日経平均のXynasシグナルを使って取引する場合、もっとも利益が取りやすく、取引ルールがシンプルなのが日経225オプションを使った取引です。

そのため、当社では日経225オプションで取引することをオススメしておりますが、もちろん日経225先物や、日経平均に連動したETFでのお取引にもご活用いただけます。

このページでは、日経225オプションでの取引ルール、日経225先物での取引ルールを記載しておりますので、参考にしてみてください。

日経225オプションって何?という方は、はじめにこちらをご覧ください。

日経225オプションでの取引ルール

1.買いシグナルが点灯した場合

基本的なルールは下記の4つです

  1. 買いシグナルが点灯したらコール買い下がる
  2. 日経先物価格の250円から750円くらい上の権利行使価格を買う
  3. 利益確定は+50%をメドに売り上がる
  4. ロスカットは-50%をメドに逆指値を入れる

 

<各項目の説明>

1.買いシグナルが点灯したらコールを買い下がる

買いシグナルが点灯して、必ずしもすぐに相場が上昇するわけではないので、全資金を1回で買うのではなく、日経平均が下がったところで段階的に買えるように指値を並べるのが有効です。

10円間隔や20円間隔で買い指値を並べて買い下がるイメージです。

そうすることで買い付け価格の平均を下げることができ、利益を確定しやすくなります。

2.日経先物価格の250円から750円くらい上の権利行使価格を買う

基本は当限月を買いますが、SQまで10日間(2週間)残っていない場合は次限月を買ったほうが無難だと思います。

3.利益確定は+50%をメドに売り上がる

相場が大きく上昇するとコールの価格が3~5倍になることもありますが、そのような大きい利益を毎回狙ってしまうと、利益確定しそびれてしまうこともありますので、確実に利益を積み上げていくために+50%程度の利益で決済しておくのがいいと考えています。

4.ロスカットは-50%をメドに逆指値を入れる

日経225オプション取引の場合は、ロスカットをすることが重要になります。

これまでの検証結果を見てもおわかりいただけるように、日経平均のXynasシグナルは勝率が高いのが一番の特徴ですが、当然100%ではありませんので、次の勝負ができない状態になってしまうのを避けるためにも、買値の半分まで下がったときには一度ロスカットしておくことが重要です。

Xynasシグナルの勝率が高いからこそ、利益確定もロスカットも同じ50%で決済しておけば最終的には利益が出る可能性が高くなります。

 

2.売りシグナルが点灯した場合

基本的なルールは下記の4つです

  1. 売りシグナルが点灯したらプット買い下がる
  2. 日経先物価格の250円から750円くらい下の権利行使価格を買う
  3. 利益確定は+50%をメドに売り上がる
  4. ロスカットは-50%をメドに逆指値を入れる

 

<各項目の説明>

1.売りシグナルが点灯したらプットを買い下がる

売りシグナルが点灯して、必ずしもすぐに相場が下落するわけではないので、全資金を1回で買うのではなく、日経平均が上がったところで段階的に買えるように指値を並べるのが有効です。

10円間隔や20円間隔で買い指値を並べて買い下がるイメージです。

そうすることで買い付け価格の平均を下げることができ、利益を確定しやすくなります。

2.日経先物価格の250円から750円くらい下の権利行使価格を買う

基本は当限月を買いますが、SQまで10日間(2週間)残っていない場合は次限月を買ったほうが無難だと思います。

3.利益確定は+50%をメドに売り上がる

相場が大きく下落するとプットの価格が3~5倍になることもありますが、そのような大きい利益を毎回狙ってしまうと、利益確定しそびれてしまうこともありますので、確実に利益を積み上げていくために+50%程度の利益で決済しておくのがいいと考えています。

4.ロスカットは-50%をメドに逆指値を入れる

日経225オプション取引の場合は、ロスカットをすることが重要になります。

これまでの検証結果を見てもおわかりいただけるように、日経平均のXynasシグナルは勝率が高いのが一番の特徴ですが、当然100%ではありませんので、次の勝負ができない状態になってしまうのを避けるためにも、買値の半分まで下がったときには一度ロスカットしておくことが重要です。

Xynasシグナルの勝率が高いからこそ、利益確定もロスカットも同じ50%で決済しておけば最終的には利益が出る可能性が高くなります。

 

 

日経225先物での取引ルール

1.買いシグナルが点灯した場合

基本的なルールは下記の2つです

  1. 買いシグナルが点灯したら日経225先物買い下がる
  2. 利益確定は売り上がりの指値を並べる

 

<各項目の説明>

1.買いシグナルが点灯したら日経225先物を買い下がる

買いシグナルが点灯して、必ずしもすぐに相場が上昇するわけではないので、全資金を1回で買うのではなく、日経平均が下がったところで段階的に買えるように指値を並べるのが有効です。

10円間隔や20円間隔で買い指値を並べて買い下がるイメージです。

そうすることで建値の平均を下げることができ、利益を確定しやすくなります。

基本は当限月を買いますが、SQまで10日間(2週間)残っていない場合は期先を買います。

2.利益確定は売り上がりの指値を並べる

2017年の傾向としましては、安値から250円上で指値をしておけば、おおよそ95%の確率で決済することができていましたが、500円以上の上昇は44%しかありませんでした。

買いシグナルが点灯してから300円以内で底値を付ける確率は、2017年の傾向では74%でしたが、それより下がった場合には一度ロスカットしてから仕切りなおしてもいいでしょう。

余裕を持って買い下がっている場合にはロスカットラインをもっと下に設定してもいいと思います。

 

2.売りシグナルが点灯した場合

基本的なルールは下記の2つです

  1. 売りシグナルが点灯したら日経225先物売り上がる
  2. 利益確定は買い下がりの指値を並べる

 

<各項目の説明>

1.売りシグナルが点灯したら日経225先物を売り上がる

売りシグナルが点灯して、必ずしもすぐに相場が下落するわけではないので、全資金を1回で売るのではなく、日経平均が上がったところで段階的に売れるように指値を並べるのが有効です。

10円間隔や20円間隔で売り指値を並べて売り上がるイメージです。

そうすることで建値の平均を上げることができ、利益を確定しやすくなります。

基本は当限月を売りますが、SQまで10日間(2週間)残っていない場合は期先を売ります。

2.利益確定は買い下がりの指値を並べる

2017年の傾向としましては、高値から200円下で指値をしておけば、おおよそ85%の確率で決済することができていましたが、500円以上の下落は50%しかありませんでした。

売りシグナルが点灯してから300円以内で高値を付ける確率は、2017年の傾向では82%でしたが、それより上がった場合には一度ロスカットしてから仕切りなおしてもいいでしょう。

余裕を持って売り上がっている場合にはロスカットラインをもっと上に設定してもいいと思います。