シグナル配信銘柄の14日間の結果

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-190円安の19979円と大幅続落しました。 6月1日以来、3営業日ぶりに心理的な節目となる2万円を割り込んでいます。 朝方は、5日の米国株安や円高が重しとなって利益確定売りが先行しました。 円高が進むとともに先物にまとまった売りが断続的に出て下げ幅を拡大すると、前引けにかけては20100円割れの水準でもみ合いました。 後場は、日銀のETF買い期待を支えに、下げ渋るところもありましたが戻りは限定的で、その後は先物主導で一段安すると安値では-222円安の19948円まで下落しました。 8日の欧米での重要イベントを前に買いを控える雰囲気が強いなか、1カ月半ぶりに1ドル109円台後半まで円高が進んだことで、輸出企業の採算悪化を警戒した売りに押された格好です。 その8日(木)は国内1-3月期GDP改定値、欧ECB理事会、英総選挙、米コミー前FBI長官の議会証言、 翌9日(金)は先物・オプション6月限のSQです。   ◆ザラ場では5日線を割り込むところもありましたが、引け値では5日移動平均線(今日現在:19967円)やボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:19984円)にサポートされましたね~ 週末のSQに絡んで先物出来高が増えていますが、ココから下げ幅が広がるとさらに先物に売り圧力が出てきます。 今朝も書きました5月限SQ値の19991.27円を割り込んできているだけに、明日は荒れるSQ週のなかでも一番注意が必要な荒れるSQ週の水曜日になる可能性が十分にあります。 何度も書きますが、米国株市場では株価急落を予兆するとされる「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯しています。 (ヒンデンブルグ・オーメンについてはこちらをどうぞ)   【騰落率が大きい個別銘柄のシグナル点灯後の実績です】 ☆売りシグナル点灯後10日目までの結果です ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-6円安の20170円と小幅ながら3営業日ぶりに反落しました。 朝方は、前週末の米雇用統計の結果公表をきっかけに1円程度円高になったことから利益確定売りが先行して、安値では-73円安の20104円まで下落しましたが、円高が落ち着いたタイミングで先物にまとまった買いが入ると上昇に転じました。 後場に入ると再び安い場面もあったものの、プラスに切り返すと高値では+47円高の20224円まで上昇しましたが、大引けにかけては利益確定売りに押し返されて小幅安で終わりました。   ◆5月の米雇用統計は市場予想を下回り、ロンドン中心部でテロが発生し、為替は先週末に比べて約1円の円高、先週末500円超上げた反動が意識され、安倍内閣の支持率も急低下するなか、日経平均は+47円高までありましたね(^^; 5月26日時点の信用売り残が1兆201億円と約8年ぶりの高水準に積み上がっていたこともあって、慌てて買い戻しているというのは分かりますが・・・ 週末のSQに絡んで、先物にも買い戻しやヘッジ買いが入っていることから先物出来高も増えています。 ちなみに先週末、米国株市場では株価急落を予兆するとされる「ヒンデンブルグ・オーメン」が点灯しました。   1.ニューヨーク証券取引所での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数が共にその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.8%以上 2.NYSEインデックスの値が50営業日前を上回っている 3.短期的な騰勢を示すマクラレンオシレーターの値がマイナス 4.52週高値更新銘柄数が52週安値更新銘柄数の2倍を超えない と覚えきれないような条件ですが、1985年以降で米株式市場が暴落した際は、いずれの場合もヒンデンブルグ・オーメンが点灯していました。 ※必ず暴落するという意味ではなく、暴落したときにはいつも点灯していたということです。 ・77%の確率で株価は5%以上下落 ・パニック売りとなる可能性は41% ・暴落の可能性は24% とされています。 最近でいうと 2014年5月、9月、12月、2015年1月、3月、6月、12月、2016年12月、2017年3月に点灯 2015年6月に点灯した際にはその後「チャイナ・ショック」で日経平均は20000円台から3ヶ月で16000円台に急落したり、今年3月は1ヶ月で-1400円ほど下落しました。 ちなみに8(木)には 国内1-3月期GDP改定値、欧ECB理事会、英総選挙、米コミー前FBI長官の議会証言が予定され、翌9(金)は先物・オプション6月限のSQです。   テクニカル指標はTOP画面に移行しました (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は+317円の20177円と大幅に続伸しました。 2万円の大台回復は2015年12月1日の20012円以来1年半ぶりで、同年8月19日の20222円以来約1年9カ月ぶりの高値水準です。 朝方は、良好な経済指標を受けた米国株の最高値更新や円安を背景に投資家心理が改善して買い先行で始まりました。 その後も先物にまとまった買い物が断続的に入ったことで上げ幅が広がりました。 後場は、引き続き買いが優勢で、高値では+379円高の20239円まで上昇し、その後は伸び悩むものの高値圏で推移しました。 海外勢の買いや、信用取引などで売っていた投資家の買い戻しなどが相場をけん引したとの観測が出ています。 JPX日経インデックス400とTOPIXはそれぞれ2015年8月20日以来、1年9カ月ぶりの高値を付け、 東証1部の売買代金は概算で3兆2232億円、売買高は23億1512万株と、それぞれ5月8日以来ほぼ1カ月ぶりの大きさでした。   ◆一気に来ましたね~ やはり三角持ち合いを上に放れたことで勢いがつきました。 きょうもやむをえず買い戻しさせられた「買いたくない買い」も多かった感じですね。 (三角持ち合いについてはこちらをどうぞ) 日経リンク債に絡んだ先物売りをこなしながらの上昇だとすると非常に強い動きでしたが、 2日で500円超上昇するほど大きく何かが変わったとは思えないんですけど(^^; 来週はいよいよ荒れるSQ週になるわけですが、急騰後だけに売り方の逆襲が始まるのか それとも今晩の米雇用統計を受けて、買い方がもう一段頑張るのか注目ですね☆ でもまだ買い方に余力があるのでしょうか・・・(>_<)   テクニカル指標はTOP画面に移行しました (テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) (騰落レシオについてはこちらをどうぞ) (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) (ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は+209円高の19860円と5日ぶりに反発しました。 