジションは取りづらいでしょう。   16日に発射失敗したときとは状況が違います。あのときは失敗したことから報復措置は取らない的な発言がありましたが、米空母カール・ビンソンは実際はフィリピン沖にいて、朝鮮半島から遠く離れていたため攻撃はできなかったわけです。 今回はすでに29日、日本海に到達しています。 今回も攻撃はしないだろうとタカをくくるのは危険でしょう。   理由はふたつです。   ひとつめは、アメリカは実際には大量破壊兵器を保持していなかった可能性が高いにもかかわらず、あると決めつけてフセイン大統領を抹殺した前歴があります。 つまりアメリカが行動を取るのに、事実はどうでもいいことなのです。   ふたつめはトランプ大統領の支持率低下です。 アメリカ本土では核シェルターが売り切れるほど買われていて、国民の不安が高まっています。 そんなときに北朝鮮に攻撃を仕掛けて大きなダメージを負わすことができれば支持率は一気に回復します。 驚くべき税制改革案も不発に終わり、オバマケア代替法案も延び延びになっている現状では、もっとも効果的な自国民へのアピールになるわけです。   28日だった米国の暫定予算期限ですが、米上下両院で5日を期限とする1週間のつなぎ予算が可決されたことで政府閉鎖を回避しましたが、あくまでも5日までの期限付きです。 こちらはおそらく最悪の事態には至らないでしょうけれど、油断はできません。   連休中の2~3日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれ、5日に4月の米雇用統計が発表され、当日にFRBのイエレン議長の講演があります。 つまり重要イベントが多くあるこの時期に日本市場は開いていないわけですから、その間にポジションを持ったままでいようとは考えない投資家が増えるでしょう。 ましてや直近で日経平均は1000円を超える上昇をしたあとです。 もし明日の相場が大きく下落するようだと、2日も戻りは期待しづらくなるかもしれません。   【来週以降の主なスケジュール】 1日(月):新車販売台数、米個人所得、米ISM製造業景気指数 2日(火):黒田日銀総裁講演、中財新製造業PMI、ユーロ圏失業率、日銀金融政策決定会合議事要旨(3月15-16日開催分) 3日(水):ユーロ圏GDP、米ADP全米雇用報告、4月ISM非製造業景況、FOMC政策金利 4日(木):中財新総合PMI、米貿易収支、米製造業受注 5日(金):米非農業部門雇用者数、イエレンFRB議長講演 7日(日):フランス大統領選挙決選投票 9日(火):韓国大統領選挙     騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です ... 続きを読む

日経平均のシグナル点灯を書き始めてからの結果☆

日経平均にシグナル点灯があったときには、2月からこちらに書いてきました。   ブログのテーマ「日経平均のシグナル点灯」にすべて入っていますが、だいぶ回数が多くなったので一覧にしてまとめてみました。     日経平均に出たときもあれば先物に出たときもあるので、結果は先物で統一して計りました。   シグナルが重なってきたときがわかるように、二重線で区切ってあります。   今回の買いシグナル前まで、2月から売りシグナルは4回、買いシグナルは8回点灯していました。 (シグナルが重なってきたときは1回のタイミングとしています)   結果は12勝0敗でした。   シグナル点灯後は、毎日の前後場の個別銘柄のシグナル点灯や夕方の検証結果を書くときに、実際にどういう取引をしているかを書いてきました。   シグナル点灯を利用してオプション取引を行うときは、コールでもプットでも買うときは買い下がり、売却するときは売り上がりです。 つまりシグナル点灯を見て、いきなり全力で買うのではなく、なるべく有利になるように買い指値を段階的に並べたり、売るときも段階的に売り指値を並べます。   たとえば買いシグナルが出てコールを買いに行くときに、相場が下がってくるとついつい様子を見てしまい、なかなか買い指値を出しづらくなってしまいます。 それを避けるためにも前もって指値を並べておけば、買いそびれるリスクが減ります。 (買い下がりについてはこちらをどうぞ) (売り上がりについてはこちらをどうぞ)   騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   ◆日足と半日足(前場と後場をそれぞれ1本のローソク足として)で分析しています。 ◆売りシグナルは、翌営業日までの高値から、10日目までの最安値で計算しています。  買いシグナルは、翌営業日までの安値から、10日目までの最高値で計算しています。 ◆騰落率が 2.5%~5.0%未満のものはオレンジ色に 5.0%~10.0%未満のものは黄色に 10.0%以上のものは赤色に色付けしています。 ◆小数点以下第3位を四捨五入しています。 ... 続きを読む

