2017年3月12日

オプション取引で財を成す!【実際に売買するには】

[実際に売買するには]   実際に取引を始めるには、証券会社の口座で「先物オプション取引口座」を開設します。   「株式売買」とは別に、言ってみれば「信用取引口座」や「FX口座」も開くようなものです。取引できるものを追加するだけですから、いちいち本人確認書類を提出して・・・うんぬんは必要ありません。   ただ申し込み時に「先物オプション取引は初めて」と入力すると、証券会社から電話がかかってきて、「取引するにあたってちゃんと知識はお持ちですか?」と訊かれると思います。   その際には「いま勉強中ですが、いろいろと試したいのでまずは買いしかしない予定です」と答えると良いでしょう。   「買い」しかしないというのは、「損失限定で取引します」ということです。つまりコールを買うかプットを買うかしか取引しないということですので、証券会社もリスク限定の取引ということで納得します。   実はオプション取引には「売り」」という取引もあり、実はこちらも利益を取りやすいのですが、こちらは損失限定ではないので中級者以上に向く取引です。   初心者にはやはり損失限定で大きく利益が出る可能性がある、「買い」がオススメです。   簡単に言いますと、 「買い」は現物で株を買うようなもの 「売り」は信用取引でカラ売りするようなものです。   現物株を買った場合、買った株が倒産して0になることが最大の損失で、損失は買い付け金額以上にはならないので損失限定ですよね。   ところが1000円の株をカラ売りした場合、それが2000円、3000円と上がっていった場合、損失はどんどん膨らみますよね。   現実的にそんなに上がり続ける株はそうそう無いのですが、理論上では損失は無限に広がる可能性があるということになります。   だから「売り」の場合は、ダメだと思ったらすぐに損切りする必要があるため、中級者以上に向く取引なんです。     ランキングの応援にクリックをお願いします♪     ↓ ↓ ↓    にほんブログ村   ... 続きを読む

オプション取引で財を成す!【オプションってどんな取引?】

[オプションってどんな取引?]   様々な手法を用いて高度な取引もできるのですが、個人投資家がリスク限定で儲けるために必要な最低限の説明をしていきますね。   オプション取引は日経平均が上がると思ったらコールを買い、これから下がると思ったらプットを買う、これだけの取引です。   コールを買って、予想通りに相場が上がったら株と同じように、値上がりしたコールを売って利益を確定する、 プットを買って予想通りに相場が下がったら株と同じように、値上がりしたプットを売って利益を確定するだけです。   個人投資家が多く取引しているETFに置き換えるなら コールは日経レバレッジ[1570]、 プットは日経ダブルインバース[1357] みたいなものです。   大きな違いは、ETFだと期日がないので相場観が外れても、ずっと持ったままにしておけばよいですが、オプション取引には決められた期日(SQ)がありますので、そこまでに反対売買するのが基本です。   ですから「信用取引でETFを買っている」ようなものですが、一般的な信用取引は期日が6ヶ月ですが、オプション取引は毎月第2金曜日に期日が来ます。   先物は3、6、9、12月に期日(SQ)がありますが、オプションは毎月期日(SQ)があります。   だからおのずと短期売買が中心になりますし、実際に私の売買を見ても、半日や1日で50%の利が乗ったら、つまり買値の1.5倍に上がったら売っていますよね。   売ったあとも方向性が変わっていないと思ったら、「また安くなったときに買い直し、予想通りに上がったら売る」ということの繰り返しになります。   ただやみくもに売買しても、逆に損してしまうことになりかねないので、私は自分のチャート分析で「買いシグナル」や「売りシグナル」が出たときにだけ、コールやプットを買って取引をしているわけです☆   ちなみにオプションは先物と同じく、大阪証券取引所で売買されています。     ランキングの応援にクリックをお願いします♪     ↓ ↓ ↓    にほんブログ村   ★初めての方はこちらから読んでもらった方がわかりやすいと思います   オプション取引で財を成す!【はじめに】   ... 続きを読む