取引開始前に財務省から発表された1-3月期の法人企業統計で売上高と設備投資が2四半期連続で前年を 上回ったことを受け、先行きの景気動向に対する警戒感が後退したとして買いが集まりました。 高値では+237円高の19887円まで上昇し、5月16日以来約半月ぶりの水準を回復しています。 2016年7月以来、12カ月連続で毎月第1営業日の日経平均は上昇する傾向にあることから、 国内外の機関投資家から資産配分見直しに伴う買いが幅広い銘柄に入ったとの見方もありました。 中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが発表した中国の5月の製造業購買担当者景気指数 (PMI)は16年6月以来、11カ月ぶりに景気判断の境目となる50を下回り、発表直後は中国関連株などに 売りが出ましたが影響は限定的でした。   ◆きょうの上昇は予想以上でしたね~ 5日移動平均線(今日現在:19711円)や、5月25日の直近高値19850円も一気に超えました(^^; きのう書いた三角持ち合いも、上に放れたように見えますが、信用売り残が積みあがっていただけに やむをえず買い戻しさせられた「買いたくない買い」も多かったと思います。 (三角持ち合いについてはこちらをどうぞ) ここまで来ると、もう一度2万円に挑戦という雰囲気になるかもしれませんが 2万円に乗せると日経リンク債に絡んだ先物売りが大量に待っていることもお忘れなく(>_<) むしろ一度乗せた方が達成感などから下げやすくなるんですかね~   ■テクニカル指標■(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【130.17】(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が93.21 6日は中立水準です。 25日は依然として高値警戒水準です。6日、25日ともに当面は応当日の関係で上昇しづらくなります。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) RSIが49.00 RCIが60.00 ストキャスティクスが62.60 全体的に中立圏です ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-27円安の19650円と4営業日続落しました。 朝方は、欧米株安や円高、NY原油先物安も重しとなって安値では-88円安の19589円まで下落しました。 その後は、円安方向に動き出したことや、中国5月製造業PMI(購買担当者景気指数)が市場予想を上回ったことから下げ渋りました。 後場は、昨日に続いて日銀のETF買いが入るとの期待もあって、大引けにかけてやや持ち直しました。 6月1日のMSCI指数の指数構成銘柄変更に伴う指数連動型ファンドなどによる売買によって、 東証1部の出来高は20億1898万株、売買代金は3兆176億円と8日以来の多さに膨らみました。 30日発表の米国の経済指標が停滞し、米国景気の先行きに対する不透明感が強まっていますが、 きょう発表の5月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月から横ばいだったため、 中国景気への過度な警戒感は和らいだことで相場を下支えしました。 また6月2日発表の5月の米雇用統計を控え、様子見ムードも強くなりました。   ◆きょうも下値は25日線で跳ね返されましたね~ ただ一方で上値はきょうも5日移動平均線(今日現在:19709円)に抑え込まれた格好です。 16日の高値19998円と25日の高値19850円を結んだラインと、 18日の安値19449円と30日の安値19570円を結んだラインによって、 目先は三角持ち合いのように見えます。 それも均衡型なので上か下か離れた方に勢いがつきそうです。 (三角持ち合いについてはこちらをどうぞ) あす以降も25日線が下値抵抗ラインとして意識されていくのかどうか重要ですね。 買いシグナルが点灯する可能性も出てきていますが、基本的にはプットは売り上がりで利益確定しつつ、 もし買いシグナルが点灯したらコールの買い下がりも考えます。 (売り上がりについてはこちらをどうぞ) (買い下がりについてはこちらをどうぞ)   ■テクニカル指標■(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【129.30】(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が87.57 6日は中立水準です。 25日は依然として高値警戒水準です。6日、25日ともに当面は応当日の関係で上昇しづらくなります。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) RSIが35.32 RCIが60.00 ストキャスティクスが53.13 全体的に中立圏です ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-4円安の19677円とわずかながら3営業日続落しました。 朝方は、米国株市場などが休場だったため方向感が出にくいなか、やや売り優勢で始まりました。 その後、イタリアの政治情勢やギリシャの債務問題など欧州情勢への不透明感や、ECBドラギ総裁の金融緩和継続示唆で円高が進むとともに先物売りで下げ幅を拡大し、安値では-112円安の19570円まで下落しました。 後場に入ると、昼休みの時間帯に円高が一服したことから下げ幅を縮めて始まり、日銀のETF買い期待を支えに持ち直すとプラス圏に転じ、高値では+8円高の19691円まで切り返しましたが、大引けにかけては再度小安い水準に押し返されました。 東証1部の売買代金は概算で1兆8768億円と、活況の目安となる2兆円を連日で下回っています。   ◆予定通りに25日線まで下げてきましたね~ 先物も金曜日夜間取引安値の19590円を割って19560円までつけました。 依然として騰落レシオは141.01と高値警戒水準にあり、今日も5日移動平均線(今日現在:19720円)を下回っていますが、25日線が下値抵抗ラインとして意識されていくのかどうか、明日が重要になってきます。 また買いシグナルが点灯する可能性も出てきていますので、きょうの米国株市場と経済指標が気になります。 基本的にはプットは売り上がりで利益確定しつつ、もし買いシグナルが点灯したら今度はコールの買い下がりも考えるつもりです。 (売り上がりについてはこちらをどうぞ) (買い下がりについてはこちらをどうぞ) ・21:30 米個人所得・個人支出 ・22:00 米3月住宅価格指数 ・23:00 米5月消費者信頼感指数   ■テクニカル指標■(テクニカル指標についてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ25日が【141.01】(騰落レシオについてはこちらをどうぞ) 騰落レシオ6日が99.75 6日は中立水準です。 25日は依然として高値警戒感水準です。6日、25日ともに当面は応当日の関係で上昇しづらくなります。 (騰落レシオの計算方法についてはこちらをどうぞ) RSIが39.84 RCIが78.33 ストキャスティクスが51.66 全体的に中立圏です ボリンジャーバンドでは(ボリンジャーバンドについてはこちらをどうぞ)  ... 続きを読む