北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました

  韓国軍は今朝、北朝鮮が平壌の北方から弾道ミサイルを発射したと発表しました。 聯合ニュースでは、発射直後に爆発したとの見方を伝えていることから発射は失敗に終わったようです。   これをうけて菅官房長官は首相官邸で緊急に会見し、北朝鮮が午前5時半ごろ、1発の弾道ミサイルを発射し、北朝鮮内陸部に落下したもようであると述べました。   弾道ミサイル発射があったとすれば、国連安保理決議などへの明白な違反であり、たび重なる北朝鮮の挑発行為は断じて容認できず、厳重に抗議を行ったと述べています。   これに先立って行われた国連安保理は28日、北朝鮮問題を巡って閣僚級会合を開催し、議長を務めたティラーソン米国務長官は、北朝鮮のミサイル・核開発を抑制しなければ破滅的な結果を招くと訴えていました。   またソウルや東京への核攻撃は現実の脅威であり、北朝鮮が米国本土を攻撃できる能力を備えるのも時間の問題として、北朝鮮が核やミサイルの開発を続けるなら、すべての選択肢を排除しないとの米政権の立場をあらためて強調していました。   トランプ大統領はツイッターに「北朝鮮は中国と習近平国家主席の望みを尊重せず、ミサイルを発射したが失敗した。悪いことだ」と投稿して北朝鮮を非難しました。     ◆この事態は米国市場や先物夜間取引が終わったあとの出来事なので、市場は全く織り込んでいません。   【週明けの東京市場から反応が始まりますので、ご注意ください】     騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果です】 ☆騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後10日間の結果です☆ ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は前日比-55円安の19196円と続落しました~ 前場は、週末を前にGWも控えていることから利益確定売りが先行して小安く始まりましたが、好業績株への買いが支えとなって小幅ながら上げに転じる場面もありました。   その後は前場中ごろに、トランプ米大統領が北朝鮮と「大きな紛争」が起こる可能性がある、と発言したことからさえない展開となりました。   後場は、小幅なもみ合いが続きましたが、先物にまとまった売り物が出たのをきっかけに下値を探る展開となり、安値では-87円安の19164円まで押されました。   週末であり、月末でもあり、GWを控え、直近の相場は大きく戻していることもあって利益確定売りが出やすい状況でしたが、本格化する3月期決算を見極めたいとのムードもありました。 19200~19500円は過去の累積出来高が多い価格帯なので、戻り売りも警戒されています。   米国では本日に暫定予算の期限切れを迎えます。 つなぎの予算や新たな暫定予算が成立しなければ一部政府機関が閉鎖されます。トランプ政権と議会の調整に不透明感が強く、相場の重荷として意識されています。   今晩発表の米1-3月期GDP(国内総生産)と共に注目されています。     <主な国内経済指標>・3月失業率        2.8%(予想2.9%)・3月有効求人倍率     1.45(予想1.43)・3月全国消費者物価指数  前年比+0.2%(予想+0.3%)・3月鉱工業生産・速報値  前月比-2.1%(予想-0.8%)・3月住宅着工戸数     前年比+0.2%(予想-2.6%)     ◆売りシグナルが連日点灯しています◆ (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/25) (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/26) ドル建て日経平均にも売りシグナルが点灯 昨日はさらに違う形の売りシグナルが点灯しています。   これで小幅ながら連日、日経平均の高値も安値も切り下がってきています。 来週は月曜日と火曜日の2日しか取引が無く、よほどの材料が出ない限りは取引は閑散になりそうです。   買い指値があまり入らないわけですから、ある意味少し売りが出れば相場は崩れやすいとも言えます。 仏大統領選の決選投票や韓国大統領選挙を控え、トランプ大統領がまた北朝鮮を挑発しているだけに波乱もあるかもしれません。       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が96.29 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が【263.95】 と、応当日の関係で今日は両方とも下げています。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   騰落レシオ6日は昨日321.27まで上がりましたが、300超の日< span... 続きを読む

