2017年3月24日

☆今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です☆

後場寄り直後に上げ幅を縮小したので、まぁ週末だし・・・と思ってたら結局引けまで頑張りましたね☆   オバマケア代替法案が今晩可決されるとの見方から買い戻しも入ったようですが、否決されたらどうなるんでしょ(^^;   そもそも否決の見通しで今回は売られたはずなんですけど・・・   この時間は円安も米国時間外取引の上げも、やや失速気味ですかね~   今日の日本株の戻しが、短期筋の先物買い戻し、3月末決算銘柄の配当取り、配当を見込んだ再投資の前倒し買いだとすると、単なる国内だけの要因ですから、夜間取引では少し調整があったりしつつも、もし可決されたら再度上昇でしょうか。   とりあえず、今回の「買いシグナル」も日経平均の安値からは現時点で+320円強の上昇でしたので、ホっとしています♪   「3月24日後場のシグナル点灯銘柄です♪」で、今回のコールはどうやって買ってどうやって50%超の利益を確定したか書きましたので、ぜひご覧ください☆   これは個別銘柄のシグナルを使った売買にもいかせると思います。   つまり個別銘柄でもオプションでも 「 ピンポイントで安値を買って高値で売るなんてできません... 続きを読む

3月24日後場のシグナル点灯銘柄です♪

来ましたね~\(^o^)/   寄り付きは小安く始まりましたが、その後は円安に振れだすと見るや、先物の大口買いから一気に上げに転じると高値では+210円高まで駆け上がりました♪   米国時間外取引も、オバマケア(医療保険制度改革法)代替法案の採決は今晩(米現地24日)に伸びたことで、逆に何らかの修正を加えて下院での可決へ期待感が出てきたとの判断から上げていましたので、これも後押しになりました☆   そこで、コールですが!今回も50%超の利益で売りました~(^-^)v   参考までに書きますと、今回は4月限コール19250を買い下がりました♪ いつもコールでもプットでも一回で全力勝負はしません。 シグナルが点灯したら段階的に買い下がることを前提としながら反転を待ちます☆   今回の場合、シグナル点灯後すぐに160円から、その後は相場が安くなったところで120円までを買い下がりました。 そして一番高く買った160円の1.5倍の240円までで売ると決めていたので、240円までに今度は売り指値を段階的に並べたわけです♪   結果として前場の高値は245円でしたので、めでたく全部売れました(o^o^o)   基本は 買うときも売るときも指値を段階的に並べるのが一番良いと思います。ピンポイントで安値を買ったり、高値で売ったりはできないですからね   買い下がることのメリットは ・平均買いコストを下げられる ・投資金額を段階的に増やしていける ・コストが下がるので上がったときに売りやすくなる という感じですから良いことずくめですよ☆     ◆後場のこの時点で確定しているシグナルです◆ ☆半日足分析 〔売りシグナル〕 2501:... 続きを読む

騰落レシオとは

東証1部全体の、期間内の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率から相場に過熱感があるか、割安感があるかを計る指標です。   一般的には25日間のものが使われ、120%を超えると買われすぎ、70%を下回ると売られすぎと言われていますが、短期的な売買には6日間の方が適していると思います。 6日間の場合は150%~200%くらいで買われすぎ、70%を下回ると売られすぎという目安に使えます。   値上がり銘柄数、値下がり銘柄数は毎日の数を、期間内の日数分合計していますが、 たとえば6日間の場合、6日間合計で値上がり銘柄数が5000銘柄あったとします。   ・同じ期間で値下がり銘柄数も5000銘柄であれば (値上がり銘柄数合計)5000÷5000(値下がり銘柄数合計)×100(%にするため)=100となり 中立ゾーンと判断できます。   ・同じ期間で値下がり銘柄数が3000銘柄であれば (値上がり銘柄数合計)5000÷3000(値下がり銘柄数合計)×100(%にするため)=167となり 過熱ゾーンと判断できます。   ・同じ期間で値下がり銘柄数が7500銘柄であれば (値上がり銘柄数合計)5000÷7500(値下がり銘柄数合計)×100(%にするため)=67となり 割安ゾーンと判断できます。     使い方としては 「買いシグナル」が出たとき、コールを買っていくのになるべく70%割れを買い下がる 「売りシグナル」が出たとき、プットを買っていくのになるべく150%超を買い下がる のが有効な使い方となります   コールもプットも一度に全力勝負するのではなく、投資資金を何分割かにして、買い下がるように指値を並べるのが、より勝率を上げて利益率を上げる方法です 応援よろしくお願いします♪ ... 続きを読む