今日で10日間経過した個別銘柄のシグナル点灯後の結果です

日経平均は-4円安の19682円とわずかに続落しました。 材料難のなか朝方は小高く始まりましたが、北朝鮮が29日早朝に弾道ミサイルを発射したと伝わっていたことで地政学リスクを警戒する売りに押されて下げに転じ、安値では-59円安の19627円を付ける場面がありました。 売り一巡後は、やや円安に振れたこともあって再びプラス圏に浮上しましたが、大引けにかけては押し戻された格好です。 29日は米国、英国、中国本土市場など海外主要市場が休場なため市場参加者も少ないことから様子見気分が強まり、東証1部の出来高は12億7453万株と今年最低水準でした。 米国ではトランプ大統領の娘婿のクシュナー上級顧問とロシアとの関係を巡る疑惑が浮上するなど不透明要因がくすぶっていることも上値を抑えました。   ◆金曜日にドル建て日経平均、ドル建てTOPIXに売りシグナルが追加点灯しましたが、その後の安値はいまのところ金曜日夜間取引の19590円まででしたね~ (ドル建て日経平均に売りシグナルが追加点灯しました♪) ... 続きを読む

5月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です

5月第2週にシグナル点灯した日経225およびJPX400採用銘柄の結果です   騰落率が大きい銘柄群にシグナル点灯があったときには このブログランキングのバナーをクリックした先に書いておきます ↓   ↓   ↓ 応援よろしくお願いします♪ ↑   ↑   ↑ このバナーをクリックした先の矢印のあたりに書いています ※騰落率が大きい銘柄群のシグナル更新は前場と後場の1日2回です   【騰落率が大きい銘柄群の一部の検証結果と実際の結果です】 ☆騰落率が大きい銘柄のシグナル点灯後の動きです ☆メタップス・アカツキ・マイネット・ソフトバンク・東芝・ブランジスタのシグナル検証結果です ☆FVC・アクセルマーク・アスカネット・トレイダーズHDのシグナル検証結果です   【日経225・JPX400採用銘柄のシグナル点灯後の結果です】 ☆5月第1週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆4月第4週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆4月第3週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆4月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆4月第1週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆3月第5週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆3月第4週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆3月第3週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆3月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆3月第1週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆2月第4週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆2月第3週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です ☆2月第2週にシグナル点灯した個別銘柄の結果です   ◆日足と半日足(前場と後場をそれぞれ1本のローソク足として)で分析しています。 ◆売りシグナルは、翌営業日までの高値から、10日目までの最安値で計算しています。  買いシグナルは、翌営業日までの安値から、10日目までの最高値で計算しています。 ◆騰落率が  2.5%~5.0%未満のものはオレンジ色に  5.0%~10.0%未満のものは黄色に  10.0%以上のものは赤色に色付けしています。 ◆小数点以下第3位を四捨五入しています。 ... 続きを読む