4月28日後場のシグナル点灯銘柄です♪

  前場の日経平均は前日比-38円安の19213円と続落しました~   朝方は、週末であること、GWを控えていることから利益確定売りが先行して小安く始まりましたが、好業績株を買う動きが支えとなって上昇に転じ、高値では+12円高の19264円までつける場面がありました。   その後は持ち高調整売りや前場中盤にトランプ米大統領が北朝鮮と「大きな紛争」が起こる可能性がある、と発言したことが伝わって安値では-50円安の19201円まで弱含み、引けにかけてさえない展開となりました。   今後は米雇用統計の発表や仏大統領選の決選投票、韓国大統領選挙などが控えており、きょうは主要企業決算発表のピークでもあることから買い手控えられやすい展開となっています。   結果として米国株や為替の水準は前日とほぼ変わらずであることから手掛かり材料に欠けるなか、利益確定売りが先行している格好です。   経済産業省が寄り付き前に発表した3月鉱工業生産は前月比2.1%低下で、市場予想の前月比0.8%低下を下回りました。       ◆売りシグナルが連日点灯しています◆ (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/25) (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/26)   ドル建て日経平均にも売りシグナルが点灯して、昨日(4/27)もさらに違う形の売りシグナルが追加点灯しました♪   5月限プット18500~19125を全力で買い下がり継続中ですが、もう下の方に指値をしていても買えなくなってきましたね(^-^)b もう十分仕込めたので、そろそろ下げてくれてもいいですけど☆   前場にも書きましたが(昨晩一部下書きした時間でアップしてしまったので最新の記事に上がった時間は遅かったですが9時半にはアップしていました(^^;)売り方(売りで儲けを狙う投資家)もそろそろ仕掛け始めておかしくない水準まで戻しましたからね~ つまり年金買いで相場を支えた18200~18300円まで、だいぶ下げ余地ができたということです♪ (買い下がりについてはこちらをどうぞ)       前引け試算でのテクニカル指標は (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が96.73(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が【271.66】 と、応当日の関係で今日は両方とも下げています。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日は昨日現在で321.27となっていますが、最近の300超をもう少しさかのぼってみてみましたが、1998年4月以降で見ても下の4回しかありませんでした。 つまり過去約20年で5回目という短期的な過熱感が出ていることになります。 2013年07月04日の323.36 2013年04月10日の308.70 2012年11月22日の300.98 2008年11月05日の385.37   2012年から2013年までの3回はアベノミクスという幻に酔いしれていた時期でした。 2008年のときはリーマンショックで急落したあとに6日連続で戻したときですが、その後日経平均は翌日から-20%以上下落しました(>_<)   RSIが63.88 RCIが95.83 ストキャスティクスが96.32 となっていますので短期的な高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +2σが19413円 ← +1σが19109円 ← 25日線が18804円 -1σが18500円  -2σが18196円  -3σが17892円 前場の動きは+1σ~+2σの間で推移していました。 25日線はこのままいくと今日はわずかに下げます。       ◆後場にシグナルが点灯した銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1721:... 続きを読む

