今の株価が、過去の株価と比べて売られ過ぎなのか、買われ過ぎなのかを数値化して判断するものです。

 

ややこしくなりますが、動きの速いファーストと呼ばれる「%K」「%D」のラインと、

スローと呼ばれる「SLOW%D」の3本のラインがありますが、

当社ではいつも真ん中の「%D」ラインの数値を表示しています。

 

これは一般的に使われているもので、短期売買に向いている傾向があります。

期間は日足では9日間25日間、週足では9週間13週間で集計するのが一般的です。

 

特に一定のレンジの中で上げ下げを繰り返しているようなときに強みを発揮します。

 

逆に相場が急騰、急落した場合、相場の流れが大きく変化したときにはダマシになることもありますので、

ほかの指標とあわせて判断するのが良いでしょう。

 

計算方法は複雑すぎるので覚える必要はまったくないと思いますが、ほかのテクニカル指標と同じように

通常70%以上で相場の過熱感が意識され、30%以下で割安感が意識されます。

 

 

 

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