長々と書いたので、かえって混乱した方のために最後に簡単にまとめたいと思います。

 

オプション取引で、損失限定の取引をするときには

 

1.日経平均が上がると思ったらコール下がると思ったらプット買う

2.まず買う限月を決める→SQの週以外はほぼ、一番SQに近い限月にする

  (ご参考までにシグナルが出たときにはこちらで「今なら何月限を買います」と書きます)

 

3.買う行使価格を決める→コールなら時価より少し上に離れたところ、プットなら時価よりも少し下に離れたところ

 

4.それぞれの銘柄(行使価格)のデルタを確認して、夜間取引も指値を利用すればより効率アップ

 

 

以上で入門編は終了です。

 

ここまで読んでいただいた方は、次に「日経平均のシグナル点灯」があったときには、ぜひオプション価格の動きに注目してみてください。

 

いままで株式を中心に投資をされてきた方が多いと思いますが、きっとオプション取引を始めようとされる方が増えると思いますよ。

 

なんといっても相場観が当たったときの資金効率の良さは、株式の比ではないですが、投資しているのは日経平均ですからね。

 

同じ日経平均の値動きを当てに行っている日経先物よりローリスクなのにハイリターン狙えるのも魅力のひとつです。

 

では今度は中級編でお会いしましょう。

 

山一證券時代にやっていた先物オプションのディーラや、その後の個人営業で培ったものをどんどん書いていく予定です♪

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