4月28日前場のシグナル点灯銘柄です♪

  27日の米国株市場は、NYダウが前日比+6.24ドル高の20981.33ドルと小反発、ナスダックが+23.711ポイント高の6048.937ポイントと反発して2日ぶりに史上最高値を更新しました。 NYダウは税制改革への期待から今週前半に約450ドル上げましたが、米政府が税制改革案を正式に発表した後は急速に勢いを失っています。 北朝鮮を巡る地政学リスクが払しょくされていないなか、27日は金利低下で利ざや改善期待が後退した金融株が下げ、NY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)が1か月ぶりの安値水準に下げたことでエネルギー株が売られてNYダウを押し下げました。   ナスダックはIT大手の業績改善期待で堅調です。27日の通常取引終了後にグーグル持ち株会社のアルファベットやインターネット小売りのアマゾン・ドット・コムが発表した四半期決算は市場予想以上の増収増益でした。この日はマイクロソフトとインテルも決算を発表し、来週は2日にアップル、3日にフェイスブックの業績発表があります。   ただ相場の割高感や上値の重さが意識されやすいなか、来週からは米国では有名な相場格言「5月に売れ(セル・イン・メイ)」の5月になります。 つまり米国株がもっとも下げに転じやすい5月を迎えるわけです。   国内株市場では任天堂などが27日発表した今期業績計画が市場予想を下回るなか、主要企業の業績に対して投資家の慎重なスタンスが強まり始めるかもしれません。GWを前に、急ピッチな戻りに対する利益確定売りが出やすいこともあります。       ◆売りシグナルが連日点灯しています◆ (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/25) (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/26)   ドル建て日経平均にも売りシグナルが点灯しました 昨日(4月27日)も新たな売りシグナルが重なって出現しました♪   5月限プット18500~19125を全力で買い下がり継続中ですが、ここまで1000円超の上昇をしてきただけに、そろそろGWを前に利益確定売りから上値が抑えられそうですね(o^o^o)   また年金買いで下値を買い支えした水準からも1000円強の上昇をしましたので、そろそろその水準までの下げを狙って売り仕掛けをするプレイヤーも出てきそうです(^^; ここからなら18200~300円まで十分に利益幅を取れますからね☆ (買い下がりについてはこちらをどうぞ)       ◆前場にシグナルが点灯した銘柄です◆☆日足分析 〔売りシグナル〕 1333:... 続きを読む

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

  日経平均は、前日比-37円安の19251円と5日ぶりに反落しました~   朝方から売りが先行して寄り付き直後に-89円安の19199円を付けましたが、押し目を拾う動きや好業績を発表した銘柄を買う動きから下げ渋りました。  (押し目についてはこちらをどうぞ)   ただゴールデンウィークを控えていることや、前日までの4日間で+858円超上昇したこともあって、戻り待ちの売りも出て上値を追う展開にはなりませんでした。   日銀の政策決定会合のあとに発表された金融政策も現状維持で、想定通りの内容となりましたが相場への影響は限定的でした。   トランプ米政権は昨晩、大型税制改革の基本方針を発表しましたが、財源確保が不十分で実現性や効果に不透明感が残るとして米国株式は下落し、これも心理的に買い手控えさせました。   一方で東証株価指数(TOPIX)の算出に使われる浮動株比率の定期見直しに伴う機関投資家の売買が大引けにかけて集中したことで下げ渋るという特殊要因がありました。       ◆売りシグナルが連日点灯しています◆ (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/25) (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/26)   ドル建て日経平均にも売りシグナルが点灯していますし、今日もさらに違う形の売りシグナルが一部追加点灯しました。   そろそろ100%勝負に近づいてきたのでもう下がってくれてもいいのですが・・・(^^;   ちなみに今日の日経平均の日足の形は「陽の陽はらみ」と言って、天井圏で出ると相場の下落が始まりやすい形になっています。(簡単に言うと陽線のなかに次の陽線がすっぽり入っている形です) 陽線になったので相場は強いように見えますが、高値を抜けていないので買いのエネルギーがしぼんできている状態です。   明日、高寄りしてから下がってくるとか(かぶせ線)、始値と終値がほぼ同値になるとか(十字足)、最初から下がっていく展開(下っ放れ)になるとより天井打ちの可能性が高まります♪   ■今日発表された4月第3週の投資主体別売買動向で 海外投資家は東証1部株式を+2883億円買い越した一方で日経225先物を-2242億円売り越し、日経ミニ先物を+113億円買い越し、TOPIX先物を-1413億円売り越していました。 トータルすると先週外国人投資家は-659億円の売り越しだったということになります。       テクニカル指標は(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が103.57 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ)(騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が【321.27】 となっています。 最近300を超えているのは 2013年07月04日の323.36 2013年04月10日の308.70 2012年11月22日の300.98 2008年11月05日の385.37 くらいしかあり ません。つまりまれにしかない高水準にあります。 ・2012年から2013年までの3回はアベノミクスという幻に酔いしれていた時期でした。 ・2008年のときはリーマンショックで急落したあとに6日連続で戻したときですが、その後日経平均は翌日から-20%以上下落しました(>_<)   明日は応当日の関係で、値上がり1091銘柄、値下がり792銘柄の日が消えますので、それ以上の結果だとさらに騰落レシオ6日は上昇します(^^;   RSIが68.46 RCIが98.33 ストキャスティクスが97.74 となっていて、短期的な高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +2σが19420円 ← +1σが19113円 ← 25日線が18806円 -1σが18499円  -2σが18192円  -3σが17886円 と今日の動きは-1σ~-2σの間で推移していました。 25日線は昨日から上昇し始めました。       騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます  ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪  ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています   ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群のシグナル点灯後の途中経過です】   【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果はこちら】 ・メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタの検証結果です☆ ・FVC、アクセルマーク、アスカネット、トレイダーズHDの検証結果です☆... 続きを読む

4月27日後場のシグナル点灯銘柄です♪

  前場の日経平均は、前日比-45円安の19243円と5日ぶりに反落しました~   昨晩トランプ米政権による税制改革案の内容が公表されましたが、財源が不透明で実現性や効果に疑問を残し、内容は予想通りということで米国株は小幅安となりました。 日経平均は昨日までの4日間で858円強の上昇をしていることから、戻り待ちの売りで上値が重い展開となりました。   ただ根強い押し目買い意欲に下値も堅く、円高進行のわりにしっかりしていました。   業種別では証券、電力ガスが下落し、情報通信、石油石炭、鉱業、保険も軟調でした。 東証業種別株価指数は33業種のうち20業種が下落して13業種が上昇していますが、値下がり銘柄数よりも値上がり銘柄数の方が上回っています。   海外ヘッジファンドなど短期投資家の売りが出たとの見方もありましたが、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えていたことから積極的な売買は見送られた感じです。   その後おおかたの予想通り、日銀金融政策決定会合ではマイナス金利政策を含む今の大規模な金融緩和策を維持することを決めました。       ◆売りシグナルが連日点灯しています◆ (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/25) (日経平均に売りシグナルが点灯しました~4/26)   ドル建て日経平均にも売りシグナルが点灯していますが、今日もさらに違う形の売りシグナルが追加点灯するかもしれません♪   引き続き5月限プット18500~19125を全力で買い下がり継続中ですが、夜間取引では相場が高いところでプットを安く買い下がりました♪ (買い下がりについてはこちらをどうぞ) だいぶお腹がいっぱいになってきたので、そろそろ下げてくれてもいいですね(^^;     前引け試算でのテクニカル指標は (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が102.86 (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が【309.96】 となっています。とうとう6日の値上がり銘柄総数が値下がり銘柄総数の3倍を超えてしまいました(^^; (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ)   最近の300超は 2013年07月04日の323.36 2013年04月10日の308.70 2012年11月22日の300.98 2008年11月05日の385.37 しかありません。 2012年から2013年までの3回はアベノミクスという幻に酔いしれていた時期でした。 2008年のときはリーマンショックで急落したあとに6日連続で戻したときですが、その後日経平均は翌日から-20%以上下落しました(>_<)   RSIが68.12 RCIが98.33 ストキャスティクスが97.48 となっていますので短期的な高値警戒感が出ています   ボリンジャーバンドでは (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ) +2σが19419円 ← +1σが19113円 ← 25日線が18806円 -1σが18500円  -2σが18193円  -3σが17887円 前場の動きは+1σ~+2σの間で推移していました。 25日線が上昇に転じ、-σも+σも多少広がっています。       ◆後場にシグナルが点灯した銘柄です◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 1721:... 続きを読む